虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 第16回ポキティート演奏会(7/14)

<<   作成日時 : 2013/07/15 23:10   >>

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今日は参加者が少ない上に一人一人の演奏曲が短いので、プログラムを見た途端、階下の飲み屋の開く時間までどうして時間を過ごそうか…ということを、みんな、考えました。(笑)


一年に2回開いていますので、8年もやっていることになりますね〜。すごいですねえ〜。

今日の私の演奏は、

ギターソロ
ソルのエチュード
エチュード OP35-18
  〃   OP31-10
  〃   OP35-17

声楽ソロ
「明日」

ギター二重奏
黒いオルフェ
(二重奏というより、ジャズっぽい感じで)

ソルのエチュードは一曲が1分半程度です。楽譜を見て演奏するのはそんなに難しくないのですが、ソルのエチュードの困るところはちょこっとした小さな部分で変化があるので、メロディだけを追いかけても覚えられないというところです。今年の発表会で弾くつもりをしているので、これから覚えないといけないです。まあ〜、だいたいは覚えましたが、まだまだきっちりと物にしていかないと!

黒いオルフェはギター二重奏の楽譜はあったのですが、どうもその楽譜通りに弾く気にならなくて、相棒と相談して、好きに弾くことにしました。コードはジャズの本に載っているようなテンションコードを使い、リズムはボサノヴァの雰囲気で。コードを録音してそれに合わせてアドリブで演奏してみましたら、自分ではとても楽しかったのですが、それが、人に聞いてもらえる程度の演奏なのかわからず、初めてのアドリブなので、今回はちょっと遠慮しました。それで、私はテーマを、ということにしました。途中、コードとメロディの交代をするところなんか、ちょっとだけジャズっぽいなとか、自分たちは思っていました。ジャズという音楽の気分を少し味わえた気がしました。楽しかったです。


さて、声楽ですが、今日ほど緊張したことはありません。「明日」はオリジナル楽譜を移調したのですが、私の苦手な上のミを最高音に持ってきて、私の努力目標にしたのでした。ところが、結局、最後のレッスンでも余裕を持って出せる自信が持てなかったのでした。先生に注意事項などを教えてもらったのですが、前日の土曜日に自宅で練習していてもちゃんと声が出ず、もう、泣きたい気分でした。でも、ここで諦めるわけにはいかないので、先生に言われたことを思い出したりして、翌日の発声練習をどういう風にするかも考えに入れながらあれこれやっているうちに、なんかひょこっと声が出たのです。でも、これで安心というわけにはいかないし、当日の発声練習でうまくいくか、リハでうまくいくか、ここまで上出来だったとしても本番でうまくいくか、全く先が読めないままでした。

結局、本番でも、ほぼ声が出たという結果でしたが、最後のところでお腹を支える体力がなくなってしまって、きれいに抜けなかったのでした。

結果はそういうことでしたが、私の一番の成果は一人での発声練習で何をすべきか、ちょっとわかりかけたことでした。今まではうまく発声できなかった場合、「あー、だめだ…わからない」と、そこで終わっていたのでしたが、今回はそういうわけにもいかず、一人で工夫して出せたというところが、これからの役に立つかもしれないと思いました。

ギターは長年やっているので、まだ自分に安心して演奏できますので、気が楽です。声楽はまだまだ未知数です。

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