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zoom RSS 「清水きよし パントマイム 京都公演(9/29)」について

<<   作成日時 : 2013/09/30 16:12   >>

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清水きよし パントマイム 京都公演(9/29)」について
昨日行ってきました。会場は400席の広いホールでしたが、当日券がたくさん出て3分の2くらいは埋まっていたようです。たくさんの人に見ていただけてほっとしました


主催してくださった「命輝け第九コンサートの会」の説明が始まる前にあり、やっとわかりました。20年前の1993年に第一回コンサートを開かれ、2011年に10回目のコンサートが終わったのだそうです。「命輝け」というタイトルがついているのは、ハンディのある人(身体、視覚、聴覚、知的)や声の出にくい人も含めて『第5』パートを特別に作り、また、視覚障碍者の為の点字譜や、手話でも一緒に歌うなどの公演を続けてこられたのだそうです。来年の第11回をめざして、新しい合唱団が出発するようです。

そういう会の人達が清水きよしさんを招いてくださったのでした。

プログラムは
第一部
風船
ひまわり
おとなと子ども

ピアノ演奏

休憩

第二部
秋の日の想い出
凧揚げ
幻の蝶

14時に始まり16時まで、堪能しました。


第一部のプログラムは親子で見ていただく為に作られた作品群で「マイムファンタジア」という中から3作品でした。

第二部のプログラムは30年以上も毎年同じ演目を演じ続けている「幻の蝶」という作品群のなかから3作品でした。



「幻の蝶」について。
ブログを始める前ですが、
2000年5月13日、大阪の大槻能楽堂にてVol.99を見ました。

2005年12月(Vol.111)
http://cloudland.at.webry.info/200512/article_2.html

2009年11月(Vol.120)(30周年記念・2days)
http://cloudland.at.webry.info/200911/article_4.html

今年は行けませんが
2013年10月25日(金)「幻の蝶」Vol.127
梅若能楽学院にて


「幻の蝶」という公演は8つの作品から成り立っています。

風船売り
手品師
ペンキ屋
たばこ

つり(釣りの意味)
秋の日の想い出
いのち
幻の蝶 

1979年初演ということですから、30代のずいぶん若い頃にこれほどの深い内容の作品を作られたとは、驚きです。そして、歳を経るごとにさらに内容に深みが増してきています。見る私も歳を取るし、見る度に感じることが変わってきます。また見たいです。

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