清野・萬・光田 TRIO(4/19)

まだ名前のないTRIO。そういえばドラムはゴリさんのしか聞いたことがなかったなあと思って、でかけてみました。(清野・萬・ゴリTRIOもあります。)


とはいえ、どうドラムが違うのかということはあまりわかってないのです。でもなんかエネルギーというか、色の違いなのかなあと思いました。ゴリさんはやっぱり「ゴリ…」って感じで爆発する時があります。光田さんは「ジン…」という感じで、爆発するも、ちょっとセーブ、内に秘めた(?)。

いやいや、あんまりわかってないのにわかったような顔して書くのはやめましょう。


今日よくわかった曲は「Late Call」でした。
ほんとにせつなく盛り上がりますね。
三人の音がそれぞれ描く部分が違って映像が立体的でした。

うまく三人がからみ合う曲と、萬さんと光田さんが土台となって清野さんを乗せていく曲があったように思います。


でもTRIOとなると三人の音を聞きたくて耳が別々に追いかけてしまって、すごく疲れることがあります。やっぱりソロ向きの耳(頭)なのかな…。ベースとドラムがリズムを刻んでいる時はBGM程度に耳に入れてますが、それぞれが動き出すと「二兎を追う者は一兎をも得ず」どころか「三兎を追う者」になってしまって、結局頭が破綻します。複数の演奏者のライブはあまり向いてないかも。

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この記事へのコメント

清野拓巳
2009年04月22日 03:32
いつもありがとうございます!
僕にとってギタートリオというフォーマットはある意味特別なものです。
ギター・ベース・ドラムというソロ楽器としては不完全な部分を持つものが、お互いに補い合って音楽を創っているという感覚があります。
全体がひとつの楽器という感じでしょうか。
なので、それぞれの楽器を聴き分けるというよりは、全体ののサウンドとして聴いてもらえれば嬉しいです。
ひとりのメンバーが違えば、そのプレイヤーだけでなく、僕自身の演奏も全く違ったものになります。
またぜひトリオも聴きに来てください!!
もちろんソロも!
2009年04月22日 11:32
清野さん、コメントありがとうございます!
ベースのあの地味さ、ドラムの音階のなさ、あれも面白いなあと思いながら聞いています。先月の速読術の話と似ていて、焦点を結ばない方がよくわかるということかもしれません。でも芝居などの舞台でも台詞を言ってない人とか、舞台の隅で片づけ物をする芝居をしている人とかに注目してしまう性格なので、それと同じように縁の下で支える人が気になりますね。でも、たまに音楽を忘れて聞いていることもあります。一回のライブで一曲くらいですが、そういう体験もありますので、たまにそういう感じを体験できたらいいくらいに気楽に考えてまた聞いてみますね。

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