虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS むか〜し見たオペラ

<<   作成日時 : 2014/05/12 22:19   >>

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古い話ですが、昔見たオペラのプログラムが出てきました。ようやく色々謎が解けました。

こちらのコメント欄にありますように、私の記憶がはっきりしないので、何を見たのやら…でしたが、プログラムがあったおかげで、詳しくわかりました。

http://cloudland.at.webry.info/201403/article_4.html

ここでは「売られた花嫁」のDVDを買ったという話でした。

さて、昔見た「椿姫」の映画です。オペラそのままを映画にしてあるものです。プログラムを見ると、1968年8月5日(月)18:30〜にフェスティバルホールで見ています。たぶん、もう会社で働いていたと思いますが、会社の帰りに行ったんでしょうね。プログラムが白黒なので映画もそうだと思い込んでいましたが、「総天然色映画」って書いてあるので、カラーだったのですね。あまり記憶がありません。ヴィオレッタはアンナ・モッフォでした。

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それからもう一つは「バラの騎士」です。こちらは1966年4月16日(土)18:30、第9回大阪国際フェスティバル。

公爵夫人     エルザ・カベルティ
オックス男爵   クルト・ベーメ
オクタビアン   ヘルタ・テッパー
ゾフィー      伊藤京子

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「バラの騎士」はまだ高校生の時でした。音楽の先生に「バラの騎士を見てきました。」って話をすると、「わかりましたか?」と聞かれました。私は「衣装がきれいでした。」って答えました。今思うと、先日METで見てようやくストーリーがわかったのですが、あの恋愛の色々は全然わかりませんでした。たぶん、日本語字幕なんて親切なものはなかったように思いますし。ただ、リヒャルト・シュトラウスの音楽の特徴はその時に感じました。そして、一番最後に子供が一人舞台で出来る時の場面と音は記憶に残っています。それと、オクタビアンは女性が演じていること。初めて見るオペラがリヒャルト・シュトラウスっていうのは、まあ、これくらいわかっている程度でいいんじゃないでしょうか。退屈しなかったしね。

その前年くらいにテレビで「売られた花嫁」ですから、鑑賞の体験からすると、かなりレアな作品ですよね。「椿姫」の映画でようやく王道にたどりついた感じですねえ。

そうそう。王道というと、若い頃にチラッとテレビで見た「トスカ」の最後の場面。『トスカ=落ちる』という記憶しかなかったのでしたが、その後一応ちゃんと見ることができました。
http://cloudland.at.webry.info/201210/article_3.html

それにしても、題名をきっちり覚えていたからよかったです。ようやく、若い頃に見たオペラに関して記憶の整理ができました。これですべてです。(笑)


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