虹は雲のあとから見えてくる

アクセスカウンタ

zoom RSS 合唱の練習28

<<   作成日時 : 2013/07/02 13:39   >>

トラックバック 0 / コメント 0

6月の練習、一回は用事の為休みましたので、一ヶ月ぶりに参加しました。私が休んだ時のことを聞くと、3人だったそうです。個人レッスン並みですね〜。今日は6人でした。


6人ですが、アルトは2人でした。まだきっちり音を取れてないのでフラフラしています。

今日は「手紙」(アンジェラ・アキ)を練習しました。同じメロディが何度も出てきますが、音が下のラ(C3)〜ファ(C4)くらいが多く、しかもドシドシドシドシ〜とか、ファファファファとか、お経みたいな感じなので自分が何を歌っているのかわからなくなります。そうかと思えば突然ソプラノとユニゾンで上のミ(C5)が出てきたりして、結構大変です。

最後の方で"Keep on believing"のところのアルトの音程がうまく取れないので、そこを何度も練習しないといけないなと思いました。

7月と8月は2回の練習に参加できそうです。(基本的に一ヶ月2回です。)



帰りに高校生の頃から声楽を習っている友達をしていたら、やっぱり若い内にソルフェージュとかコールユーブンゲンとかやった方が初見で音程が取れていいよ〜と言われました。私はギターを弾く時にはだいたい目視で曲をつかめるのですが、自分で声を出すのとは少し勝手が違います。やはり声で音程を取るのは訓練なんだそうです。

声楽を習う前になんかやらんとあかんなあと思っていた時期にソルフェージュの本を買ったのですが、最初のページがドばっかりだったので、こういうものなのか、この本が変なのかとあまり信じていませんでした。やはり最初はドの音を覚えないといけないそうです。それと、徐々に1度、2度、3度と音程を取れるような歌になっていくそうです。

基本はやはりドなのか〜。ちょっとはやってみた方がいいかもしれないなと思いました。私は4度5度6度くらいになると、すぐに音が取れる時は難しい時などばらつきがあります。「明日」の歌でもラレラと離れた音程がうまく取れないのです。前よりましになりましたが。確かに4度と5度ですね。たぶん一番苦手な音程なんだろうと思います。

コールユーブンゲンはコーユーブンゲンさんが作られた練習曲なんだそうです。ピアノのバイエルさんとかギターのカルカッシさんとかと同じ意味なんでしょうね。
検索で見つけました。『コールChor=合唱、ユーブンゲンUebungen(Uebungの複数形)=練習曲集という意味の教科書』編者はフランツ・ヴュルナーだそうです。

ソルフェージュ(solfège)というのは訓練の名前のようですね。例えばリトミックみたいな使い方。solfègeというフランス語の意味が何かあるのかなと思ってネット辞書で翻訳してみましたが、特に意味は出て来ず、ソルフェージュと訳されてしまいました。英語でもフランス語のまま使っているようです。

wikipediaより引用
類義語にリトミックがあり、どちらも広い意味においては音楽を学ぶ者すべてがその専門にかかわらず修めるべき基礎訓練全般を指すが、リトミックは体の動きと音とを結びつけたリズムを中心とした訓練を指すのに対し、ソルフェージュは楽譜を中心とした音楽理論を実際の音に結びつける訓練を指す。これらの訓練を通じて得られる能力、特に読譜能力はソルフェージュ能力と呼ばれる。


それでなんですね〜。コールユーブンゲンの本はそれらしいのが全音から出ていますが、ソルフェージュはそれぞれの著者が目的を持って作っている風な本が色々出ています。私はたまたまネットで安く買ったのですが、ピアノ伴奏付きっていうことで「やさしいソルフェージュ入門」(白川雅樹著、リューギンシャ発行)の上下本でした。私のはCD付きじゃなかったです。まあ、CDは要らないですけどね。

ギターだけではなかなか音楽の基本という勉強ができないので、声楽を習い始めてから人との関わりで少しずつ、若い頃からの疑問が解けてきています。ピアノとも仲良しになったしね。面白いです。

私は小学2年生の時に親から足踏みオルガンと「一週間で弾ける〜」とかいう本を買ってもらって、一人で練習していました。そのせいか、初見で簡単な歌なら歌えるし、ギターを弾く時や和音の勉強する時にも基本は鍵盤でした。ギターだけで音楽を理解するのはかなり難しいです。プロの人はギター演奏の先生と音楽理論の先生とについておられますもんね。声楽は私にはいい勉強になっています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

こよみ

合唱の練習28 虹は雲のあとから見えてくる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる