あけましておめでとうございます!

年末から息子夫婦+孫6歳が来ています。孫も大きくなったので遊ぶのも楽ちんになりました。バイオリンも持ってきて、毎日練習しています。


私も遊びで安いバイオリンを買っていたのですが、長いこと放置していました。特に練習しなきゃとか習いたいとか思わなかったので。ドレミの場所とか指遣いとかボーイングとか基本的なことを知りたかったのですが、本当のやり方は習わずに、音を勝手に拾って弾く程度でした。

孫が練習する様子を見ているとだいたいわかりましたので、ほんとの基本的な疑問は解けました。ありがたい!孫が練習している「ロング・ロング・ア・ゴー」と「シャボン玉」を一緒に弾いています。

バイオリンの面白いところを発見しました。
「ロング・ロング・ア・ゴー」と「シャボン玉」の両方とも、三番線から始まる場合と四番線から始まる場合のどちらも同じ指遣いで弾けるのですね。音で言うと調が違っているのですが、今、孫は弾く弦と指遣いで習っていて、弦を違えても同じように弾けるという習い方をしているようです。

バイオリンは隣りの弦との音程が5度で調弦しますので、ギターでいうと7フレットで隣りの開放弦と同じ音が出ます。ギターの調弦は4度ですので、5フレットが隣りの弦を同じ音になり、また、3弦の4フレットと2弦の開放弦が同じ音という変則になっているので、「ロング・ロング・ア・ゴー」も「シャボン玉」もどちらも5つの弦を使いますから、違う弦で同じ指遣いでは弾けないのです。その分ワンパターンというか、一つの曲を一つの弾き方で習ってしまうことになるのですね。つまり転調がやはり難しい楽器なんでしょう。

それと押さえる指の使い方はバイオリンとチェロは同じで、音程を取る為に人差し指、中指、薬指などをいっぺんに棹に乗せてしまいます。ギターは一つの指で押さえますので、バイオリンで三本とも押さえてしまうのがなかなかクセになりません。ギターの場合はフレットがあるので、フレットできっちり止める為に一本の指だけを押さえるようにするのだと思います。

楽器に興味があるので、演奏の練習はそこそこですが、仕組みがわかって面白いです。孫にも教えてもらえるしね。前に孫が来た時に気がついたことはなんだったっけ?自分のブログを読み返さなくちゃ。

孫のバイオリンと…

あ、そうか…。
ピチカートの方法と弓の持ち方と、指の使い方でしたね。弓の持ち方はしばらくお箸で練習してましたよ。

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この記事へのコメント

AKO
2011年01月02日 14:15

あけましておめでとうございます
今年もよろしくね
ふじわら
2011年01月03日 21:53
新年明けましておめでとうございます。
楽器の構造を知るのは非常に興味深いことですね。
私もライブで機会がある毎に色んな楽器を観察させて貰っています。年末に観たシタールの複雑な機構は衝撃的でした。

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