コカリナ練習日(5/9)

久しぶりに4人が揃いました!「ベンのテーマ」が難しいので早速やっつけることにしました。


ピアノが下手な私が練習もせずに伴奏をするというのは、無謀なんですが、練習してなかったのでしかたないです。メロディと伴奏が入り組んでいる箇所をみんなに慣れてもらいたいと思ってピアノの単音を拾うことにしたわけです。コカリナの日しかピアノを触らないので、全然進歩はありませんが、ないよりはましという状態です。

左手の伴奏とコカリナで吹くメロディが掛け合いになる箇所で、両手で弾いてみようと挑戦したのですが、その時初めて弾くわけで、やっぱり無理でした。結局、左手で伴奏をしながら歌うことにすると、それは出来ましたので、ちょっとだけ役に立ちました。(笑)

みんな長い間練習しなかったのに、なんとか最後まで指間違いはありつつ、たどり着きました!先月は私ともう一人だけだったので、かなり集中して練習しておいたので、その人がみんなの先頭に立つ感じでリードしてくれて助かりました。私はピアノで頭と手がいっぱいですから。


あとは練習している曲「いのちの歌」「ビリーブ」もおさらいしておきました。


コカリナのメンバーはこれまで音楽や楽譜には縁がなかった人達なので、繰り返し記号の1.カッコ、2.カッコとか、ダルセーニョとかコーダなどがわかりません。ほかの曲に出てきた時に説明はしていますが、その曲で順番通りに吹けただけで、記号を覚えたとはいえないので、今回もまた説明しました。あ…。コーダとかダルセーニョとかそういう説明の仕方しなかったなあ。色を塗って同じ色のところへ戻ってね、みたいな。やはりちゃんと教えてあげないとせっかくの機会を逃すことになりますね。今度そうしようっと。

コカリナから話はそれますが。

今、ギターの小学生に楽典ドリルをやってもらっていますが、やっぱりやらせてよかったなと思いました。楽典ドリルは楽譜を読むのに最低限必要なことを繰り返し問題として出てきますので、言葉を知識として覚えた後、ギターを弾いて実際にその言葉に接すると頭に入ることになります。小学生を見ていて思ったのは、学校で勉強するということは、毎日毎日知らないことに接しているので、楽典ドリルで知らないことに接した時にも全然困ってないという感じなんです。まるでゲーム感覚ですね。ドリルはテストではないからね~と最初に言ってあるので、初めて見る記号などについては説明し、二度目、三度目に出て来た時は「あ~、これ前にあったなあ~」と考えています。すぐに覚えるとは思ってないので、何度も「これ、なんやったっけ?」が繰り返されます。


大人って「知らない」ということに対して恥ずかしがったり後ずさりしたりする態度が見えるなと感じていました。知らないということについて何かと説明をしたがります。習いにきてるのだから、知らなくてあたりまえなのにね。

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