プッチーニ三部作(6/26)

やっと時間ができました。毎日いっぱいやることがあるので、更新が追いつきません。とりあえずチラシを載せておきます。


プッチーニ三部作
 外套
 修道女アンジェリカ
 ジャンニ・スキッキ

声楽の先生はジャンニ・スキッキに出演されました。

三部作というのは短いオペラ(約1時間と少し)を三本続けて上演するためにプッチーニが作ったものです。それぞれ違う感情を味わってもらいたいと考えたそうです。

たまたま、私は意味もわからない時にLDを買っていましたので、この公演を見てやっとわかりました。見に行く直前に買ったまま置きっ放しになっていたLDを見て予習していきました。

ジャンニ・スキッキはコメディですが、それまでの外套と修道女アンジェリカはどちらも複雑な人生を描いていて、重苦しい気持ちになります。その為、ジャンニ・スキッキの手放しで笑える作品が最後に持ってきているのが、とても精神的に助かりました。プッチーニはそれを狙っていたのでしょうね。ジャンニ・スキッキは以前に別のオペラ(妖精ヴィッリ)との組み合わせで見たことがありましたので、面白い内容だとは知っていましたが、三部作のうちの最後の作品という意味がよくわかりました。


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