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zoom RSS 第51回ギター発表会(11/14)

<<   作成日時 : 2015/11/15 13:15   >>

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前日が声楽レッスンだったので、その時にいただいた注意などが頭に残っていて、なかなかギターの曲に集中できませんでした。


私はレッスンに行かなくなってすでに20年経ってしまいました。生徒ではないけれど、先生が「発表会は出ぇ〜や」と言ってくださったので、以前と同じようにずーっと出演させていただいています。発表会がなければ練習に身が入らなくなるので、それを心配してくださってのことです。

ただ、この10年くらいは、楽屋での雑用を引き受けることで、気兼ねなく出演できるように配慮していただいています。

他の生徒さん達には意味がわからないと思うので、「いつもごめんねえ」とか言われるのですが、私がここに居ても構わないという意味があるのです。

今年の演奏曲は1990年に発表会で弾いた、ラウロの「ヴェネズエラ・ワルツ 第3番」です。若い時に弾いていると脳に定着しやすいように思います。今までの間、ちょっとは弾いたこともあるし、楽譜を読んだらすぐに思い出しました。けれど、動かないのは指です。今年1年振り返るとほんとにギターの練習時間が少なかったです。それに、バッハは他の曲と違って、スケールのような動きは多いのですが、和音としてまとまって弾くことが少ないです。その為、セーハが極端にできなくなっていて、まずはそれの克服が課題でした。発表会までにはなんとか力がつけられましたが、こういう衰え方があるとは思いませんでした。とはいえ、ソルなどをあまり弾かないのは「セーハがしんどいから」というのは前から言っていたので、一応わかっていたんですけどね。「シャコンヌ」をいっぱい弾いてもセーハができないんですからね。

夏の合宿以来、シャコンヌは封印して練習に取り組みました。なんとか、こなしたって感じです。

来年は何を弾こうかと選曲にとりかかっています。スタートが遅れると間に合わないのでね。なにしろ、一番大変なのは、ギターの発表会が済んでも、声楽の発表会が2回待っていますので。10、11、12月は毎年頭の切り替えが大変です。

ギターはもう40年以上やってるので、気分が上昇しません。もっと意欲の出る方法を、選曲をしないといけないなと思っています。それにくらべたら、声楽はまだまだ過程の中にいるので、知らないことだらけ、そして、初めてわかることの面白さ。先生の注意が難しくてもがんばれます。だから、あんまり慣れてはいけないということですね。長生きするのは難しいです。

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