コカリナ練習日(1/17)

今日は3人でした。欠席の人からは急に会議が入ったとのメールが届きました。練習曲は変わらないのですが、今後ピアノ伴奏をつけてもらえた時の準備の為、楽譜を変えました。


曲は「いのちの歌」「ビリーブ」「ベンのテーマ」です。いつ発表する時があるのかわからないので、ぼちぼち1年くらいかけて練習していきます。ピアノ伴奏は私の願いであって、本当に実現するのかわかりません。でもピアノ伴奏がつくと曲の雰囲気がぐっとかっこよおくなるので、是非、体験してほしいです。私がサラサラとピアノが弾けたらなあと思います。ギター伴奏はつけたことがありますが、練習にギターを持って行かないといけないのがめんどくさくて。メンバーは日常的に音楽に触れている人達ではない為、ピアノ伴奏に乗せてコカリナを吹くことで感動を味わってほしいなと思っています。

これまでは私が書いたメーロディのみの楽譜で練習していましたが、「いのちの歌」「ビリーブ」については合唱の時の楽譜がちょうどぴったりでした。コカリナでもハモれるのですが、音程を自分できっちり合わせていけなければ、気持ち悪い音になりますので、今はまだハモリなしで練習しています。

「ベンのテーマ」は買った楽譜はピアノ伴奏つきで、いいのですが、メロディがマイケル・ジャクソンの歌う通りに書いてあるので、16分音符やらシンコペーションやらあって、そのままではとても吹けません。簡単な音符(8分音符)にして吹いてもらっていますが、やはり、目で見ている楽譜と耳で聞いている音が違うのでなかなか理解しがたいようです。それ以前に初めて聞く曲に対してなかなか馴染めない様子です。YouTubeも紹介したし、メンバーの一人が大好きな曲だということでCDのコピーも渡してくれているのですが、自主的に予習することも難しいようです。

そういうわけで、吹いている通りのメロディ譜を次回までに書くことにしました。


やっぱり、私のやっているクラシックギター(仲間との合奏)とか、声楽の先生主宰の合唱サークルとは精神的にかなり違いがあって、ともすればおしゃべり重視になってしまうコカリナ練習です。私にとっては真綿で首を絞められるような練習となって、かなり不機嫌になってしまいます。以前よりは柔らかい精神で向き合うことが出来てはいますが、本心からではない為、きちんと練習したいなと思います。そんなことを思いながら、もう、かれこれ8年以上になるのではないでしょうか。きっと変化は期待できないです。私のリードの仕方如何によるのだろうと思います。

まあ、がんばります。もっと力を抜かなくちゃ。この時間が無駄だと思うようになると、最後ですよね。まだ大丈夫。

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