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zoom RSS 楽になった感覚(声楽265)

<<   作成日時 : 2013/12/20 23:04   >>

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声楽というテーマできちんと書くのは久しぶりです。前回は6/29でした。合唱の記録のところで少しは発声について書いています。


今日は少しワンランク上がったようです。ただ、この感覚を持続しなければ!!

1月の発表会の曲「ゆりかご」を歌っている時に、先生が「う」で歌ってくださいと言われ、それからハミングで歌ってくださいと言われました。ハミングが一番きれいに抜けているのだそうです。「う」でも方向性はいいのですが、ハミングほどではないようです。「ゆりかご」の歌になると更に悪化して声が後ろに引っ込んでしまうのだそうです。

最近は先生に言われたことが自覚できるようになってきたので、その違いを感じることができたし、また先生に説明もできました。かなりの進歩ですね!

先生に後ろに引っ込んでいると言われた時の声は、軟口蓋を上げなくては!と必死になっているので、ノド全体が固くなっている感じがします。「それでいいです」と言われた時は軟口蓋は上がっているものの、どこかノドの力が緩んで、ただ、歌っているだけという感じです。こんなんでいいの?という感じの歌い方の時に「いい」と言われます。

先生がおっしゃるには、軟口蓋を上げるとか、そういうことはずいぶん身についてきたので、もう少し前に出すようにしたらいいですということです。声は響いていて、今までより一段階上がった感じなので、無理に出そうとしなくてもいいのだそうです。とはいえ、なんか普通に歌っているような気がしていても、きちんと軟口蓋を上げて、色々なことに気をつけて、最後にすこ〜し緩むって感じでしょうか。全部を緩めてしまうと元の木阿弥でノド声になってしまいますから。この感じを自分のものにできたらいいなと思います。

高い音を出すことに執着しているわけではなくて、どの音もどの発音もきれいに響かせるということが目標です。それができるようになれば、きっとファもソも出るかもしれないです。

思えば、「明日」をギター演奏会で歌った時が変化のはじまりだったように思います。
http://cloudland.at.webry.info/201307/article_4.html
7月の時はまだミがちゃんと出なくて、先生に「下唇を噛んで!」とさんざん注意され、本番に臨みました。いい発声ではなかったけれど80%くらいは出て、ひどい恥をかかずに済みました。

その次は合唱のボランティアの時に「りんごのひとりごと」を歌った時、上のミ♭がなんとか抜けるようになってきました。自分では何か努力した記憶がありませんが、レッスンの時にがんばったくらいです。ボランティアではこの歌を2回歌いました。合唱の時のソロは合唱でたくさん歌っているのでいい発声練習になります。

その次は発表会の「うた」でミを出す練習をしていました。そして、ブレスを続かせる練習。ブレスは息の問題だけではなくて、発声がきっちり出来ていれば無駄な息を使わずに済むので、長くなります。その練習もいっぱいしました。ノドが赤くなったり声が出なくなったりする風邪をひいた後、急に声が出やすくなりました。理由はわかりませんが、ノドを休めていたのがよかったのでしょうか。その時の感覚が今も生きています。

そして今回の「ゆりかご」です。今ではずっと下唇を噛んで発音しています。アゴが動かないようにに、前へ出ないようにです。ノドの形だけで発音は出来るようになってきました。でも、まだアゴが動くという注意は受けます。無駄な力が入る時ですね。

次のレッスンはお正月が済んでからですので、どれくらい、今日の感じを覚えておけるかですね!!

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