虹は雲のあとから見えてくる

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<<   作成日時 : 2013/09/19 13:54   >>

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声楽の発表会と合唱で仲良くなった人達を色々話をしていると、人それぞれに悩みは違うものだなあと思いました。身体の違いや無意識のクセの違いなので、どうやって克服するとかいうことは自分で考えないと仕方ないのだなと思いました。

私はたぶん、元の声が低いのだと思います。それと無意識に下アゴがノドを閉めているのだと思います。身体は筋肉質なので腹筋の使い方などは案外すぐに出来たと思います。

声が低いということはあまり問題ないようです。習ってない時は悩んでいましたが、先生に尋ねるとすべての声を裏声で歌う練習をしてくださいという答えだったので、今では下のラくらいまでは裏声で出せます。

下アゴが出てるということは少しましになりましたが、発音によってはまだ出てきます。今も注意しながら発声しています。下アゴを引っ込めて力を抜くと鼻の裏の辺りが上に上がりやすくなります。

さて、鼻の裏の辺りをもっと、もっとと上に上げる努力をしてきて、以前よりずいぶん上がってきましたが、最終的に声の抜けが悪い原因は鼻の通りが悪いということがわかりました。

以前、鼻からブワーッと息を勢いよく出す練習を言ってもらい、時々やっていて、少し鼻の通りがよくなったと思っていました。でも、レッスン中に「まだどこか詰まっていますね」と言われることも多く、そう言われて考えてみると、確かに鼻が詰まっているかも…と思います。

40年来の鼻炎(花粉症のみならず年中)持ちなので、はっきり詰まっているとわかる状態から、以前より鼻炎が治ったと思うくらいに鼻の通りがよくなってきています。自分では日常生活では鼻炎は治ったと思っていて、声も充分出ていると思っていました。しかし、まだ詰まっているようなのです。

どういう練習をしたか忘れましたが、感覚でその詰まりがなくなってきました。といっても、毎朝、詰まっています。呼吸をするには問題ない程度ですが、発声にはまだ充分ではないとわかります。鼻を通すには、やはりストレッチですね。首こり、肩こり、腕の付け根、背筋、腹筋など、たかが、鼻づまりと片付けられないくらい、ていねいにストレッチをしていくと、鼻の詰まりが取れていくのがわかります。詰まっている原因はうっ血だろうと思います。全身の流れが元々悪いので、ストレッチは欠かせません。

これを意識していたから、合唱の練習の日に今までで一番声が抜けてくれたのだろうと思います。合唱の練習で2時間歌っていて、その時にも鼻の通りを気にしていたので、それがよかったみたいです。

合唱の練習の次のレッスンの時はそれほどよくなかったです。前よりは抜けてくれましたが、満点ではなかったです。鼻ばかりではなく、息の使い方や発音の注意やら、他の部分に欠点があったのでしょう。とにかく、今一番気をつけていることは、背筋、首の後ろ、頭の後ろの筋肉を柔らかくすることです。一番調子がいい時は頭の後ろで声を感じます。いつもそういう感じで歌えるように練習していきたいと思います。

参考:
呼吸筋
http://cloudland.at.webry.info/201308/article_13.html

合唱の練習33
http://cloudland.at.webry.info/201309/article_3.html

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