虹は雲のあとから見えてくる

アクセスカウンタ

zoom RSS イベント向け歌の練習(声楽258)

<<   作成日時 : 2013/02/03 13:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2月末にある春のイベント、合唱で出演するのですが、今回は出演時間が10分と言われていたのに、プログラムが出来てくると、20分でした!ありゃ〜です。急にソロでも出演することになりました。


10分ということで先生は聞いておられたので合唱は2曲練習しています。今回はソロの出番がないので合唱だけのつもりでしたが、プログラムに20分と書いてあったので先生も驚いておられました。それで急なことですが、先生の個人レッスンを受けている若い女性と私と二人がソロで出演することになりました。


ちょうど合唱の練習の日が寒い時だったので「ペチカ」を候補にあげていたのですが、イベントの趣旨が「春まつり」ということだったので「早春賦」はどうかという先生の提案がありました。

「早春賦」は過去2回レッスンで取り上げてみましたが、やはり難しい曲なので、まだ仕上がっていません。時期的には丁度いい歌詞なのですけどね〜。とりあえずレッスンで3度目の挑戦をしてみましたが、やはり高い音(ミ♭)がきれいに出ません。

これでは本番に間に合わないということで、先生が持っておられた楽譜の中から「どこかで春が」を選びました。これも高い音はミ♭なんですが、なんの意識もなく、流れていくように、普通に歌えました。あとレッスンが2回しかないので、この歌にしました。

「早春賦」の♪春は名のみの…という「のみ」のところがミ♭なんですが、「の」はなんとかがんばって出ても次の「み」のところでノドが閉まってしまいます。同じメロディで♪谷のうぐいす…の「ぐい」のところが同じ状態です。

「どこかで春が」は♪山の三月、そよ風吹いてというところの「ま」「か」が一番高いミ♭です。やはり「ま」「か」だと出やすいのでしょうねえ。先生も「「い」(い段)がだめなんでしょうねえ。ちょっと時間がかかりますからねえ。」と言っておられました。

それと「早春賦」の方は音が飛ぶのです。移動ドで言えば「ソドーミソードドーラ」と上行形で離れています。「どこかで春が」は「「ミーファソーミ」と隣りの音へ移っていくので、出しやすいようです。「早春賦」は「ソドーミソード」ここまでは一生懸命お腹の支えもがんばって上がって行けますが、「ドーラ」のところで、『もう力足りません…』状態になっています。高い音が一個だと支えも間に合ったかもしれませんが…。ということは、「い」の発音とお腹の(身体全体の)筋肉を作らないと歌えないでしょう。いつか「早春賦」が歌えるように力をつけていきたいと思いました。

「どこかで春が」も音としては問題がないにしても、日本語の発音の修正を受けています。いい練習になります。「小さいことからコツコツと」!!課題をこなしていきたいと思います!


「どこかで春が」 YouTubeで古賀さとこさんの歌が聴けました。
http://www.youtube.com/watch?v=eVhO3yx7ujI


小さかったのであまり覚えてませんが、SPレコードで「青い目の人形」とかかけてもらっていた頃の歌だと思います。幼稚園かそれ以前かなあ?「青い目の人形」は私が大好きだったようで、親がよく「まだ字も読めないのにレコードを出してきてかけてくれと言うてたわ〜。」と言います。(笑)


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

こよみ

イベント向け歌の練習(声楽258) 虹は雲のあとから見えてくる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる