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zoom RSS 自覚があるのはいいと思う(声楽247)

<<   作成日時 : 2012/04/21 13:24   >>

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声楽のレッスンは毎週きちんと行っていますが、毎週相変わらずのレッスン内容を書くのも面白くないので、気がついた時に書くようにしています。今日は「自分が今カラダのどこを使ったか」わかってきた話。

合唱に参加したおかげか、お腹の力は無意識についてきたみたいです。ですので、やっぱりこれからはノドと息を流す部位を完成させることです。

今の注意は息を前に押し出すより、上へ抜くことです。子音で前にゴンと当ててすぐに上へ抜くって言われてます。何をどうしたらいいのかわかりませんが、具体的なことは考えずに感覚で頭の後ろを感じています。

以前からも「い」が一番難しかったのですが、やはりまだ難しいです。でも今日は先生にダメって言われた時に舌が横へ広がっていてノドが狭くなり、イイって言われた時は下がへこんでノドが丸くなった感じがしました。それと、上へ抜けない時は首の付け根の凹んだところ(肩胛骨と肩胛骨の間に凹んだところがありますよね)、その辺から声が出ているのを感じました。鼻の裏のところで声を出すように言われました。

こういうことは、声楽を習って丸6年。何度言われたことでしょう。その都度、あーそうかと思いつつ全然できてなかったのですが、今日は自分のカラダで感じられたのは何歩目かの前進だと思いました。その感覚をいつも再現できるようになればいいんだと思いました。ハミングとか「か」とか「ティ」とか、ある一定の発音では音が抜けているので、どの発音の時も同じようにできることがレッスンの目的です。

「い」はポップスの歌手の発音をまねるとだめです。自分でもいろんな「い」の場所があって、どれが正しいのかよくわからなかったのですが、なんとか正しそうな感覚を感じました。たぶん、あれでしょう。(笑)

先日テレビで副鼻腔炎のことをやっていて、鼻の裏の空洞に興味があったので見ていたら、先生に息を通すように言われている場所がやはり副鼻腔のある場所でした。鼻の裏や目と目の間や目の奥に空洞がありました。そこが共鳴してくれるんですね。ギターの胴体のような役目です。

ちょっと風邪をひいた時、私は咳の風邪になることが多いのですが、それでも少しだったら歌の声が出せるのは副鼻腔が空洞になっているからなんでしょう。副鼻腔に膿がたまったりしてなかったら、共鳴しますからね。ただし、風邪の時に歌うと声帯が腫れるので、声を出すことを控えるように言われました。それに身体がしんどかったらお腹で空気を送る力も出なくて、それはそれで歌えないですけど。風邪気味程度なら30分のレッスンくらいはできそうです。

自分の身体の細部をいかにあやつるかが、声楽なんでしょうね。

ギターで指を、パントマイムで外の筋肉を、声楽で内部の筋肉を動かしてる私はすごいと思いました。(笑)健康で長生きできるといいなあ!

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