虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 生意気ながら

<<   作成日時 : 2013/01/10 13:03   >>

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まだ発声では未熟者ながら、ギターの生徒に教えてしまいました。(笑)彼女は弾き語りで歌いながらギターを弾いています。もちろんギターを教えるのが私の役目なんですけどね。


私より声の切り替わる音が高く(普通の女性はそうらしいですが、私が人よりオクターブ低くて困っていたのでした)、発声も素直な感じで、よく歌えているのですが、ギターの音に負けたり、高い音(せいぜいが上のドなんですけど)で抜けが悪いので、ギターはそこそこ弾けてきたので、歌の指導もするようにしてきました。

ほんとうの意味で横隔膜を使って呼吸をすることとかのレッスンは説明程度で、なかなか教えられませんし、どこまでやりたいかは本人の気持ち次第になってくるので、様子を見ながら教えています。やっぱり生徒の本音としては、「ギターを習いに来ているのだから、歌のことは二の次」って思っている感じなのでね。

ただ、サビの部分で上のドが出てきて、そこが抜けるのと抜けないのとは聞いている方は大違いになってくるので、ちょっと私も譲れないなと思い始め、教えてみました。私に教えられるのかという大きな疑問もありましたが、意を決して説明してみました。

まず、ハミングでサビの部分を歌うこと。まだハミングがノド声になっていると本人の自覚がありましたので、鼻に響かせる練習をするように言いました。

私も自信がないものの、試しにノド声での発声と抜けた声で歌ってみました。(えへへ、声楽の先生のマネです。)だいたい悪い見本と良い見本が出来たようで、彼女は「ふ〜〜ん、なるほど〜〜」って言ってくれました。私は内心ドキドキですよ、ほんと。でも抜けた声の方が聞いていてもきれいに聞こえるということはわかってくれたみたいでよかった!ついでに説明。「きれいな声で歌った時は人は何も感じず、きれいなあと聞いてくれるが、詰まった声で歌った場合は印象が悪く、結局、あんまり上手じゃなかったねという記憶しか残らない。だからきれいな発声を練習した方がよい」というようなことでした。

あと、サビの前は音程が低くて声が出しにくいので、こういう場合は『ないしょ話』のように子音を立てていくと聞こえやすくなるということも説明しました。(これも先生のマネで〜〜す!)

サビは音が上がってくるので、遠いところにいる人に話をするように息をいっぱい使うと高い声も出やすくなりますということも付け加えました。


というような、私もまだまだ注意を受ける事柄ですが、これからも気をつけて練習していきたいと思います。いよいよ新年第一回目のレッスンがあります。ちゃんと歌えるのかなあ〜?

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