ハット型鋼矢板

私が「杭」ってずーーと書いていたのは、どうも「矢板壁」というものらしく、その中でも形や材料の種類に分けられ、貯留槽の工事に使われているのは「ハット型鋼矢板」というものらしい。工事としては「土留め工」というらしい。

河川 側面

などという曖昧な検索キーワードから始まって、拾い読みをしながら検索キーワードを変えていくと、ようやく「ハット形鋼矢板」という言葉と図にぶちあたりました。

http://www.forum8.co.jp/product/uc1/kari/dodome.htm

しかも「土留め工」っていうのは、まさに貯留槽を掘って土が落ちてこないように止めている工事だから、すごく納得しました。

「ハット形鋼矢板」のハットというのは帽子の意味だそうです。形が帽子に似てるって。そう言われりゃ帽子みたいな断面ですね。

http://cloudland.at.webry.info/201012/article_3.html

たぶんこれですね。
それで、たぶん、壁はもうコンクリートを流さないんだろうと思いました。




2011.6.1.追記

雨水貯留槽工事に使われた工法と同じ写真が見つかりました。

ハット形鋼矢板圧入工法 http://www.kajikawa.co.jp/piler/method/6/

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