J.S.BACHに関する本(所蔵しているもの)
練習の参考というかバッハについての基本的な知識を得たいと思いました。
多少読んだくらいでは足りませんが、本を読むのは適当なところでやめようと思っています。バッハ研究は今も進んでいて、ついて行くのは大変ですから。
以下の4冊はそれぞれに内容の性格が違い、どれも面白そうです。
バッハ..........1963年(昭和38)
角倉一朗、音楽之友社
J.S.バッハ..........1982年(昭和57)
辻荘一、岩波新書 黄213
(巻末冒頭に『筆者が岩波新書で「バッハ」を世に問うてからすでに27年が経過した。』とあるが、1982年の27年前にも著書があったのでしょうね。)
J.S.バッハ..........1990年(平成2)
礒山雅、講談社現代新書1025
バッハとの対話..........2002(平成14)
バッハ研究の最前線
小林義武、小学館
角倉一朗さんの本ではバッハの作品番号を調べるのに使っています。勿論一度読みましたが、たぶん30年くらい前に読んだのであまり覚えていません。(汗)もう一度読み返さなくちゃ…。
辻荘一さんの本は今最初の方を読んでいます。バッハが生まれる前の歴史的背景などで学校で習ったような言葉、「ルターの宗教改革」「三十年戦争」が出てきて、あまり勉強しなかったことを思い出してしまいました。音楽用語では“コラール”“グレゴリウス旋律”“リチェルカーレ”“フーガ”“レチタティーヴォ”などもバッハ以前からあった音楽形式だったとわかったり、バッハの家系が音楽家一族であったとか、そんなところを読んでいます。バッハの音楽が一度忘れられてしまっていたなんて思いも寄りませんでした。この辺のことはパラパラと本をめくって眺めているだけなんですが、楽しみです。
礒山雅さんはCD「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」の解説で名前を見ていました。『バッハってどういう音楽?』と入門編としてわかるように書いておられます。あとがきに『この本でバッハに入門された読者はさらに、小林義武、角倉一朗、東川清一、樋口隆一氏ら、わが国の誇るバッハ学者たちのそれぞれ専門的な研究に触れて、バッハへの知識を深めていただきたいと思う。』と書いておられます。私は礒山さんの本を手にする以前に古本屋で偶然小林さんの本を手に入れていたので、いい出会いだったなあと感謝しています。というわけで、小林さんの本は最後に読みます。(笑)
小林義武さんはゲッティンゲンのヨハン・ゼバスチャン・バッハ研究所で長年研究しておられる方で、著書にはバッハ自筆の楽譜の写真なども多くあり、意味がわからなくてもなんか嬉しい本です。(笑)
多少読んだくらいでは足りませんが、本を読むのは適当なところでやめようと思っています。バッハ研究は今も進んでいて、ついて行くのは大変ですから。
以下の4冊はそれぞれに内容の性格が違い、どれも面白そうです。
バッハ..........1963年(昭和38)
角倉一朗、音楽之友社
J.S.バッハ..........1982年(昭和57)
辻荘一、岩波新書 黄213
(巻末冒頭に『筆者が岩波新書で「バッハ」を世に問うてからすでに27年が経過した。』とあるが、1982年の27年前にも著書があったのでしょうね。)
J.S.バッハ..........1990年(平成2)
礒山雅、講談社現代新書1025
バッハとの対話..........2002(平成14)
バッハ研究の最前線
小林義武、小学館
角倉一朗さんの本ではバッハの作品番号を調べるのに使っています。勿論一度読みましたが、たぶん30年くらい前に読んだのであまり覚えていません。(汗)もう一度読み返さなくちゃ…。
辻荘一さんの本は今最初の方を読んでいます。バッハが生まれる前の歴史的背景などで学校で習ったような言葉、「ルターの宗教改革」「三十年戦争」が出てきて、あまり勉強しなかったことを思い出してしまいました。音楽用語では“コラール”“グレゴリウス旋律”“リチェルカーレ”“フーガ”“レチタティーヴォ”などもバッハ以前からあった音楽形式だったとわかったり、バッハの家系が音楽家一族であったとか、そんなところを読んでいます。バッハの音楽が一度忘れられてしまっていたなんて思いも寄りませんでした。この辺のことはパラパラと本をめくって眺めているだけなんですが、楽しみです。
礒山雅さんはCD「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」の解説で名前を見ていました。『バッハってどういう音楽?』と入門編としてわかるように書いておられます。あとがきに『この本でバッハに入門された読者はさらに、小林義武、角倉一朗、東川清一、樋口隆一氏ら、わが国の誇るバッハ学者たちのそれぞれ専門的な研究に触れて、バッハへの知識を深めていただきたいと思う。』と書いておられます。私は礒山さんの本を手にする以前に古本屋で偶然小林さんの本を手に入れていたので、いい出会いだったなあと感謝しています。というわけで、小林さんの本は最後に読みます。(笑)
小林義武さんはゲッティンゲンのヨハン・ゼバスチャン・バッハ研究所で長年研究しておられる方で、著書にはバッハ自筆の楽譜の写真なども多くあり、意味がわからなくてもなんか嬉しい本です。(笑)
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