芸術新潮 5月号

特集:はじめての武満徹 2006/4/25発売 1400円

京フィルのコンサートの帰り、知らない人だけどだいたい同年代の女性2人と話ながら帰りました。その人達は「武満徹ってすごい人らしい」と聞き、日本海側から京都までコンサートに来られたのだそうです。その会話の中で、予備学習として「芸術新潮」5月号を買って少しだけど読んで来られたことを聞きました。(しっかり情報入手!ラッキー!)wikipediaのプリントも手にしておられました。

芸術新潮
(次号が発売になると内容が変わるかもしれません。)

私はまだ持っていないので、とりあえずお知らせまで。



5/2:
本屋さんで買ってきました。
東京オペラシティコンサートホール&アートギャラリーで開催されている「武満徹 Visions in Time」と連動した企画でした。展示と同じ写真もたくさん掲載されているので、行けない人はこの雑誌でがまんするのもよいかもしれません。『特集・はじめての武満徹』とタイトルがつけられているだけあって、さすがによくまとまっています。しかし、この2年くらいの間に、私はどうしてここまでのめり込んだのか、自分でも理解できないのですが、かなりCDや本も集めました。この雑誌に載っていることの半分くらいは知っているように思います。でもまだ初めて知る内容もありました。和田誠さんのイラストと文字がすてきです。和田誠さんは「ギターのための12の歌」のLPの装幀をされた方です。



参考ブログ:
武満徹 芸術新潮
芸術新潮の武満特集がうれしくて、不良少年に涙する

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    Excerpt: 芸術新潮 2006年 05月号 [雑誌] 武満徹氏の特集だったので芸術新潮五月号を購入しました。 東京オペラシティアートギャラリーで開催されている展覧会(4月9日~6月18日まで。)にあわ.. Weblog: A. racked: 2006-05-16 00:46