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zoom RSS マタイ受難曲(3/20)

<<   作成日時 : 2012/03/23 17:21   >>

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2008年2月17日以来、久しぶりの「マタイ受難曲」でした。合唱の練習日と重なりましたが、コンサートは午後だったので、続いて行けました。


本山秀毅さんの指揮による「マタイ受難曲」を以前に聞いてから、いつも「BACH」と書いたチラシが送られてきます。

バッハアカデミー関西

ひんぱんにカンタータのコンサートを開いておられ、行ってみたいと思いながらなかなかスケジュールが合わず、今回のマタイが久しぶりでした。

ソリストは萩原寛明さん以外、初めて見る名前の人ばかりでしたが、どの方も素晴らしかったです。特にテノールの清水徹太郎さんはベテランの畑義文さんにも全然負けない歌でした。プロフィールには「マタイ受難曲」は書いてありませんでしたが、「ヨハネ受難曲」、ヘンデル「メサイア」などの宗教曲やオペラなどが紹介されていました。

本山さんの指揮と合唱とオーケストラがぴったり合って、一糸乱れぬという感じでした。端正という言葉があてはまると思います。

曲の一番最後、合唱が終わった後、私は拍手がすぐに鳴らない方がいいんだけどなあ、静かに終わりたいんだけどなあと思っていたら、さすがに本山さん、観客をも指揮されたような感じでした。合唱とオーケストラが終わってから指揮の手を静かに、静かに静かに、ゆっくりと降ろされたので、誰も拍手ができませんでした。手が一番下まで降りた瞬間に一人の拍手が大きく鳴り、その後一気に鳴りました。あの一人の拍手は合唱で言うと、一人先に歌い出してしまった感じで、私はあと一呼吸ほしかったなあと思いました。


私の合唱の練習日と重なったので、声楽の先生にコンサートの話をしたら、先生も本山さんに合唱の指導を受けられたのだと話してくださいました。そういうご縁もあるのですねえ!!

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