偶然にNHK-FMでヘンデル「メサイア」

偶然にラジオで聞くことが出来、復習に役に立ちました。礒山雅さんの解説もよくわかった気がしました。昨日もらった歌詞と解説のパンフレットが大いに役に立ちました。抜粋ですが、着いていけましたので。



ヘンデル「メサイア」(12/5)」について


「オラトリオ“メサイア”抜粋版」ヘンデル作曲
           (1時間17分44秒)


2009.2.12. ~バチカン アウラ・パオロ6世ホールで収録~(バチカン放送局提供)


                  (ソプラノ)リンダ・リー
           (メゾソプラノ)ウルリケ・シュナイダー
             (テノール)ロビン・トリッチェラー
                  (バス)イアン・キャディ
             (合唱)ダブリン・聖マリア合唱協会
             (管弦楽)アイルランド放送管弦楽団
            (指揮)プロインシアス・オ・デュイン


解説を聞き書きしました。

解説は礒山雅さん。

演奏は1742年メサイア初演の地、ダブリンから招かれた、ダブリン・聖マリア合唱協会とアイルランド放送管弦楽団。


メサイアは救い主イエス・キリストを讃える音楽です。その台本は救い主について述べた英語訳聖書の文章、それは預言であったり、描写であったり、時にはヴィジョンであったりするわけですが、それらを綴り合わせる形で作られています。すなわち救い主が預言通りこの世に生まれ、受難して栄光を受け、復活して天に昇り神の右に座すというキリストのいわば壮大な一大劇がこの作品です。ですからクリスマスと関係を持っているのはメサイアの中でも、実は初めの方だけです。このため、メサイアは復活祭の期間に演奏するのが本来の姿で、これから聞いて頂く抜粋版も、受難をめぐる部分に高い比重を置いています。

演奏されるのは預言と降誕をテーマとする第1部から序曲以下5曲、受難と栄光をテーマとする第2部から16曲(その最後にハレルヤ・コーラスがあります。)、そして第3部の復活と永世から締めくくりのアーメン・コーラスを含む5曲です。



メサイア初演の地、ダブリンではメサイアはかなり人気があるそうです。昨日のソプラノ、ニーヴ・グリフィンさんが弱冠20歳でコンサートに参加されたのも、ダブリンで学んでいる学生さんだからでしょうか。そんな気がします。

台本はチャールズ・ジェネンズという作家が書いたとのことですので、それで英語になっているのかもしれませんね。

解説を読んだので、昨日より少し知識が増えました。

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