清水きよし「KAMEN」(11/6)

神戸・新開地の神戸アートヴィレッジセンター(KAVC)にて、「KAMEN」の公演がありました。関西初、本式の公演です。


2012年2月24日に関西初の本当に始めてのKAMEN上演がありました。彦根市みずほ文化センターにて。
http://cloudland.at.webry.info/201202/article_7.html


1.マリオネット
2.鍵
3.綱渡り
4.花
5.駝鳥
6.背中が痒い

この6作品を見たのですが、音楽はフルートのみで、たぶん照明・音響はなかったと思います。今日はいつも東京でやっている通りを見てほしくて、スタッフを全員連れてきてくださったと、最後のごあいさつでおっしゃってました。やはり、なんか、違ったなあと思いました。「鍵」「駝鳥」はすごくよく覚えていましたが、他のはなんか前にも見たなあ程度で、かなり新鮮な目で見ました。

以前に書いたブログを読み返してみると、今回と全く同じ感想だったりします!(笑)

一番違うのは「駝鳥」です。そもそも、前回見た時に思った疑問、前回の記事には書いていませんでしたが、物語始めの駝鳥の姿と後半の姿が、印象として違うので、なにか清水さんが意図的に身体を変化させていたのかなあということです。今日はそこをしっかり見るぞっと思って見ていましたら、やはり変えておられましたね。それでプライド高く歩く姿に見えたのですね。いやあ、芸が細かいです。

「駝鳥」はほとんどの人が「わからんかった」と言われます。私もそうでしたが、パンフレットに~高村光太郎「ぼろぼろな駝鳥」より~と書いてあったので、その詩を読んで始めて奥深さを感じました。今では一番好きな演目です。

清水きよしさんはできるだけたくさんの人にパントマイムを見てもらおうというお気持ちで、小さな会場でも呼んでいただければ公演していこうと行動を開始されました。パントマイム公演を依頼されたいかたは、是非企画していただきたく思います。題して「MIME Road part 2」です。全国各地を回りますと書いておられます。

詳しくはホームページをご覧ください。連絡先などもあります。
http://www.mime-works.com/works.html

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