ラフ次元の三次元(11/19)

二年ぶり単独ライブ!なんだそうです。
ラフ次元さんについては全く知らなかったので、以下基礎知識。


YouTube(音が小さいです):漫才
http://www.youtube.com/watch?v=wdYZKAMXoTM

メンバー:
向かって
左側:梅村 賢太郎(うめむら けんたろう)さん、1981年11月14日生まれ。
右側:空 道太朗(そら みちたろう)さん、 1983年11月19日生まれ。
どちらも奈良県出身だそうです。

NSC28期、2005年結成
NSCとは「ニュー・スター・クリエイション(NEW STAR CREATION)」
タレントやお笑い芸人を輩出している養成所



よしもとには全く縁がなかった私でしたが、2011年にブラックマヨネーズの小杉さんが単独ライブを開かれるにあたり、”パントマイムをやってみよう”というコーナーに出演依頼がきまして、それで初めてNGK(なんばグランド花月)へ
行きました。たぶん、「よしもと∞ホール大阪」っていうホールだったと思います。

http://cloudland.at.webry.info/201102/article_9.html

まあ、一生にいっぺんくらいの珍しい経験をしたもんだぁ~と思っていましたら、10月頃にまた依頼がありまして、ラフ次元という芸人さんがパントマイムを習いたいと言ってるという話でした。行った日のブログには、まだ名前や写真を載せないでほしいということでしたので、練習した内容だけを書きました。

http://cloudland.at.webry.info/201410/article_11.html

練習の日の写真です。記念撮影。

梅村さん
画像


空さん
画像


その時に11月19日に習ったことを舞台で発表するから来てほしいと言われて、いよいよ行ってきたというわけです。


ライブの前にまあ、色々な思いが重なりました。

5upよしもとのホールは以前はワッハ上方のワッハホールでして、落語をやってました。
雀三郎独演会にも何度も足を運んだのでした。ジュンク堂の入り口、エレベーター、ロビー、ホール、すべて建物の形は昔のままでした。

でも、出演しておられる芸人さん、お客さんの雰囲気が全く違うので、「こんな、なってんねんや…」と別世界でした。芸人さんのライブが終わると、芸人さんがロビーに並んで、チケットを売っているのです。お客さんも若い女性がほとんどで、チケットを買う人、一緒に写真を撮る人、話をする人などでごった返しています。ライブを見終わった人と次のライブを見に来た人がまぜまぜになっています。

落語会では一つの舞台しかありませんでしたから、一方通行でした。

まあ、そんなことでしたが、受付で私の名前を言うと入ることができました。

お客さんは80%くらいでしょうか。私が何も知らなかったからですが、たくさん入ってるなあという感想でした。

パントマイムをオープニングに使いたいという依頼でしたので、最初を逃してはいけません。
時計を見ながら、ロビーのお客さんがみんな入られた後の方から入りましたが、ちゃんと間に合いました。

ホールが明るいうちはBGMはやや小さめにかかっていましたが、暗くなるのと正比例でガーーンと大きいボリュームになります。「あー、芝居と同じやなあ。」と思いました。いわゆる小劇場の芝居も見たり、自分達のパントマイム公演もそのようにしていましたからなつかしかったです。

いきなりパントマイムが始まりました。たった3時間習って、それ以来たった3週間しか経ってないのに、すごく上手でした。やはり勘がいいんでしょうねえ。

あと、漫才やらピンネタやら色々面白くて、その後で、パントマイムを使ったコントの試作が発表されました。習ったことを組み合わせて自分達なりの、二人で演じるパントマイムに仕上がっていました。いや~、面白かったですよ。本人達も考えてがんばっているのでしょうけど、構成作家さんという人も付いているので、アイディアも出てくるでしょうし、ちゃんと出来ていましたよ。



よしもとについてほとんど知らないので検索していると、この5upよしもとというホールは11月24日で終わり、12月1日から「よしもと漫才劇場」と改名して再スタートさせるのだそうです。
もっと若手芸人の修行の場になるのでしょうか。

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