虹は雲のあとから見えてくる

アクセスカウンタ

zoom RSS プロの技!!(声楽246)

<<   作成日時 : 2012/03/23 23:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

おどろきましたっ!!ほんとに発声の奥義を教えていただいています!がんばりますっ!!

いつの頃からか、はっきりは覚えていませんが、発表会より前くらいのことです。何度も同じことを何年も言われ続けていますが、私のノドが閉まってしまう原因がアゴにあると指摘されたことはいつだったかのブログに書きましたが、その後もいかにノドを緩めるか、広く大きく開けるか、頭のてっぺんへ向けて声を出すかということについて、それが中心のレッスンです。

昨年終わり頃からは唇をブルブル震わせながら(ハミングのように)ドレミファソファミレド〜と歌う練習が始まりました。これはお腹で息を出していかないと、唇が震えてくれないので、お腹の練習です。初めはすぐにブルブルが止まってしまいました。それに、お腹が固まってしまっていることにも気がつきました。

その次は「カカカカ」と、口と鼻の境目で言う練習。初めはアゴが動いていました。汚い話ですが、タンを出すような感じの場所です。「カカカカ」が出来たら「カケキコ、カケキコ、カ〜」。同じノドの場所で「ナネニノ、ナネニノ、ナ〜」。あくびをして最高にノドを上に引き上げて〜と言われるので、しょちゅうあくびしてました。上に上げようとすると自然とあくびが出てしまいます。それをがまんしないといけないのだそうですが。

「カカカカ」でなんとかノドの位置を確保できても、発音が変わるとすぐに位置が変わります。たぶん、これが、ポジションが落ちるって言われることなのかなあと思います。こういうことの練習の為にも合唱に参加するようになったのでした。おかげさまで、1時間以上歌ってもノドは大丈夫です。

さて、今日のことです。私が一生懸命「カカカカ」でポジションを高くしているつもりでもまだ足りないのと、お腹の力とが連動していないとのこと。更にここからが驚きでした。先生が鏡を出してくださって、「ノドを一生懸命上げても舌が高く上がってしまって、ノドが狭くなっています。舌は下げてノドは上げるように。」と、自分のノドを見るようにと言われました。確かに舌が上がります。それから、のどちんこをもっと上げるように言われて、結局先生のノドを見せていただきました。アリャ!!です!!歌のノドにした場合、のどちんこがありません。高く、高く上げて上にはりつけているとのことでした。へえ!!まだ高く上げられるのかあと驚きました。普通に「あ〜ん」とノドを開けた時はちゃんとのどちんこは見えましたから。

あくびのノドにした時には今まで感じたことがないくらい、ノドの上の方が引っ張られる感じがしましたが、まだその上を行くんですねえ!!


舌を下げて、のどちんこを上げて、息の通る道を広くする練習をするように言われました。ちょっとだけ歌ってみましたが、完璧ではありませんが、確かに息が通りやすいです。私の声が出ないのは結局、アゴやら舌やらで狭くしていたのですね。それで、ブレスした時にお腹の準備とノドの準備がいっぺんにできるようになると声が出ますということでした。

4月の福祉施設でソロを歌う時まで、あと3週間くらいありますので、これを身につけたいと思います。

声楽で使う身体の部位は外から見えない部分ばかりで、いかに自分の身体を正しい方向へ作り上げるかっていうことが大きな分かれ目になりますね。丁度パントマイムを練習している時のことを思い出しました。一応何をやるかは見えるのですが、どういう風に身体を使っているかは、長い時間をかけて自分の身体を試行錯誤して動かしていきました。パントマイムでは外の筋肉を使いましたが、声楽では内の筋肉を使えるようにすることなんだろうと思います。でも、訓練という意味では自分でコントロールしない限りはできないのは同じですね。

鏡を見ながら訓練します!

コンコーネ16番も「椰子の実」も最高音はレですので、普通に出るのですが、もっとひっかかりの少ない澄んだ息で歌えるようにならないと合格にはなりそうにないです。ガンバ、ガンバ!!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

こよみ

プロの技!!(声楽246) 虹は雲のあとから見えてくる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる