虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 楽器店の発表会(声楽255)

<<   作成日時 : 2012/12/26 13:54   >>

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12/23、偶然でしたが、先生の発表会と連日になってしまいましたが、数多く人前で歌った方が勉強になると思って出演しました。


今日はソロ一曲だけだし、会場も家に近いし、始まる時間も遅いので、昨日の発表会よりは気が楽でした。でも、昨日の失敗を挽回したいと思うので、何に気をつけたらいいのかなあと考えていました。

最後のレッスンの時、先生に「アップは自分でしておいてくださいね。」と言われていました。つまり、発声練習は自分でやっておいてくださいという意味です。レッスンの時の発声練習を思い出して声を暖めていました。携帯の録音機能に音を入れてきたので、それを頼りにキイを取りました。

リハーサルは最後までは歌う時間がなかったです。みなさんが順番を待っておられるのでね。

昨日の失敗の原因は、歌えると思っていたことと、ノドが乾燥していたせいじゃないかと思いました。舞台袖で待っている間に歌詞を考えるとわからなくなりました。前の人の歌を聞いていると自分の歌を忘れてしまいますね…。こわかったです。ピアノ伴奏の先生の楽譜をチラッと見せていただいてその箇所は思い出しましたが!!実際に間違ったのは歌の一番最初の部分でした。ここは間違うはずがないと思っていた箇所だったので、歌いながら驚いていました。仕方なくそのまま同じ歌詞を二回繰り返すはめになりました。(笑)

しかし、歌詞を間違う原因は歌い出しの発声でした。

「そのひとと」の「そ」の声が今までになく変な声だったので、これではいけないと考えてしまったことで続く歌詞を間違ったのでした。たぶん、声帯が乾燥していたのではないかと思います。

その反省を踏まえて、今日はマスクをはずさず、乾燥しないようにしていました。そして、色々な人が色々な音楽を演奏されている時もずっと頭の中で歌詞を繰り返していました。

それで、反省した部分はちゃんと出来たように思いますが、別の箇所で半拍歌い出しが早くなってしまったので、歌詞を半拍伸ばしてピアノと合わせましたが、冷や汗ものでした。

こんな風に闘っていましたが、「紫陽花」の歌の持っているドラマとか感情がようやくつかめるようになり、『半音だらけのけったいな歌』から、どんどん『好きな歌』に変わっていきました。半音が続く不安定なメロディは、片想いの女性の不安定な気持ちを表しているように思います。そしてわかりやすいメロディのところは7月になろうとしているのに紫陽花が咲いているという現実を表しているように思います。

最後のレッスンの時に初めてフォルテの部分とメゾフォルテの部分を少し感情を変化させていくように言われました。発声や発音ばかりに気をとらわれていて、まだこれから感じている表現を実現させるようにまたいつか、レッスンしていただこうかなと思っています。しばらくは熟成期間として寝かしておきます。他の曲の練習で得ることも多いと思うので、また違う曲を習います。


午後2時半くらいに終わりましたが、夜はギターの忘年会がありました。
なんとも色々重なってしまって忙しい日々でした。

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