迷惑電話対策

電話機が壊れたので新しいのを買ってきました。(といっても、5月のことですが)色々便利な機能がついており、じわじわと使い方に慣れてきているところです。


最初に買う動機になったのは、「見てからプリント」というFAXの機能があったからです。時々宣伝のFAXが来て、インクと紙を勝手に浪費してくれます。いまいましいじゃあ、あ~りませんか!それで、不要なFAXはメモリで受けて削除しようと。

買ってきてから迷惑電話対策があれこれあるのがわかったので、まず設定したのは「184」のついた番号からかかってきた時は電話を受けないという「非通知お断り設定」。これのおかげかもしれませんが、宣伝のFAXはほとんどなくなりました。どうしても用事のある人には「186をつけてかけ直してください」というメッセージが流れるのでまたかけてくれるでしょう。そのせいか、電話のコールが3回くらいまでは出ないようにしています。勝手に切れる電話が多いですから。

最近わかったのはセールス電話の時にこちらがしゃべらないでも「電話をおつなぎすることはできません」と言って切ってくれる「お断り機能」。例のNTT西日本代理店ナントカですが~という電話には、もう頭にくることがなくなりました。最近…といってももう2~3年ですかねえ、セールスの電話はまず名乗ってくれますね。以前は何の電話かわからないような話し方から入り、仕方なく聞いているとセールスだったというようなことが多かったですが、法律でもできたのでしょうか。必ず名乗ってくれるので便利です。「あ~、またセールスだぁ」と思うと相手にしゃべらせておいたまま「メッセージでお断り」のボタンを押します。なんか手を汚さず「キル!」っていう雰囲気。この機能に気がついて約1ヶ月、苦労せず退治しています。




それから、検索で知ったのですが、便利な「ナンバーお知らせ136」というNTTのサービス。

着信ありと電話に表示されていても番号が出てこないことが多いです。余程の時しか使いませんが、誰からかかってきたか知りたい時は「136」へ電話しますと、一番最後にかかってきた電話の番号を教えてくれます。一回31.5円かかりますが。相手が非表示設定の場合は番号はわからないそうです。

http://www.ntt-west.co.jp/denwa/support/faq/136.html

滅多にないことですが、たまたま同じ苗字の人が知り合いでいる場合、私が留守の時に「○○さんから電話かかってたよ~」と言われてもどっちの○○さんかわからない時に136で調べるとわかったということがあります。その電話の後に他の電話がかかって来なかった場合しか使えませんけどね。

電子音声でペラペラとしゃべるので、初めてかけた時はちゃんとメモが間に合わなくてあせりました。最初は一回しか言ってくれないと思ったのであせり度100%でした!!二度目からはメモをしっかり用意しています。しかも、何度も番号を繰り返し言ってくれるのですねえ。


ナンバーディスプレイ契約をしていなくても、最近の電話は便利になっていますねえ!

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