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zoom RSS 「オペラ・アンダンテ第一回公演(5/9)」について

<<   作成日時 : 2014/05/11 00:47   >>

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オペラ・アンダンテ第一回公演(5/9)」について
昨日、公演を見てきました!オペラとってもステキでした。みんな上手だったし!座席は満席だったそうで、ほっと安堵いたしました。

一番の心配が席が埋まるか…ってことでした。私も知り合いにチラシを配りましたが、なかなかよい反応はいただけなくて、自分の分しかチケットを買うことができなかったのが申し訳なかったです。でも、たくさんの人に来ていただけて、嬉しかったです。(我が子を見るような気持ち!)

「フィガロの結婚」は私は初めてでした。METのオペラでは「セヴィリアの理髪師」は見ましたが、あのフィガロの話なんだそうです。声楽の先生はスザンナ役でした。

演出が岩田達宗さんなので、限られた予算の中で観客にわかりやすいように組み立ててくださっているなあと感心しました。

岩田達宗さんについて
http://www.k-pac.org/performance/20110903i1.html


プログラムのあらすじを読んでいると二組の結婚式をするとか、伯爵夫人とスザンナの洋服を取り替えるとか、「わぁ、これどうするんだろ…」と心配するような場面でも、“ハイライト”上演ということで、たぶん、結婚式の場面はないとか、洋服を取り替えるのは夜に出かける時のコートを取り替えることで、伯爵夫人とスザンナを入れ替えるなどの工夫がありました。

何度も言いますが、この日の公演が私の初めての「フィガロの結婚」なので、他の上演と比べることができませんが、そんな風に思いました。

勿論おおげさな舞台設営はなくて、でもちゃんとわかるようにしてあるのがすごいと思いました。METの椿姫でもかなり舞台を簡略化してあります。それはそれで、想像力が膨らみ楽しいものです。

伴奏もピアノ伴奏だったので、序曲が始まった頃は「一人で最後まで演奏するって大変だなあ」と思っていましたが、オペラが始めると出演者の歌と演技と字幕に大忙しで、ピアノは鳴ってて当たり前みたいに、ほとんど忘れるくらいでした。しかし、4幕まで、一人で演奏された關口さんはえらい!!!

主な出演者のアリアはソロできっちり聞かせるように出番を作ってありました。

「フィガロの結婚」ってコメディなんですねえ!あちこちで笑わせていただきました。ほんとに楽しい公演でした。

もう、拍手、拍手、ブラボー、ブラボーで終わりました。ちょっと私に悔いが残るのはスタンディングオベーションが出来なかったことです。椅子がね、立つとパタンと畳まれてしまうのです。それに手にプログラムを持っていたしね。ブラボーは何度も言いましたが、立てなかったです。いやあ〜、立ったらよかったなあ〜。残念!

また次回の公演があることを期待しております!!

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