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zoom RSS オペラ「アドリアーナ・ルクヴルール」(5/5)

<<   作成日時 : 2012/05/08 14:04   >>

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関西二期会 第76回オペラ公演『アドリアーナ・ルクヴルール』5/5の公演を観てきました。声楽の中野 綾先生も合唱で出演されるとのことでした。


http://kansai-nikikai.com/?p=795
KANSAI NIKIKAI OPERA THEATER
文化芸術振興費補助金
(平成24年トップレベルの舞台芸術創造事業)
大阪文化祭参加
関西二期会 第76回オペラ公演
F.チレア作曲
歌劇 
『アドリアーナ・ルクヴルール』
Adriana Lecouvreur
<全4幕 原語上演・字幕付>
作曲● F.チレア
台本● A.コラウッティ
//
2012年5月5日(土祝) / 6日(日)//
吹田メイシアター両日14:00 開演
(開場は開演の1時間前)//

出演者

■5月5日(土祝)
アドリアーナ・ルクヴルール:泉 貴子
ブイヨン侯爵:片桐直樹
ブイヨン公爵夫人:福原寿美枝
マウリツィオ:小餅谷哲男
ミショネ:萩原寛明
シャズイユ僧院長:越野保宏
キノー:黒田まさき
ポワソン:藤井零治
ジュヴノ嬢:森井美貴
ダンジュヴィル嬢:廣P真理子



先生が「コンセール・メランジュ(2/7兵庫県立芸術文化センター)」に出演されたのを聞きに行った時にチラシがあったので残していました。

次に先生が出演された「第17回KOBE国際音楽コンクール 入賞記念ガラ・コンサート(3/11 神戸文化ホール)」を聞きに行った時に森井美貴さんが「アドリアーナ・ルクヴルールより」の一曲を歌われたので、残しておいたチラシと同じだなと思いました。

「アドリアーナ」って、前に観たシュトラウスのなんとかとどう違うのかなあって考えていたら、前に観たのは「ナクソス島のアリアドネ」でした。(笑)こういうの、なかなかちゃんと覚えられないのです。だから全然違うオペラだとわかりました。

それに、福原寿美枝さんも出演されるので、とても観てみたいと思いました。

福原さんは2007年に本山さん指揮によるマタイ受難曲に行った時に初めて聞き、とても印象に残っています。この時の出演者はこの後もよく聞くことがあって畑義文さんのCDを買ったり、今回のアドリアーナにも出演された萩原寛明さんは今年3月のマタイ受難曲にも出演されていました。

あれこれ観に行くうちに覚えてくる名前も増えてきますね。

今回観たオペラは登場人物が多く、関係が複雑なので、会場でもらったプログラムのあらすじをしっかり読みました。だからちゃんとついていけました。出演者もすごい実力のある人ばかりで、オペラというより単にお芝居を観ているようなハラハラドキドキでした。楽しかったです。


先生は「見つからないですよ。」なんておっしゃってましたが、オペラグラスを持って行ってちゃんと見つけましたよ!

私は今年から合唱を始めたので、ちょっと気になったので先生に質問してみました。「オペラの合唱って、他の人の声は聞こえないですよね。」って。すると先生は「みんな一人一人がソリストなんです。人の声を聞いて合わせるとかいうより、自分が自分の歌をきっちり歌ったら自然と合っていくということです。」とおっしゃってました。そうですね。声楽は声の楽器ですもんね。たぶん、合唱でも同じことが言えるのかもしれません。自分のやるべきことをきっちりやるということに尽きるのでしょうね。

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