雨水貯留槽工事終了

今日、すっかり片づけて夕方5時にはもう重機も人も誰もいなくなりました。5月20日までと工事期間が書かれていたのでその通りになったようです。


工事ってほんとに何日~何日までって書かれている通りに進んでいきますね。朝は8時頃から人が出勤してきて、お昼は12時~1時まできっちりお昼休み、5時にはもう帰ってしまわれます。あれだけの仕事がよくまあ、時間通りに進むものだと感心して見ていました。

昨日は作業員の休憩小屋も撤去され、今日は簡易トイレが撤去され、小さなショベルカーが一人で地面をきれいにしていました。作業工程をほとんど見られなかったので、小屋やトイレがどうやって運ばれたのか全然わかりません。そういうのがちょっと残念。

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あと少し、はしごやホースやなんかが残されています。また片づけにくるのかな。

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今後の作業の為に入り口が三箇所設けられています。全体の写真とホースの写真とここ。

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雨水を流す弁のところは、この間の大雨の時は閉じられていて、雨が上がってから別のポンプで組み上げていたので、これからちゃんと弁を開けたり閉めたりするのでしょうねえ。

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これが何の為にどういう作用をするのか、わからない溝。

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この横を通る人々がそれぞれに色々話しているのを聞くのは面白いです。

まず初めに何なのか知らない人は「これなんやろ?」「マンション建つんかなあ?」

次にちょっとわけのわかった人は「蓋するんかなあ?」「水が溜まって蚊がわいたらかなんなあ。」「蓋しといたら蚊も出て来いひんのとちゃう?」

中学生か高校生は「ここに落ちたらゼッタイ出て来られへんわ!」

蓋がない方が、万が一人や動物が落ちた時にすぐ発見できるので大丈夫だと思います。でも、あのフェンスを乗り越えて中に入る人っていないんじゃないかな?ゴミが投げ入れられてしまうかどうか、フェンスがそれを防げるのか、それはこれからですね。風に吹かれてビニール袋なんかは飛んで入ったことはあります。それは仕方ないですね。

夏に、もしかしてドブ臭くなったらかなんなあとか思っていますが、今はまだわかりません。管理をきっちりやってくれるかどうかでしょうね。



いよいよ、興味を持って見学していた工事も終わりました。工事の様子は初めて見ることばかりで面白かったのですが、すっかり殺風景になってしまいました。そういえば、うぐいすの声も今年は聞かなかったです。毎年、どこかの木で鳴いていたのですよ。

元々桜が植わっていた辺りに、満開の写真でも来年は貼り付けてみようかしら?人の役に立つ雨水貯留槽ですが、木がいっぱい植わっていた時のことを、私は忘れないから~!

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