清野拓巳ソロライブ(11/16)

BIGAPPLE 19周年記念で11月は特別な意味を持っています。


なんか久しぶりのライブのような気がします。10月も忙しかったなあ。ギターの発表会と声楽のレッスンで気ぜわしい毎日でした。


ライブが始まろうとしていて、清野さんがチューニングしながら「BIGAPPLEが19周年なんですよ。」とかいうようなことを言い始めました。それから私は「19周年ということは、19年前に出来たんやねえ~。ということは何年前なんやろ?」などとくだらないことを言いました。何について語りたいとか質問したいとかいうはっきりした思いがなく、19年という長さが把握できなかったのでした。マスターの近藤さんが、「1989年に始めたんや」と言い、私がまた「あ、平成元年か~」と言い、それからしばらく平成元年の思い出を語ってしまいました。

ミッキーさんが「ライブ始まらへんやん~~」とあまりとがめる口調でもなく、止めてくださったので、ようやく、清野さんが待っていてくださるのに気づいた私。ライブに来ている客の態度かぁ~~!っていう厚かましさでした。ごめん。



1st

今日のギターは5台。ガット、スティール、フレットレス、お馴染みエレキ2台。

その内、1stでは、ガット、スティール、フレットレスを使って3曲だったかなあ?割とおとなしめの曲。たぶんエフェクターなしだったと思います。私はこういう雰囲気が好きです。

2nd

エレキ2台とスティールとガットだったかなあ?順番は覚えてないです。
エフェクターあり。

2ndの初めのところで、音階がなんか日本的だったので、のーんびりした感じが「明るい農村」というイメージになってしまい、なかなか抜け出せず一人でもがいていました。結果、思うがままに任せましたが。

ギターを弾く以外の雑音というか、効果音を工夫して出しておられ、それ自身も面白い音でしたが、更にエフェクターで音を変えたり逆さまに出したりしてより面白い音になりました。ところが、私の「明るい農村」のイメージが抜けきらない為、ニワトリがクワァックワァッと何羽も広い庭か野原を走りまわってしまいました。それにかぶさってギターが音楽を演奏するのですが、あまり音楽に聞こえず台詞のように思いました。一人で笑いをこらえる私。

encore

清野さんが「19年前を一言で表すと?」というお題を投げかけられたので、一人一人が言いました。「愉快」「一歳」「ギターと落語」「ファン第一号」など。

スティールで割と調性の感じられる音楽。
終わってみると、とても若々しい音楽でした。

そうですねえ~。19年前はみんな若かったねえ~、と納得しました。

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この記事へのコメント

ふじわら
2008年11月17日 23:48
1stSetの中盤に挟まれたメロディーが『Lasting Promise』です。
19年前の曲とは思えない程、清野さん的な曲ですね。

アンコールまで全体的に穏やかで美しいサウンドだったと思います。
清野さんは『原点に還る』と言っていましたが、やはり前進、進化している印象でしたね。

コモンカフェのソロも楽しみです。
2008年11月18日 11:34
>『Lasting Promise』

そうなんですかぁ。でも覚えてません…。あんまりメロディとして聞いてないので。確かになんの違和感もなく、インプロだと思って聞いていました。

40代はまだまだ実験的な年代だと思っています。勝手な判断ですが。50代になってようやく少し肩の力が抜ける頃なんだろうなと思って、あと10年、元気で聞き続けたいと思います。まず、歩ける身体をキープです!

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