虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 応援で声をはりあげて(声楽260)

<<   作成日時 : 2013/03/22 23:01   >>

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昨日の相撲観戦ではノドを気にしながら声をはりあげていました。「きゃーーー!」って言う時はハミングのポイントでOKなんですが、「ふじもと〜〜〜!」とか名前を呼ぶ時にはノドを使わないと叫べないのでこわかったです。でも、大丈夫でした!


さて、今日はコンコーネ19番の第一回目。フラット(♭)が5つもあるD♭(変ニ長調)です。でも、いつの間にかピアノの音取りでも割とまともに弾けるようになっています。少し鍵盤に慣れたかな?もちろん単音のメロディのみですけど。

音取りも順調でしたので、メロディは覚えられました。あとは上のファが出るかどうかが勝負どころでした。ミ♭でもまだこわいのに。

先週のレッスンの時になぜかすんなり抜けてくれたので、身体やノドの感じが少しわかってきたのでしょう。必死でしたが、ファも抜けてくれました。でも、一回出たからって、メデタシ、メデタシじゃないしねえ。何度も歌うのがこわかったです。その音を出す前の身体の準備を先生にアドバイスしてもらうと、だんだんよくなってきました。まだ自信は持てませんが、この感じを忘れないようにすることですね!!!


下アゴの力を抜けるようにする方法はわかってきました。ハミングの時は鼻の奥を何かが塞いでいる感じがします。(でも、まずハミングで出なければ歌では出ないということです。)歌やコンコーネの「ま」の時はその塞いだ感じを下へ広げます。そして息を少し先に鼻の方へ流してから歌い出すと声をぶつけることなく歌い出せます。家でこわごわ声を出している時は、息を流さずにいきなり声にしてしまおうとするからうまく行かないのだろうと思います。

お腹の支えも先週言われたように、胃のあたりにも力をいっぱい入れて支えるようにしました。これをやると首の力が抜けますね。おかげで下アゴの力も抜けます。

あとは、音が上がる前の全部の準備がきちんと出来たら声は出ます。何度も準備が出来るという練習をして、高い音も出るという確認をして、自信をつけていきたいです。


歌の方はコンコーネより歌詞の発音がノドを閉めてしまうので、まだ難しいです。息を鼻の方へ抜く状態で発音できるようにしないといけないなと思っています。身体の準備はコンコーネと同じです。

「来週行ったら、また出なくなってるんじゃないか。」とまだこわいです。身体の感覚を何度も再現しないといけないです。

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