虹は雲のあとから見えてくる

アクセスカウンタ

zoom RSS また新しい一年が始まる(声楽256)

<<   作成日時 : 2013/01/13 22:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

12/23に発表会が終わり、新年第一回目のレッスン。再び保留していたコンコーネ17番から始まりました。


ずっと歌の練習に時間を割いていたので、いつからか忘れましたが、コンコーネはお休みでした。レッスン時間が30分ですので、発声練習、コンコーネ、歌と時間を気にしながら(先生が時計とにらめっこです)レッスンしていただいています。発表する場がある時はコンコーネを省いて歌の練習に重点が置かれます。

久しぶりに普通のパターンに戻りました。

コンコーネ17番は上のミへ音が飛ぶので、そこをうまく抜ける練習です。「なんの発音がやりやすいですか?」と聞かれて、何がやりやすいって…と困りましたが、「ま」にしました。以前は「ふわ〜」でした。どっちにしろ、なかなか上手に抜けてくれないのですが、思いつかなかったので。

おかげさまで「紫陽花」をがんばったおかげで、すこ〜〜し、抜ける感じがつかめてきています。最初は上のミはだめでしたが、何度か先生に「ああして、こうして」とアドバイスを受けるうちに半分くらいの確立で抜けてくれました。「紫陽花」の「そのひと」の「ひ」とか「あじさい」の「い」で、「い」の感じがわかってきたので、いつもバッチリではないですが、できる時が増えてきました。この「い」の発音はハミングの鼻の状態なので、そのままの状態を保って「ま」を言います。「ま」でノドを開きすぎると高い音が出にくいのです。それの練習をこれからもがんばっていきます。

少しわかってきたことは、声を出す時に前へ出してすぐに上へ抜くというコツです。(最適な絵文字がないのですが、急カーブで上へ行く矢印がほしいなあ)

そして、音が飛ぶ時に身体の準備することです。それらがうまくかみ合えば声は届いてくれます。これからはそれを身につける練習が続きます。



歌は、平原綾香の「明日(あした)」という楽譜を持っていきました。合唱版を買ったので、それをソロにしながら、高い音がミになるように移調しました。

先生は「ポップスは難しいのですよ。」とおっしゃってました。レッスンはしていただけますけどね。発音は「紫陽花」の時のようにやってくださいねと言われました。今後は「紫陽花」が一つの基本になりそうな気がします。忘れたら「紫陽花」を歌って思い出します。ちょっと柔らかい曲も持っていたら、ボランティアなどの時の曲にいいかなと思ったのです。難しい歌は自分の為、発表会の為、また練習しますが。といってもポップスも難しいそうなので、それなりに自分の勉強にもなると思います。

ポップスが難しいという本当の意味はまだ理解していませんが、武満徹の「小さな空」の時にも言われました。

例えばギターソロの場合でも、生徒さんがクラシックは難しそうなので映画音楽が気楽な感じがして練習されることがありますが、かえって難しいのです。クラシックの曲のエチュードの方が練習しやすいように作曲されているので、勉強にもなります。映画音楽とかのアレンジ物はかえって弾きにくいのです。

そう考えていると、最近勘三郎さんの録画を見て感じた「型」ということにぶちあたります。やはりクラシック音楽は「型」があると思います。その基礎をマスターすれば、自分なりの公式ができて、応用が利きます。たぶん、声楽の先生もそのようなことをおっしゃりたいのかなとか思っています。型の上に自由があるように思います。





http://www.youtube.com/watch?v=EVIrcOlhUKw


クラシックギターにアレンジして弾いている人がおられました。すごく上手です!(自分用のメモ)
http://www.youtube.com/watch?v=3tAU-HFEl3c
http://www.youtube.com/watch?v=iZXOuuxx9o0
http://www.youtube.com/watch?v=zxCxnPvWBTQ


思い出しました。元はと言えば、池松宏さんのCDでこの曲を知ったのでした。
http://cloudland.at.webry.info/200608/article_5.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

こよみ

また新しい一年が始まる(声楽256) 虹は雲のあとから見えてくる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる