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zoom RSS 新旧キーボード

<<   作成日時 : 2013/06/12 21:10   >>

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新しいキーボード(電子ピアノって書いてましたけど)を買いました。YAMAHAの76鍵です。30年以上前に買ったRolandのオルガンは接触が悪くなり、出る音が限られてきました。


カシオの32鍵のキーボードは孫が生まれた時に孫の分と私の分を買いましたが、鍵盤が少なくて「ねこふんじゃった」が弾けないのです。でも、声楽の歌の音取りにはこれでも充分でしたよ。ずいぶん役に立ちました。

Rolandのオルガンは44鍵。これはハモンドオルガンの音をモデルにした楽器で、いい音でした。まだ電子楽器が一般的ではなかったです。その頃、学習机にキーボードがはめ込んであるのも見たことがあります。(※今ではキーボードというとパソコンのキーボードを意味することが多く、検索では混乱していますね。)この頃、シンセサイザーが売られ初めていましたが、まだキーボードを弾いても1個か2個しか音が出ない時代でした。それで、このオルガンは普通の楽器のように弾けるので買ったのでした。オルガンの音がすてきでした。

RolandのオルガンはAKOが探してくれたのでした。狭い団地でも置けるように小さい楽器を探していたので。神戸の方のおやゆびぴあのという店から買ってきてくれたと記憶しています。1980年頃です。後にカリンバと呼んでいる親指ピアノに出会うのは1993年頃のことです。

新しいピアノと古いオルガン
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高さ比べ。オルガンは立って弾くのにいいです。(78cm)ピアノは座って弾く高さ。(68cm)
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オルガン全体像
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オルガンの音の切り替えパネル。もっと色々なことが出来ましたよ。
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さて、では新しいピアノの紹介です。

ピアノを置く場所を片付けました。
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スタンドをネジで止めるには、キーボードをひっくり返さないといけないのです。鍵盤が心配だったので発泡スチロールをはめたままでひっくり返しました。
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一応椅子は持っていました。
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声楽の練習の時は立っています。ピアノは音の確認程度に使います。あ、そうそう。鏡で口が動いていないか確かめないといけません。
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鍵盤の拡大。かなりピアノっぽい!!(笑)私にとっては生まれて初めてのピアノらしいピアノ!!
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ピアノカバーを母の帯で作りました。
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音色も色々変えられて、オルガンの音も出ます!夢としては『パイプオルガン奏者としてバッハを弾いている私』はいいなと思います。思うだけ〜〜。

息子が幼稚園の頃にオルガンを買ったのですが、3ヶ月くらい毎日、バッハのインベンションNo.1を練習して、その時は弾けるようになりました。(鍵盤が足りなかったですけど)その時に息子曰く、「ちゃんとギターの練習しないと下手になるよ!!」って。ご忠告ありがとう!!確かに、3ヶ月は無我夢中でした。まあ、それくらい必死になれば、今でも弾けるようになるとは思いますが、ギターの練習をやめるわけにいかないので、ちょこっとはピアノも弾いてみたいなと思います!!

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