鏡の中の鏡(アルヴォ・ペルト)

きままにクラシックで初めて聞いた曲ですが、背筋がゾッとなくくらいステキな曲でした。色んな映像が浮かんできます。楽しいことや悲しいこと、なんにでも合うかなあと想像がふくらみます。


http://www.youtube.com/watch?v=B8qg_0P9L6c




できたらやはりCDで聞きたいなと思いました。YouTubeでは仮にどんな曲かなあって聞くような、慌ただしい気分があります。どっぷり浸っていたい感じがします。



映画「おもちゃの国」に使われていた…とは断言できないのですが、確かめないといけないです。「おもちゃの国」は短編映画ですが、詩のような映画で、少ない説明ですごい内容を伝えています。
おもちゃの国:http://www.cinematoday.jp/movie/T0007381

追伸:「おもちゃの国」の録画を見てみましたが、全然違う音楽でした。でもピアノの静かな曲でした。オリジナルかもしれません。


「鏡の中の鏡」を聞いた時に「おもちゃの国」を思い出しました。同じような感動が身体を走ります。

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この記事へのコメント

2012年11月12日 22:06
教員の現役時代に教育実習に来た学生が鑑賞曲に選んで生徒に聴かせていました。たしかヴァイオリンの曲だったと思います。宗教的な雰囲気の強い作風ですね。
2012年11月13日 00:01
Amazonで「アリーナ」というCDを注文しました。バイオリンとピアノ、チェロとピアノ、の演奏があるようですよ。アリーナのためにという曲も入っています。遠い記憶がスローで流れていくような雰囲気があります。聞いている時も自分がじっとしています。時間が止まったような感じです。ラジオはいい情報源ですね。たまにこうして、すごい発見があります。

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