おんがくかるた

合唱の練習をしているところがピアノ教室なので、そこに「おんがくかるた」というのが置いてありました。以前に「子供の楽典ドリル」を見つけたのでした。

子供の楽典ドリル
http://cloudland.at.webry.info/201212/article_14.html

かるたも面白そうだなと思って検索したらこちらの会社のサイトに載っていました。

学習教材/株式会社日研 くおん出版事業部
http://nikken-p.com/kuon/gakusyu_kyouzai/index.html

いろいろな音楽教材のカードを出しておられるのですね。

楽典ドリルをやっているおかげで曲の時に記号が出てきてもすぐに理解してもらえて助かっています。音符の長さの説明には私の手作りのカードが今も役だっています。作っておいてよかった~!

音符カード
http://cloudland.at.webry.info/201006/article_2.html


こちらはなかなか出番がありません。
音名のサイコロ
http://cloudland.at.webry.info/201002/article_16.html



私が今ちょっと考えているのは、コードとギターのフレット上の音、つまりコードの構成音を示すようなカード。ほとんどの人は、特に音符が読めないということでギターを音符で練習していない人はコードを形だけで覚えています。すると、EはわかってもEsus4というコードは自分では作れないです。押さえ方を覚えて弾くわけです。それとバレーコードになった時も新たに覚えないといけない。音符がわかっていたら、そしてコードの理論がわかっていれば、自分でコードを作れるのですけどねえ。また、確かにそれは大変難しいかもしれませんが、できるようになってくれたらいいなあと思います。全員は無理でも理解できる人には教えてあげたいなあ。

以前の生徒で、長年自分でコードを弾いていた人に、バレーコードの理屈を教えてあげたら、一回の説明で「すごいやん、これ!!!」と感動してくれて理解してくれました。きっとそれまでいくつも苦労しながら押さえてきたせいで、わかりやすかったのでしょうね。

ピアノが弾けて、ギターでも音符がわかる人は、ピアノでコードの構成音を説明してあげるとすんなりわかってくれます。全くの白紙で学ぶより理解が早いかもしれません。

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  • 楽典ドリル1,2,3

    Excerpt: 大人の生徒さんもドリルやってみようかな~って言うので、せっかく注文するんだったら、自分の分に3冊とも揃えてみようと思いました。内容がわからないと、他の生徒さんに勧めていいかどうかわからないですから、見.. Weblog: 虹は雲のあとから見えてくる racked: 2013-06-12 20:35
  • 「おんがくかるた」の活用

    Excerpt: 「おんがくかるた」について まだドリルを始めていない小学生の生徒におんがくかるたを使ってみることにしました。かるた形式だけではなくて自由に使えそうです。 Weblog: 虹は雲のあとから見えてくる racked: 2013-06-29 12:57