雨水貯水槽の工事中

草や木が生えていた、のどかな風景から変わって、見たこともない大きな重機が杭を打ち込んでいます。


普通の水道管工事やガス管工事や舗装工事ではないので、まあ、機械も資材もなにもかもが大きいのです。うちの家の二階が見物の特等席になっていて、しょっちゅう見物しています。あんまり騒音や振動は気になるほどではありません。朝8時から夕方5時と、きっちりした時間帯で工事しているし、今のところ、フェンスの中だけなのでこちらの日常生活での不便はないです。今後、土を掘り始めたらダンプカーがウロウロするんだろうなあ。5m掘り下げると聞いているので、どんだけ深いんだろうと、想像もつきません。水泳の飛び込みが出来るくらいかな?たぶん、一度だけ足のつかない、水深3mと思われる、扇町プールへ行ったことがあります。でも水があると底は見えないので、足がつかなくてこわかったという思い出だけですけど。(40年近く前の話)

さて、以前の姿は…。

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今の様子。

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杭と呼ぶ物ではないかもしれないけど、都会の大きな河川の側面で水を支えているものですよね。そういうのを打ち込むというより、押し込んでいます。

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家から少し離れたところに大きな円柱の管が置かれています。何にするんやろねえ。その向こうには作業員の休憩所のプレハブ小屋があります。小屋と大きさは変わらないです。

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さて、写真を写していてやっと気がついたのですが、重機に「KOBELCO」って書いてありました。あれ?!これって先日行った、兵庫県立芸術文化センターの大ホールは KOBELCO大ホールっていう名前なんです。調べると神戸製鋼のことなんだそうですね。

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そういえば、中ホールは「阪急」、小ホールは「神戸女学院」という名前が入っているので、ホールへ出資しておられるのでしょうか。

http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html

小ホールの写真もきれいですねえ!来年の松永さんとエリカさんの演奏会も行けるといいなあと思いました。

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