カタロニア語の発音

自分の為のメモです。YouTubeで見つけたのです。カタロニア語の発音を教えてくれています。かなり特殊ですねえ。最初のところでカタランには8個の母音があるって言ってます。ほほぉーー。まず、そこからですね。


https://www.youtube.com/watch?v=8JuYTF1fEbw

説明はスペイン語です。


あ、スペイン語というのは、カスティーリャ語という意味です。ごく普通にスペイン語ってみんな言いますから。このYouTubeでは「カステリャーノ」と「カタラン」を区別して発音を教えています。

カタロニアって、独立運動が盛んだったりするから、同じイベリア半島のスペインという国ではあるんだけど、自分達の文化を守っていきたいんだろうなあと思いました。

今すぐにとはいかないけど、このYouTubeを見て発音を聞いて、モンポウの歌詞を見て読めたら、案外、歌えるかもしれないなと、この、厚かましい気持ちが浮かんでいます。

今年はイタリア古典歌曲集を買ったので、それをがんばりたいです。

モンポウの歌はかなりグレードが高いので、歌詞が読めて音符が読めても難しい雰囲気がありますので、全体的な表現力をつけないと歌にはならないなあと感じています。ですからまだまだ先ですが、夢は大きく!!楽しく!!

イタリア古典歌曲集、中声用

発表会の曲で、楽器店では1曲のみですが、先生のところの発表会では2曲歌わせていただけます。昨年までは日本歌曲2曲を歌っていましたが、今度はイタリア曲と日本歌曲にしませんかって提案されて、楽譜を探していました。


実は、私は高校生の頃はフィッシャー=ディスカウの大ファンでして、このブログにもいくつかの記事を書いています。

http://cloudland.at.webry.info/200603/article_2.html

で、高校を卒業したらドイツへ行こうと思っていたのですが、(なんのあてもなく、留学でもなく、音楽が好きだから)会社へ入ってからクラシックギターを習い始めたらスペインへ行こう!って気持ちが変っていました。(笑)でも、高校生の時の1年間、NHKのドイツ語講座を欠かさず聞いて(録音機なんてなかったと思うし…)勉強しました。歌も聞いて単語がわかるようになりました。しゃべれるところまではできませんでしたが、若い頃の記憶って脳に定着していますよ、ホント。

で、スペインへ行こうと思ってからスペイン語を勉強して、こちらは1ヶ月ですが旅行に行けましたので、やや、なじんでいます。

それで、今はイタリア語に初めて触れています。スペイン語と親戚の言語ですが、イントネーションがかなり違っていて、いわば、大阪弁と東京弁みたいなことですね。まだ今はとまどっていますけど、イタリア語をスペイン語に訳してやっと意味は納得したりしてます。イントネーションはイタリア語らしく(?)上がったり下がったりできるようにしています。

というわけで、イタリア歌曲やらオペラやらというのは、声楽の先生に出会ってからですから、しかもずっと日本歌曲をやってましたので、発表会の曲はどんなのが好きですか?と聞かれても、曲すら知らなかったのでした。なんかないかなあと検索してみると、この、中声用っていうところに惹かれて買ってみました。

自分で歌えそうな音符の曲をいくつか探して、先生に見せました。このイタリア古典歌曲集というのは中声用が基本なんだそうです。へえ~~。(・o・)そういえば、楽器店へ習いに来た時、私になんの相談もなくコンコーネ中声用を渡されました。まあ、何も知らずに習いに来てるのですから、そんなもんかなと思ってましたけど。

この曲集から私は「Sebben, crudele」を選びました。3拍子でバロックできれいです。先生もこれなら歌いやすいですよって。音大の入試に出てくるCaro mio ben、有名なOmbra mai fu、Lascia ch'io piangaなども載っています。それぐらい基本的な曲が載ってるんでしょうね。音符を見て歌えるかなあと思った曲をYouTubeで検索するとシロウトの人もプロの人も結構歌っておられますねえ!びっくりしました。また、『古典』(Antiche)というように、古い曲、バロックの曲も多いので、気持ちとしては私にはぴったりです。

Sebben,Crudele-Cecilia Bartoli
https://www.youtube.com/watch?v=cj64UzeprI4


コンコーネ(今は2周目)と、日本歌曲とイタリア歌曲と、というレッスンになります。これからまだまだ楽しみです。

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ロベルタ・マメリがきっかけで

昨年9月にコンサートで聞いた歌のおかげで、もう、歌いたいという意欲で熱に浮かされていまして、それ以来楽譜を探すやらなんやらで、とうとう、4月10日のポキート演奏会で歌いました。

クラシックギターではとても有名なフェルナンド・ソルですが、ロベルタさんがソル作曲の歌曲を歌っておられたのでした。「ソルが歌曲を?!」という驚きから興味が湧きました。そしてつのだたかしさんが「楽譜は売ってますよ」とおっしゃったので、ネット検索で見つかりました。外国からの輸入でしたが、手に入ったのは、ほんと、インターネットのおかげですね!!


ロベルタ・マメリ
http://cloudland.at.webry.info/201510/article_1.html


楽譜など
http://cloudland.at.webry.info/201510/article_10.html


歌おうと思った曲は「Lagrime mie d'affanno」です。
一番ましな演奏をYouTubeでご紹介します。このCDも買いました。ソルの歌曲をまとめて歌っているのでとても参考になります。
https://www.youtube.com/watch?v=OzGS18hY5kg

この他に、ギターを弾きながら歌っている人のがあった為に、いわゆる『弾き語り』的に自分でギター弾いて歌った方がいいのとちゃう?とか言われ、なんとか、歌曲はギターを弾きながらでは歌えないということを知ってもらいたく、伴奏をお願いしました。終わってから、やっと私の言っている意味がわかったと言ってもらえてほっとしました。歌の内容、発声のことなど、考えることがいっぱいで、全身全霊を注いでいるので、とてもギターは弾けないです。



昨年中は発表会があるので、その曲の練習に没頭していて、年明けから先生にイタリア語の発音など習いながらのレッスンでした。私自身も単語の意味を調べるとか、NHKラジオのイタリア語講座を録音して文章のイントネーションを聞いたり、夢中でした。

原曲はハ長調(イ短調)でしたが、上のミが連続するところではうまく声が出ないので、一音下げて変ロ長調(B♭)で歌うことにしました。レッスンの為、移調の楽譜を作ったり、ギター伴奏ではB♭はとても弾けないのでカポ3でGで弾いてもらうように伴奏楽譜を書いたり、珍しい曲なのでギターのお手本を録音したり、録音するにあたっては多少なりとも練習しないとドキドキしますからねえ。

レッスンでの歌を録音してみると…、「ん??」私ってこんなに下手なのねえ…。(´д`)

7月のポキティート演奏会でもう一度この歌に挑戦しますので、またいろいろ考えています。ソルのギターの音(音符)をそのまま再現しつつ、歌の音を一音下げるとなると、ギターの調弦を一音下げるかぁ~~、とも考えました。弾いてみましたが、そんなに悪くはないです。カポ3でGで弾くと原曲と同じ音の並びでは弾けないので、単なるコード弾き程度になってしまいます。私はどちらでもいいですが、伴奏者さんはどちらを選択されるでしょうか。まだ決まっておりませんが。



楽譜はモンポウのも輸入で買うことができました。

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「Combat del Somni」(夢の戦い)という3曲からなる歌があります。以前はこの3曲だけのピースが発売されていたそうですが、今はこの歌集の中に収められています。(興味のある方は大阪のササヤ楽譜店でお尋ねください。)
で、好きな歌は「Damunt de tu nomes les flors」(君の上にはただ花ばかり)ですが、カタロニア語なので練習できないと思います。また、私の実力では無理ですねえ。でも、とってもきれい!

Victoria de los Angeles (Federico Mompou:piano)
https://www.youtube.com/watch?v=FKf6UMKdW9U



この本に「プラテーロと私」を書いたJuan Ramon Jimenez作詞の歌が入っていました。「Deux Melodies」(二つの歌)。1.Pastoral 2.Llueve sobre el rio の2曲です。

Pastral
https://www.youtube.com/watch?v=mUEynJ3FuDc

Llueve sobre el rio
https://www.youtube.com/watch?v=42rt8u3aoJc

とてもきれいですが、私にはこの歌を歌う力はありません。繊細ですね。モンポウの他の曲もYouTubeで探してみると、だいたい雰囲気はこういう繊細な、まるで日本歌曲のような感じです。聞いているだけにしましょう…。



声楽の先生は大忙しです-2

5月20日(金)18:30開演、東灘区民センター うはらホールにて。『秘密の結婚』(チマローザ作曲)


出演:オペラ・アンダンテ(中野綾、白石優子、伊藤絵美)
入場料:4000円(全席自由)
チケット・お問い合わせ:opera.andante2014@gmail.com  080-4985-8229(中野)


オペラ・アンダンテ
http://opera-andante.jimdo.com/


練習風景の動画がアップされました。コメディなので今まで以上に演技も面白くなっています。
https://youtu.be/aPaFxw_SXOc

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6/26(日)14:00開演 吹田メイシアター。『ジャンニ・スキッキ』(プッチーニ作曲)

25日と26日に公演がありますが、先生は26日のほうです。

プッチーニの三部作として有名で、短いオペラを三作上演されます。短いといっても一つが1時間以上あるので、結局公演時間+休憩で4時間くらいはかかるかな。
『外套』『修道女アンジェリカ』『ジャンニ・スキッキ』


関西二期会公演詳細
http://www.maytheater.jp/series/1606/0625_opera.html


ジャンニ・スキッキは以前の公演で見たので、とても面白かったです。これもコメディです。
三部作は偶然にLDを買っていたので、公演までに見たいと思います。なかなか家にずっといることが少なくてまだ見ていません。

以前の公演は2011年の堺シティオペラでした。しかも、先生は「妖精ヴィッリ」の合唱でした。
http://cloudland.at.webry.info/201109/article_4.html

私が先生に習い始めたのは2006年でしたから、それから10年。先生は今、絶賛成長中です!!!歌も表情もグンと変ってこられています。教え方も個人のクセや出来ないことを的確に見抜いて教えてくださるので、私もずいぶん声が変ってきました。いやあ、まだまだですけどね。でも、希望を持ってがんばっています。

声楽の先生は大忙しです

お久しぶりです。最近は声楽のレッスン+練習+それに関するあれこれで私もとっても忙しくしています。声楽を習って丸10年が過ぎ、11年目を爆走しています!!!(^^)!

声楽の先生、中野綾先生は今はあちこちに出演されて、その合間を縫ってレッスンしていただいています。楽器店でのレッスンは「今月はお休み」とか「今月は2回だけ」とかが許されないので、曜日を変えてでも決められた回数のレッスンをしないといけないのです。いやあ、ほんと大変だと思います。ありがとうございます。

さて、ほんの最近の様子ですが~。

4月24日(日)梅田のヒルトンでロビーコンサートがありました。14時~と15時~。それぞれ30分間。5月20日(金)に開かれる自主公演のオペラの宣伝です。行ってみると椅子がなく立ち見でした。(・o・)2回とも見ましたので結局2時間以上立っていました。

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4/29(金・祝)は合唱のボランティアでした。もちろん先生も一日中合唱のメンバーを引き連れて行動しておられました。



4/30(土)川西能勢口のショッピングモール、アステ川西のオープンスペースにてオペラ・アンダンテのメンバー3人がコンサート。こちらはオペラの宣伝もありましたが、楽しめるプログラムになっていました。

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パントマイム教室(2/4 クロスロード)

1月の練習から、あっという間の感じもするし、前の練習日はずーっと前だったような感じもします。


「つなひき」を続いて練習しています。
足運びなどが難しいので、クロスロードバージョンとして、四分音符でリズムを取っていたものを、二分音符にしてゆっくり動けるように改善しました。

今日は最初、利用者さん一人だけだったので、マンツーマンでつなひきやりました。おかげでかなり覚えてもらえましたが、休憩後に忘れてるかも~~という不安があります。(笑)でも、とりあえずできたことはできたので、よかったです。


前に一緒に練習した利用者さんが、隣りの部屋にうろうろしているので、職員さんが呼びかけてくださって、職員さんも入ってもらってつなひきの組が2組できました。そこでまた練習を始めました。

他にはボールが動かないという練習。


動かないボールを力一杯無理矢理押していくと、突然戻ってしまうという部分、「バネを押してるみたいな感じやね」と言ってくださいました。なあ~るほど!!そうです!!そのイメージ、もらいます!



3月は3月3日。
ひな祭りですが、それはあまり関係なく、なんとかつなひきを私があれこれ指図せずに自分達で演じきるところまでやりたいのです。一ヶ月に一度ですから、忘れてしまいますよねえ。少しずつ記憶に溜っていきますように。

コカリナ練習日(2/2)

4月にボランティアへ行くので、ちょっと真剣になってきました。


三連バリトンを買って、「翼をください」を吹くようになってから、コカリナのくわえかたや息の使い方など、色々問題点が出てきました。

結局、今までも教えてあげたいと思っていても、特にみんなが困ってないので、言いにくかったのです。ちゃんと音が出ないという問題点を自覚してから、やっと聞いてくれるようになりました。あとは、自分の努力で改善できるかどうかですけどね。


  深くくわえすぎるので、動きにくい。
  ↓
  というのは、唇でコカリナを押さえて不安定さを保っている。



一個のコカリナの場合は問題がなくても、三連で横移動する必要が出てきてやっとわかったのでした。それと深くくわえすぎていると唾液が中に入りやすいという問題も出てきます。

何年もコカリナを吹いているのに、今頃発覚したため、「今まで何やってたんやろ…」とつぶやいておられましたが、気がつく為には何かのきっかけがないとダメなんだろうなあと思っています。でも、これで上達するならよかったのではないでしょうか。工夫してみてくださいね。

くわえかた、息の吹き方、タンギングなど、音楽の基本にかかわる技術はなかなか教えにくいです。特に私は講師ではないので。

語り場の会(1/26)

オープンマイクという聞き慣れない会の運営方法での朗読の会があり、そこへパントマイムで出演しました。


まず、朗読の会へパントマイム?とどういう意味?と迷いました。

それとオープンマイクという形式がわからないので検索しました。
まだ日本には馴染んでいないけれど、徐々にそういう会が開かれるようになってきているとのこと。
マイクがオープンされるわけで、エントリーしている人もいれば、飛び込みで出演してもOKという会のようです。


なんかぁ~、どういう会なんやろ?と居心地の悪さを感じながら、受けてしまった以上は全力を尽くして演技してこないといけないなと腹をくくっていきました。

朗読は自作の詩を自己表現する会のようです。つまり、表現するという共通点でパントマイムを依頼して来られたのだそうです。ただ、言葉を使う朗読と言葉を使わないパントマイムでは道具は正反対ですね。

でも、結果はかなりいい感じでした。
プログラムは
ドーナツ

ふうせん


最後のふうせんはいつもの通り、全員一人一人の前まで行ってふうせんをプレゼントする趣向です。かなり喜んでいただけたようです。表現者の人達らしく、自分で考えてふうせんを受け取った後遊んでみたり、言葉を使わずにお互いに意思疎通ができたことがうれしかったです。



私の演技の感想としては、三作品とも、いつもよりかなりいい内容で演じられたと思いました。集中できていたと思います。いつも演じる作品ですが、感じ方が自由になってきて、ストーリーに縛られず、かえってストーリーを膨らませられたようでした。演じながら「これもいいなあ」とか思いつつ、またああいう風にできるように思い返してみようと思います。

第21回ポキティート演奏会(1/24)

年2回開いていますので、いつの間にか10年が過ぎてしまったのですね。よく続いています!


日本中で大雪だとか言われていて心配していましたが、こちらはいいお天気で助かりました。

今日の私のプログラムは

ギターソロは11月の発表会後決めた
ダウランドの
My Lady Hunsdon's Puffe
Melanchory Galliard
です。

今年の発表会へ向けて、これからずっと練習していきます。
まず、覚えるところまでこぎつけなくては!


歌はラフマニノフ「ヴォカリーズ」!

前回のポキティートの時にギター二重奏をしたのですが、元々は声楽の曲なので、大好きな曲でもあるので歌ってみたいと思いました。とはいえ、さすがにレベルの高い曲なので先生にレッスンをお願いするのも気がひけるし、また、時間も取れなかったので、自分で勝手に歌いました。たいした度胸です…(笑)

http://cloudland.at.webry.info/201507/article_5.html



あとは、女性3人で歌っている即興的なグループ。
今回はいきものがかりの「ありがとう」でした。
イントロ、間奏、エンディング、ハモリを担当しました。
楽しかったです。来年の曲をまた考えないといけないですね。


それから、全員で歌うという初めての企画。
カラオケ教室?歌声喫茶?そんな雰囲気でした。
「古城」「川の流れのように」

男性方もみんな歌ってくださいました。楽しかったかなあ?次回どうしょうかなあ?一曲でいいかなあ?


今回はいつもよりエントリーが多く、18時10分前くらいまでかかりました。というわけで急いで飲みに行きましたっ!!

コカリナ練習日(1/19)

コカリナの練習も新年を迎えました。早速ですが、4月に合唱のグループがまた施設へボランティアへ行くことが決まりました。コカリナのメンバーが勤務しているところなので、コカリナの演奏もさせてもらってます。


コカリナの練習はもう何年も続けていましたが、発表する場がなくて困っていました。合唱がその施設へ行くことになってから、ついでにコカリナの演奏もさせてもらい、もう2回演奏しました。おかげで、一年の目標になりました。やっぱり何か発表しないとだらけてしまいますねえ。

合唱の方も演奏曲数が少し減らすことができるので、喜んでくださっているし、私達の練習の発表をすることにも理解してくださっているので、うれしいです。

昨年に発表した後、新しい曲を決めて練習していましたが、本当に行く日が決まるとやっと本気になります。時間のことも考えて今年は2曲にすることにしました。

「翼をください」

普通の楽譜は変ホ長調で書かれていますが、これではコカリナはかなり大変になるので、ハ長調に書き替えました。すると、高い音が普通のコカリナでは音が出ないので、三連のを買いました。すると、管の移動がかなり難しいそうです。それと高い音はそれだけ息を絞らないといけないのできれいに出ないそうです。(私にはなんてことはないんですが。)その為なかなか練習が進みませんし、ちゃんと音が出ないとやる気をなくしてくるし…。

それでも、施設での演奏が決まると、やっぱり腹が据わったという感じで、真剣に取り組んでくれるようになりました。


「浜辺の歌」

こちらは簡単ですぐに吹けるのであまり演奏しませんでしたが、「翼をください」でちょっと苦労しないといけないので、こういう気楽な曲も入れてバランスを取ろうと思ってます。



実は「恋は水色」も練習していたのですが、ト長調の♯に加えて臨時記号が満載で、非常に難しいです。でも、この難しい曲を練習したことで大きな負荷を経験して、「翼をください」がやたらと簡単に思えたという、笑い話みたいな話になりました。色々発見があるものですねえ。こういう経験を喜んで笑って練習してくれるメンバーなので、だんだん上手になるんですねえ!

2015.11~2016.1まで

今日はもう2016年1月17日が過ぎました。
今年に入ってすでに声楽のレッスンは2回、クロスロードのパントマイムは1/7に、合唱の練習は今日が年明け最初でした。

昨年ギターの発表会以降、声楽の発表会を目指して熱心に練習していました。いつもの用事はきちんと回ってくるし、ブログを書く暇がなく、ずるずると新年を迎えてしまったのでした。ここらでなんらかの区切りをつけないと、次へ進めないのでまとめて書いておきます。(自分のメモですが。)


11/28(土)桂雀三郎独演会(サンケイホール)
11/29(日)合唱の練習
12/1(火)コカリナの練習
12/3(木)クロスロードのパントマイム
12/12(土)合唱の練習
12/20(日)合唱の練習/桂雀三郎withまんぷくブラザーズ ディナーショー
12/26(土)楽器店の発表会
12/27(日)中野先生の発表会
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1/7(木)クロスロードのパントマイム
1/17(日)合唱の練習



ギターの発表会後、11月に来年の演奏曲を決めようと色々弾いてみていました。
で、結局、ダウランドのリュート曲を2曲にしました。

Melancholy Gallaird
Lady Hunsdon's Puffe

12月に入ってふと、以前から持っていた楽譜で、バッハのフーガの練習をし始めました。
聞いたことはありますが、弾いたことはなくて、まあ、やってみようかなあ~と軽い気持ちで始めましたが、さすがに難しいですね。楽譜の1ページ半くらいまでを何度も繰り返しました。まだ、そこまで。もう、フーガで遊んでられないくらい、他にせっぱつまってきましたので、お休み。それでも、難しいだけではなくて、シャコンヌとは全く違ってい、フーガですからね、追いかけるように出てくるメロディをしっかり弾き分けたいなと思いました。バイオリンの楽譜もかなり勉強になりました。じっくりやっていこうと思います。



声楽は10/29にコンコーネ29番を終わった後、発表会の曲に専念しました。

楽器店の発表会は一人1曲、5分以内です。
「走る」作詞:谷川俊太郎/作曲:石若雅弥

中野先生の発表会は初めて2曲歌うことにしました。
「誰かがちいさなベルをおす」作詞:やなせたかし/作曲:木下牧子
「走る」作詞:谷川俊太郎/作曲:石若雅弥

発声がずいぶんましになったので、レッスンの内容も表現が主になりました。
そして2曲並行して練習するのは難しいということも体験しました。
でも、新しい発見もいっぱいあり、楽しいレッスンでした。ちょっと前進したかなと思います。

年明けて、コンコーネは30番から始めました。
そして初めてイタリア語の歌曲を持っていきました。
「Lagrima mie d'affanno」作曲:ソル
昨年、ロベルタ・マメリ+つのだたかしのコンサートへ行った時にソルの歌曲を聴きました。ソルが歌曲を作っていたとは知りませんでした。しかも楽譜は売ってるよと、つのださんに教えてもらったので、ネット検索で見つけました。CDもありました。そんなことで、今はイタリア語の発音などに取り組んでいます。

ほか、モンポウの「君の上にはただ花ばかり」の楽譜もネット検索で買いました。
こちらはカタロニア語なので、かなりグレードが高くなります。私に歌えるかどうか。
またいつの日かそういう力がつくといいなと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=FKf6UMKdW9U
piano:Monpou vocal:Victoria de los Angeles

https://www.youtube.com/watch?v=HqltLgNp8eI
vocal:Jose Carreras

モンポウの歌はYouTubeでいくつか聞くことができました。さすがにモンポウ!と思いました。日本歌曲のような繊細さがあります。むむむ…。これは私にはほんとに!難しすぎます!でも、きれい~~。フアン・ラモン・ヒメネス(プラテーロと私の作者)の詩にモンポウが作曲した歌なんか、繊細な人が二人集まっていますから、それはもう、ほんとにすばらしい。

【二つの歌】
Pastoral - Frederic Mompou
牧歌
https://www.youtube.com/watch?v=mUEynJ3FuDc


Llueve sobre el río - Frederic Mompou
川に雨が降る
https://www.youtube.com/watch?v=42rt8u3aoJc


第51回ギター発表会(11/14)

前日が声楽レッスンだったので、その時にいただいた注意などが頭に残っていて、なかなかギターの曲に集中できませんでした。


私はレッスンに行かなくなってすでに20年経ってしまいました。生徒ではないけれど、先生が「発表会は出ぇ~や」と言ってくださったので、以前と同じようにずーっと出演させていただいています。発表会がなければ練習に身が入らなくなるので、それを心配してくださってのことです。

ただ、この10年くらいは、楽屋での雑用を引き受けることで、気兼ねなく出演できるように配慮していただいています。

他の生徒さん達には意味がわからないと思うので、「いつもごめんねえ」とか言われるのですが、私がここに居ても構わないという意味があるのです。

今年の演奏曲は1990年に発表会で弾いた、ラウロの「ヴェネズエラ・ワルツ 第3番」です。若い時に弾いていると脳に定着しやすいように思います。今までの間、ちょっとは弾いたこともあるし、楽譜を読んだらすぐに思い出しました。けれど、動かないのは指です。今年1年振り返るとほんとにギターの練習時間が少なかったです。それに、バッハは他の曲と違って、スケールのような動きは多いのですが、和音としてまとまって弾くことが少ないです。その為、セーハが極端にできなくなっていて、まずはそれの克服が課題でした。発表会までにはなんとか力がつけられましたが、こういう衰え方があるとは思いませんでした。とはいえ、ソルなどをあまり弾かないのは「セーハがしんどいから」というのは前から言っていたので、一応わかっていたんですけどね。「シャコンヌ」をいっぱい弾いてもセーハができないんですからね。

夏の合宿以来、シャコンヌは封印して練習に取り組みました。なんとか、こなしたって感じです。

来年は何を弾こうかと選曲にとりかかっています。スタートが遅れると間に合わないのでね。なにしろ、一番大変なのは、ギターの発表会が済んでも、声楽の発表会が2回待っていますので。10、11、12月は毎年頭の切り替えが大変です。

ギターはもう40年以上やってるので、気分が上昇しません。もっと意欲の出る方法を、選曲をしないといけないなと思っています。それにくらべたら、声楽はまだまだ過程の中にいるので、知らないことだらけ、そして、初めてわかることの面白さ。先生の注意が難しくてもがんばれます。だから、あんまり慣れてはいけないということですね。長生きするのは難しいです。

コカリナ練習日(11/10)

たった1ヶ月しか経ってないのに、私のやってることが多すぎて前回のことが思い出せません。日時を間違わずに行けるだけでもよかったと思います。


今日は私の頭もあやふやになっているので、これから練習する歌をきっちり決めることにしました。

「翼をください」
「恋はみずいろ」
「浜辺の歌」

この3曲にしました。たぶん、また来年4月くらいにはボランティアに行くかもしれないので、それまで、がんばって練習していきます。

「翼をください」はハ長調にしたので、楽譜は簡単ですが、音域が高く、その為三連のコカリナを買ったのでした。音域が高いというだけではなくて、コカリナをパンフルートみたいに隣りの管へ移動しないといけないことが、一つの大きな問題でした。それと、高い音を出す為にには息を細くしないといけないのでした。

三連バリトンをメンバーが買ったのは9月でした。初めて吹いた時は買ったことを悔いるくらい、どうにもならなかったのでした。私は買わなかったので、どこがどう難しいのか、どうしたら解決できるのか、さっぱりわからなかったので、結局私も買うことになりました。私には普通に吹けたので、そんなに難しく思わなかったのでしたが、そこそこアドバイスが出来たのがよかったと思います。

まず息の使い方ですね。みんなはちょっと息が太いのです。細い息と勢いですね。「TU-TU-TU」とタンギングをするとお腹に力が入り、するどい息が出ますから、きれいな音になります。

それと管の移動のことですね。いちいちくわえ変えているのでテンポが送れます。それは唇の深いところでくわえているからです。それは細い息とも関連しますが、火を起こす時のような冷たい細い息を出そうと思うと唇の端っこでくわえることになります。そしてハーモニカのようにくちびるをすべらすと早いスピードで隣りの管へ移動できます。

そういう練習も繰り返しました。

9月にはせっかく買ったのに、どうしよーというくらい吹けなかったのに、なんとか曲になってきました。これで、先の見通しがついてきて、みんなの顔も笑顔になってよかったです!

「恋はみずいろ」は元々ト長調なのでファに#がついています。それに加えて臨時記号で#があちこちについていますので、今までになく、手強い曲ですが!!みんなできていますねえ~~!!\(^O^)/すごいことです。月1回でほんとにノロノロとした練習ですが、続けているとできるようになるもんですねえ!!素晴らしいです!!


メンバーの一人が最近になって声楽の個人レッスンを受け始めたので、その先生が「翼をください」の伴奏を録音させてくださったそうです。合わせてみると、これはコカリナの音程が下がらないので、いい練習になります。いつでも言ってくださいねえ~と言ってくださっているとのこと、これからが楽しみです。他の曲の伴奏も入れてもらおう思います。うれしいな!

合唱の練習76(11/8)

2回目のボランティアでした。プログラムは前回と全く同じ。メンバーは3人少なかったです。前と同じだということで、ちょっと気持ちがほぐれていたのでしたが、思ってもみなかったハプニングが!!


練習は無事に済み、お昼を食べて地下鉄で移動の時でした。1人が現地へ直接向かうという話だったそうなのですが、先生にメールが届きました。事情は聞いていませんが、欠席とのこと。合唱だけならそんなに被害はなかったのですが、ソロを2曲歌う予定の人でした。公演の時間が少し短くなるので、どうしよう~と先生は考えました。とりあえず1曲だけでもやってみようということになりました。

たまたま、以前に合唱で歌ったことのある「ここに幸あり」でしたので、楽譜を人数分コピーして斉唱で歌うことになりました。以前の楽譜でしたらアルトも書いてあるのですが、ソロ用の楽譜でしたので、仕方なく斉唱ということで。合唱で歌ったから知ってる人や、元々知ってる人などはすぐに歌えます。それから約1名、全く聞いたこともない人はテキトーにしててくださいということで。全く練習の時間と場所がなかったので、着替える部屋で小さく歌ってみましたが、まあ、歌える感じでした。それでGO!です。

施設のお客さんは10人以上おられたと思います。めいめい好きなように歌を口ずさんだり手拍子をされたり、お元気な様子でした。

ここの施設はしょっちゅう色んな人に来てもらってコンサートを催しておられるので、みなさん慣れておられる様子。うちのピアニストさんは他のグループのピアニストとしても何度も来ておられるので、職員さんとも顔見知りで、ほっとしました。

ハプニングにも動揺しない我らが仲間はすばらしいです。堂々と歌ってましたもんね!!

一応、ボランティア訪問はこれで終了。

あとは、発表会の練習をがんばらないといけないです!!練習時間が少なくて、自分でがんばっておかないと間に合わないですねえ。

清水きよし「KAMEN」(11/6)

神戸・新開地の神戸アートヴィレッジセンター(KAVC)にて、「KAMEN」の公演がありました。関西初、本式の公演です。


2012年2月24日に関西初の本当に始めてのKAMEN上演がありました。彦根市みずほ文化センターにて。
http://cloudland.at.webry.info/201202/article_7.html


1.マリオネット
2.鍵
3.綱渡り
4.花
5.駝鳥
6.背中が痒い

この6作品を見たのですが、音楽はフルートのみで、たぶん照明・音響はなかったと思います。今日はいつも東京でやっている通りを見てほしくて、スタッフを全員連れてきてくださったと、最後のごあいさつでおっしゃってました。やはり、なんか、違ったなあと思いました。「鍵」「駝鳥」はすごくよく覚えていましたが、他のはなんか前にも見たなあ程度で、かなり新鮮な目で見ました。

以前に書いたブログを読み返してみると、今回と全く同じ感想だったりします!(笑)

一番違うのは「駝鳥」です。そもそも、前回見た時に思った疑問、前回の記事には書いていませんでしたが、物語始めの駝鳥の姿と後半の姿が、印象として違うので、なにか清水さんが意図的に身体を変化させていたのかなあということです。今日はそこをしっかり見るぞっと思って見ていましたら、やはり変えておられましたね。それでプライド高く歩く姿に見えたのですね。いやあ、芸が細かいです。

「駝鳥」はほとんどの人が「わからんかった」と言われます。私もそうでしたが、パンフレットに~高村光太郎「ぼろぼろな駝鳥」より~と書いてあったので、その詩を読んで始めて奥深さを感じました。今では一番好きな演目です。

清水きよしさんはできるだけたくさんの人にパントマイムを見てもらおうというお気持ちで、小さな会場でも呼んでいただければ公演していこうと行動を開始されました。パントマイム公演を依頼されたいかたは、是非企画していただきたく思います。題して「MIME Road part 2」です。全国各地を回りますと書いておられます。

詳しくはホームページをご覧ください。連絡先などもあります。
http://www.mime-works.com/works.html

パントマイム教室(11/5 クロスロード)

クロスロードで10年間、パントマイム教室をしていると、ずいぶん前に参加してくださった利用者さんが、ふとクロスロードに来ておられて、なつかしいね!なんて話することも度々あります。


今日も久しぶりに会った男性、ちょっと前に会ったような気がしていたら、もう1年と少し経っているのだそうです。今日は別の用事でクロスロードに来ておられたので、今日がパントマイム教室だとは知らなかったそうですが、ちょっと参加していくわと、一緒に練習しました。

それから、私が帰る頃に職員さんから聞いたのですが、別の男性が「毎日パントマイムやったらええのになあ~」って言っておられましたよって教えてもらいました。うれしかったです。パントマイムが楽しいのだそうです。そういえば、最近参加された人なんですが、積極的に練習しておられます。

それから、練習している部屋にはソファがあって、参加しない人がくつろいでおられることがよくあります。(この辺りがいわゆる教室とは雰囲気の違うところです。)何度かお目にかかっている男性ですが、パントマイムはやらないっておっしゃってますが、今日は「楽しそうやな~」と声をかけてくださいました。かといって、参加されるわけではないのですが、ほのぼのと見ておられるという感じですね。




今日は先月の流れで、また「つなひき」をやりました。

音楽に合わせて決められた振りをするという、ダンス的なパントマイムです。ということは、手や足を動かす順番を覚えたり、カウントを間違えないようにしないといけないということです。イチ、ニ、サン、シって言っている時は割とゆっくりしているのですが、曲をかけると、途端に早くなるので、みなさんドタバタです。(笑)

でも、たまに、すぐに覚えてしまう人もおられるのですねえ、ほんと。

途中の休憩後、参加者がゾロゾロと帰っていかれ、4名になってしまいました。スーッと空気がしらけていきますね。しかし!そんなことに負けていては、残ってくださっている方々に申し訳ないので、「最後までやるよーー!」とはっぱをかけました。

この「つなひき」は振りの決まった部分と、個人の全く自由にできる部分が混ざり合っており、練習には色々な要素があって楽しいと思います。

とにかく!!最後まで行き着きました!!時計を見ると3時45分。微妙な時間です。職員さんに終わってもよいか聞きましたら、みなさんが疲れてたら終わってもいいんじゃないですか、という答え。私はすっかり終わるつもりになっていましたが、先ほど書いた、パントマイムが楽しいと言っておられる男性から「今日はふうせんやらへんの?」と私がはっぱをかけられてしまいました。(^o^)

それでみなさん、前に一度ふうせんの練習をしたことがある人達だったので、あまりイチから教えることもなく、それぞれに風船をふくらませてみました。

丁度その頃、お仕事帰りにクロスロードへ立ち寄る人がおられ、いつもの顔なじみの人が来られました。決してパントマイムはされません。それより「なにしてんのん!」「なんやねん!」といつも言っておられます。今日は私がふくらませた風船=もちろん見えません=をその人にふと飛ばしてみました。すると、例の如く「なんやねん!」と言いつつ、受け取られたんですねえ~!\(^O^)/「返して~」とお願いするとボールのように投げてくださいました。もう一度投げると「いらん、言うてるやろ~」と言いつつ、また投げてくださいました!!

いや~、面白かったですねえ。その人が楽しいか、楽しくないか、わかりませんが、ふうせんは見えるのですねえ。子供から大人まで、ふうせんは楽しい演目ですね。小学生なんかは、たいてい風船を割りに来るんですよ。初めは私は風船が割られるのが嫌いでしたが、ある時、「あ、風船が見えてるから割りに来るんだ。」と気づいてからは割りに来る子供達も面白く感じるようになりました。


次回は12月3日(木)14:00~16:00


参加される方はクロスロードまでお電話ください。
どなたでも参加できます。無料。

072-843-4100

月・火休み。
開所日 水曜日~日曜日 午前10:00~午後6:00
http://www.yanaginosato.jp/crossroad/

オペラ「夕鶴」CD

鮫島有美子さんの夕鶴のLDを見ていた時に、ふと、伊藤京子さんの声が聞こえた気がしました。そうだ、伊藤京子さんのCDを探そうと思いました。

http://cloudland.at.webry.info/201510/article_10.html

伊藤京子さんの夕鶴は聞いたことがありませんでしたが、私が高校生の頃は伊藤京子さんはテレビにもよく出ておられて、歌っておられました。ソプラノというと伊藤京子さんでした。それで声はよく覚えていましたので、ふと聞こえた気がしたのだと思います。

CDを探すと運良く、2013年に再発売されたCDがありました。初めのCDは1997年だったそうです。この録音は1970年だそうですから、きっと一番初めはLPの時代なんでしょうね。1970年というと、私はもうギターに夢中でしたから、声楽のLPは買ってなかったですね。ファリャの「7つのスペイン民謡」の入っているLPは買いました。もう、スペインへ傾いていたようですね。


今年2月に関西二期会の舞台を見て(つう:平野雅世さん、与ひょう:藤井零治さん)、それから、つい先日、鮫島有美子さんのLDを見たので、ようやくCDでも聞けるようになってきました。オペラのCDはよく耳に馴染んでこないと耳がお留守になってしまいますので敬遠していました。

http://cloudland.at.webry.info/201503/article_4.html

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CDやLDについているブックレットをこれから読むつもりです。

私がなぜ夕鶴を見たかったか、自分でも記憶にありません。鮫島さんのビデオとCD、LDが1994年に発売されているようなので、パントマイムを始めて2年ぐらいだったからかもしれません。山本安英さんの夕鶴も見たかったのでしたが、機会がありませんでした。残念!

伊藤京子さんも鮫島有美子さんも、ほんと透き通ってますね。やはり鳥ですからね。人間のような欲のない存在として描かれているんでしょうね。團伊玖磨さんの作曲もほんといいなあと思います。ストーリーをよく描いています。伊藤京子さんのCDはスタジオ録音のせいか、音が際立っていて、それぞれの音がよく聞こえます。鮫島有美子さんのLDで聞こえにくかった部分もはっきりわかりました。舞台を録音するのって、難しいんでしょうね。CDはまだ聞いてないので、聞いてみたら感想が変るかもしれませんけど。

コンコーネ29終了(声楽275)

今日のレッスンで、発声の後、先生が「コンコーネをやめて発表会の曲の練習をしますか?」と聞かれました。私は「今日でコンコーネ29を卒業しなかったら、来年までおいときます。」と言って、コンコーネを見てもらいました。


この間の合唱のボランティアの辺りから発声が少しわかったような気がしたので、もしかしたらコンコーネも声が出るかもしれないなと思っていました。

まあ、完璧とは言えませんでしたが、一応卒業にしてくださいました。\(^O^)/

発声もまだ多少問題点もあるし、音程がやや危なっかしいところもあるし、どうかなあと心配していましたが、まあ、ここで卒業させてもらって、あとは発表会の曲に気合いを入れていかなくっちゃ!!!

先生のおまけの気持ちも、少しはあったかもしれませんが、よかった~~。

少しずつ発声がわかってきたので楽しくなりました。首、肩、背中などのストレッチ、のど、鼻の乾燥を防ぐように暖かいスチームを浴びたり、のどの開き方やお腹の力の入れ方など、すべて注意することがたくさんあります。

それでも、全部、身体によいことばかりで、年齢とともに老化していく身体のあちこちに刺激を与えられるのが声楽だなあと思いました。ちゃんと歌えることは健康にいいですね!!

楽譜・CD・LD、貴重なものたち

きっかけは9月に聞いたロベルタ・マメリ+つのだたかしのコンサートでした。ソルが歌曲を書いていたなんて知りませんでした。


コンサートではソルの歌曲は4曲でしたが、楽譜があるとつのださんに聞きましたので、ネットで探しました。
楽天で見つけました。
http://item.rakuten.co.jp/gakuhu/voc833/?l2-id=pdt_shoplist_title#10056982

10/8に注文して、海外から取り寄せで、今日届きました。約3週間。
38曲も入っているので、まだ全部は見ていませんが、ロベルタ・マメリが歌ってきれいだった「Lagrime mie d´affanno」はすぐに見てみました。

Lagrime mie d'affanno
https://www.youtube.com/watch?v=FwgRacnqbYo

ギターも簡単そうなので、誰か弾いてくれるようだったら練習しようかなあと思います。イタリア語の歌詞です。

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次もロベルタ・マメリのコンサートがらみで。
モンポウの「君の上にはただ花ばかり」が歌われました。この曲はVictoria de los AngelesのCDで聞いていて、とてもきれいだなあと思っていました。

「君の上にはただ花ばかり」
Victoria de los Angeles sings Mompou
Federico Mompou, piano
Barcelona, 21.I.1971
https://www.youtube.com/watch?v=FKf6UMKdW9U

それ以来、モンポウの曲について調べていましたら、モンポウの「歌と踊り」というピアノ曲があり、その内の第13番のみ、ギター曲で作曲されているとわかりました。その曲がカザルスの「鳥の歌」なんです。まあ、私が弾けるかどうかはわかりませんが、やっぱり持っておきたいという性分なもので、つい最近ヤフオクで見つけました。ついでに、同じ出品者からバロック・リュートのシャコンヌ(演奏:佐藤豊彦)も見つけました。

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歌ってみたいと思うのは、ソルよりもモンポウの方ですが…。実力やいかに?



さて、最後は鮫島有美子の「夕鶴」のLDです。

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1994年とありますので、その頃にビデオをCDを買いました。家を整理している時にCDは残しておきましたが、ビデオの方はまたDVDを買えばいいやと思って捨ててしまったのでした。2011年頃。ところが!DVDにはなってなかったのでした。(泣)それ以来、捨ててしまったことを後悔して、声楽を習っている友達にも話しして、諦めきれずにおりました。それが、ふと、2~3日前にヤフオクを見てみるとLDが出品されていました!!あら~~!!\(^O^)/

ささっと届きました。

レーザーディスクのプレーヤーはちゃんと持っていましたので、早速見てみました。懐かしい!!以前に見た時もつうに惹かれていったのを思い出しました。

この公演は團伊玖磨さんの指揮で、600回公演記念で録画されたようです。制作・著作:NHKということで、DVDにはならなかったのかなあと思っています。すばらしい公演なのに、もったいないなあ。



以上、ほんの最近に降って湧いたような、うれしいことばかりでした。

合唱の練習75(10/25)

いよいよ本番の日です。10:00集合。簡単にお昼ご飯を食べて11:50頃には出発しないといけないので、発声練習のあと全曲をさらっと通すだけで精一杯の時間でした。


プログラム通りにソロの人も入れて通しました。
時間が足りるのか…という緊張とあせりが先生にも見えました。なんとか間に合いました。

1.野に咲く花のように
2.あの素晴らしい愛をもう一度
3.古城(ソロ)
4.ここに幸あり(ソロ)
5.秋のメドレー
6.この道(ソロ)
7.いのちの歌(デュエット)
8.炭坑節
9.翼をください
10.ゴンドラの唄
11.森の水車(ソロ)
12.蘇州夜曲(ソロ)
13.いい日旅立ち
14.麦の唄

以上です。

お昼ご飯はたいていはおにぎりとかサンドイッチとか、軽食でした。時間がないので。全員で出発して、地下鉄に乗って行きました。人数は14名。訪問先のお客さんは5~6人でした。(笑)まだ開所して間がないので、入居者もすくないのだそうです。そして、あの、炭坑節のおじいちゃんは、車椅子に座って元気に歌ってくれました!歌が好きみたいですね。他の人より一番しっかり聞いてくださってましたよ。

アンコールにもう一度炭坑節を所望されまして~。今度は女性の方が座りながら手だけで踊っておられました。私も歌いながらちょこっと振りを入れてました。知ってる者だけでも踊ったらよかったなあ。

次回は同じ系列の施設で、こちらは入居者がもう少し多いところへ行きます。どんな風に聞いてくださるのでしょうね。楽しみです。

イロモノシロモノ三人展(10/21-10/26)

娘が初めてグループ展をするとはがきをくれたので、見に行ってきました。京都の三条。よく通った道でしたが、あれ?こんなところにギャラリーあったっけ?


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京阪三条から三条通りを歩いて河原町通りへ出るまで。明治屋のとなりのとなり。昔は映画館があったところのとなり。アートギャラリー北野。Googleのストリートビューでわかりましたよ。


色鉛筆でお花を描いている人、ガラス工芸の人、そしてイラストレーター。

お客さんも友達がわいわい来てくれていたようで、なかなか楽しそうでした。
なかでも、娘の作った顔出しパネル(観光地でよくあるような、顔をはめて写真を撮るというもの)がえらい人気でした。もちろん私も写しましたよ~。楽しいね!(ネットには顔を出さないことにしているので写真は顔なしのもので)

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合唱の練習74(10/18)

いよいよボランティアへ行くまでの最後の練習です。さすがに今日は人数が多かったです。曲数が多いのでとにかく全曲をさらうことが一番の目的です。


今回は訪問先の希望で1時間公演ということになったので、今までよそで歌った曲をあれこれ引っ張り出してきて、これで足りるかなあ~って感じです。以前からのメンバーは一度練習した歌なので、ちょっと思い出したらいいだけなんですが、最近入って来られた人にとっては大変なことだったでしょう。

それにしてもアルトのメンバーが少なく、誰か来てほしいなあ~~。
大阪市内で日曜日朝に練習しています。第○日曜日とかいう決め方ではなく、先生とみんなで話し合って参加できる人が多い日に決めています。お仕事がシフトの人も多いので、「練習に何回出席しないと公演には出演できない」などという厳しいルールもなく、和気あいあいと練習しています。興味のある方は見学から初めてくださってもいいので、お問い合わせください…って、ブログ経由ではメール送れないかな?メッセージってログインしないと送れないのかな?よくわかりませんが…。


ところで、今日の大目玉は!!
今度訪問するところの94歳くらいのおじいちゃんが「炭坑節が大好きなので~」と職員さんからのリクエストが来たことです!!

先生ほかメンバーで若い人も多く、知らない人が多いのですが、私の年代の者は「知ってまぁ~~す!踊れまぁ~~す!!」と、楽しがっています。(笑)

楽譜はピアノの先生の手書きでした。すご~い。1番だけ歌うとあまりにも短いので、他も歌おうかと歌詞を見ましたが、あんまり楽しい歌詞ではなさそうなので、1番を2回ってことにしました。おじいちゃん、喜んでくれるかな?

さて、全体のプログラムの雰囲気とはかけ離れた歌なので、どこへ入れるかですねえ。盛り上がるのか盛り下がるのか、どうなるんでしょう。

ナタリー・デセイ「RIO=PARIS」

たぶんメールでCDのお知らせ来たのでしょう。はっきり覚えていませんが、フランス人女性がブラジルの歌を歌っているCDを買いました。タイトルが「RIO PARIS」です。

こちらにCDの紹介、試聴があります。
http://wmg.jp/artist/nataliedessay/WPCS000012718.html


歌手3人とクラシックギタリスト1人です。

JOBIN、VILLA-LOBOS、GISMONTI、BONFA、BARDEN PAWELLの歌がギター伴奏で歌われます。
歌とギターしかないのと、ギターが完全にクラシックなので、とてもクラシック的です。でもブラジルの曲は大好きなので、気持ちいいです。

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1曲目、JOBINの「三月の雨」
あ!これ、前に聞いた!!そう。UAKTIで聞いた!


http://cloudland.at.webry.info/200908/article_6.html

この中に書いている「OIAPOK XUI (オイアポキ・シュイ)」というCDです。私は三月の雨という曲を知らなかったのでUAKTIのオリジナルだと思っていたのですが、今回よーく読んでみると、三月の雨のヴァリエーションと書いてありました。へえ~。そうなんだ。こんなところでまたつながるなんて面白いなあ。

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コカリナ練習日(10/6)

三連バリトンコカリナ、私の分も買いました。先に買った二人は杉しかなかったのですが、私が注文した時は桜がありました。家では吹けないので、今日初めて吹いてみました。締まったいい音がします。


先に買った二人、高音を出すのに相当、なか~~~り苦労していました。それで、私も買ってみないとわからないし、教えることもできないということで買ったのでした。私は特に音を出すのに苦労はしませんでした。ただ、音程を合わすのが、息の強さが難しいなと思いました。タブレットにチューナーのアプリを入れているので、それで音を確かめながら吹いてみました。低い音は口元を少し緩めるとよいように思いました。


先に買った二人には息の吹き方や唇の使い方など、もう詳しく説明することにしました。いままで気にならなかったことが、三連を買った為に適当に任せておけなくなったからです。そのおかげでかなりましになりました。二人ともせっかく買ったのだから、難しくても慣れないと仕方ないという積極的な気持ちが生まれてきて、努力してくれています。


今日初めて感じたのですが、歌う時と同じだなあと。下アゴの緩め方や腹式呼吸の方法など。

そんな話をしていると、一人が、以前からヴォイストレーニング習いたいと言っていたのですが、「習い始めてん!」と言い始めました。そして、先生も歌と同じですねって言うてたって。コカリナをやってるって話したそうです。

それから話は脱線して、声の出し方だとか腹式呼吸の練習だとか、そんな方向へ行って、三人で「翼をください」と歌っていました!(笑)

合唱で使っている楽譜やたいてい売られている楽譜はBbなんですが、これではコカリナはすごく難しいのでCに移調しています。その為、一番高い音がファになり、私はファは必死です。あんまりいい発声ではなくて、先生には直されるなあという発声でしたが、まあ、仕方なくそれで歌いました。

コカリナ+声楽グループ?!

面白くなってきました。

合唱の練習73(10/4)

今日は合唱の練習が始まる前に、ボランティアでソロを歌う人のピアノ合わせがありました。私は「古城」「森の水車」を歌います。


前に一度歌っているのですが、その時はまだ発声がよくなくて、すごく心配でしたが、今日はすんなり出てくれました。本番でもこういう風に歌いたいです。


ボランティアの曲のうち、ちょっと不安なところがある歌の練習。


それから、12月の発表会の曲も少し。ボランティアが終わってからでは練習が間に合わないので、並行して練習しています。先生も必死です。ボランティアが済んでからの練習は3回しか取れないですからねえ。

でも、今年の発表会はソロを歌いたいという人が増えて、にぎやかになりそうです!私もソロ2曲のつもりですし、他の人も2曲歌う人が何人もおられます。

29歳の人が二人。20代最後なので、ソロ2曲歌いますって!!いいですねえ~!!

なにしろ、私が最高齢なだけで、他のメンバーは30代、40代が多く、私の歳に一番近い人でさえ、10歳下なわけですから、若い人ばかりで物覚えはいいですよ!頼もしい人達ばかりです!

カリンバ・ピクニック(10/3&4)

今年は20回目。大きな節目です。顔なじみの人達とは、年一回しか会わないのに、そういうことを20年間やってきたのですね。みんな一緒に20歳年をとってきたのですね。


カリンバ・ピクニックは不思議な会です。初対面の人も通りすがりの人も、毎年会っている人も、区別なく、すぐに仲良くなれます。

たいていは呼び名しか知りません。最近では顔なじみの人達は携帯番号など交換していますが、名簿もないし、どこに住んでいるかも深く聞きませんし、規則もありません。ゆる~~いけど、心が通じている仲間です。

私も今年は合唱の練習が日曜日にあったので、土曜日だけ参加しようかな~と思っていたのですが、やっぱり、日曜日も合唱の練習の後京都まで行ってきました。

ピクニックという名前はロビンさんが付けました。これは本当にいい名前ですね。その通りです。京都、出町柳の三角公園にふら~っといるだけ。なんかしているようなしていないような。(笑)

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また来年ね!!!

パントマイム教室(10/1 クロスロード)

久しぶりに一般の方が参加してくださいました。演劇をしておられるとのこと。芝居の中でパントマイムを使うので教えてほしいとおっしゃってました。

「どういうことを知りたいですか?」って聞くと「基礎から…」とのこと。
「いやあ、2時間で基礎からというと漠然としてとても教えられないので、ピンポイントで知りたいことをやりたいですが。」という前置きで、まずは先月、参加してくださってた利用者さんが「つなひき」をやりたいとのことでしたので「つなひき」から。


参加者は丁度6人でしたが、お手本を見てもらうには、慣れた人が私の相手をしてくれないと成立しません。

そこにいた「今日はパントマイムはせえへん」と言っていた人、以前につなひきをやったことがある人!「おーー!手伝ってよ~!」と頼み込んで、「もう忘れた~」と言っているのを無理矢理引っ張り出しました。忘れたという割りにはなんとかできてくれたので大助かりです。(笑)


それから、休憩後、ボールを使ってのマイムの練習。

それから残り15分になったので、みなさんには休憩していただいて、芝居でどういう風にパントマイムを使うのかと聞きながら、個人レッスン。ロープウェイに閉じ込められるという設定だそうです。もちろん壁のテクニックを使うそうですが、仲間を代表して習いにきておられるので、「ボクが教えられるように」との依頼でした。練習の方法などみっちり、たった15分ですが(笑)


「今日はパントマイムはせえへん」と言っていた人、結局4時までおつきあいくださいました。助かりました。ありがとう。楽しかったです。


次回は11月5日(木)14:00~16:00


参加される方はクロスロードまでお電話ください。
どなたでも参加できます。無料。

072-843-4100

月・火休み。
開所日 水曜日~日曜日 午前10:00~午後6:00
http://www.yanaginosato.jp/crossroad/

ロベルタ・マメリ ソングコレクション(9/29)

メールでお知らせをいただいた5月から楽しみに待っていたコンサートでした。案内では私が知っている歌が多かったのです。

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ロベルタ・マメリ(ソプラノ)
つのだ たかし(ギター)
大阪、フェニックスホール


プログラム

ジュリアーニ
ソル
グラナドス
武満徹
ヴィラ=ロボス
モンポウ
ピアソラ


ギター関係の人だったら割と知っていると思う作曲家が並んでいました。

しかし、ジュリアーニとソルが歌曲を書いているとは知りませんでした。

他はCDで聞いていた曲が多く、武満徹以外は生で聞いたのは初めて。

ロベルタ・マメリはこれまで7回くらい、来日されていて、つのださんとルネッサンス、バロック(?)、のコンサートを開いて来られたとのこと。今回初めてつのださんがリュートからギター演奏へ変えられて「ソング・コレクション」というタイトルで新しい歌(バロックよりもね)のコンサートにしてくださったとのこと。それでやっと私の目に止まったのでしょうか。

タブラトゥーラのファンだったので、いつもメールは届いているのですが、気づかなかったです。

とてもほっとするコンサートでした。これまで7年のコンサートのおかげか、二人が親しくしている様子が緊張をほぐしてくれていました。

コンサート後、CDを買い、サイン会に並びました。今日のプログラムのCDはなかったので、ロベルタ・マメリが主に活動しているラ・ヴェネクシアーナというグループのCDにしました。

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LUZZASCO LUZZASCHI(ルッツァスコ・ルッツァスキ)(1545-1607)という作曲家の曲なので知らないものばかりです。ルネッサンス時代なんだそうですが。ジャケットのデザインがきれいだったので、とりあえず。

それと、BSのクラシック倶楽部で放送があったのですが、「ラ・ヴェネクシアーナ」という名前をどこかで見たなあ~と考えながら思い出せず、そんなこともあって、買ってみました。

サインをもらいながら、つのださんには少し話かけられましたが、ロベルタさんには言葉が通じない為、必死の思いで「ピアソラ、タケミツ、モンポウ……」「LOVE」などと、単語を並べました。たぶんだいたいは通じたみたいで、「アリガト」って言ってくださいました。(笑)



この後、検索などして、ソルの「12のセギディーリャス」のCDや楽譜を探しました。CDはもう手元にありますが、楽譜はネットで注文し、外国から取り寄せなんだそうです。1ヶ月くらいはかかるかもしれません。CDと楽譜があれば…、さて、私はどうするのでしょう。(笑)ソルの「12のセギディーリャス」はフラメンコのようにこぶしが回っている為、歌うのは難しそうです。「Ariette Itariane」(イタリアの小さなアリア)こちらの方はイタリア語で書かれ、ソルのギター曲の雰囲気が漂う素直なメロディなので、もしかしたら歌えるかも…かも…です。でも習う時にピアノ伴奏がないので、どうしたらいいのでしょう?まあ、その時は先生に相談します。まだまだ実力はないので、いつのことやら?
でも、なんか楽しいです。

合唱の練習72(9/23)

先生もお忙しい中、月2回の練習日を捻出しておられます。練習日は先生の予定をもとに、みんなの予定を聞いて参加者がそこそこ集まれる日なら練習しています。

そういうわけで、第何日曜日という風に固定されていない為、参加しやすい面もあります。どうしても他の用事や仕事と重なった場合は欠席しても大丈夫なので、メンバーや人数が毎回異なりますが、それぞれ自分で譜読みをしておくとか都合つけています。

ボランティアが2回あって、その後発表会があるという例年にないきつい状態なので、今日は発表会で歌う新曲の譜読みも合わせて練習しました。ボランティアが終わるのを待っていては間に合わないからです。

発表会の歌も決まりました。練習時間がかなり少ない為、以前ボランティアの時に歌った歌で、まだ発表会では歌ってない歌も入りました。

NHKの朝ドラシリーズ
   「麦の唄」「にじいろ」

ディズニーシリーズ
   「Let It Go~ありのままで~」「A Whole New World」(日本語になるそうです)




ボランティア

1.野に咲く花のように(全員)
2.あの素晴らしい愛をもう一度(全員)
3.古城(ソロ)
4.ここに幸あり(ソロ)
5.秋のメドレー(全員)
6.この道(ソロ)
7.いのちの歌(デュオ)
8.翼をください(全員)
9.ゴンドラの唄(全員)
10.森の水車(ソロ)
11.蘇州夜曲(ソロ)
12.いい日旅立ち(全員)
13.麦の唄(全員)

1時間のプログラムを依頼されているので、これまでにない曲数です。
ソロも3人、+デュオ(2人)で、合唱以外にも5人が雰囲気を変えていきます。

介護施設なので、懐メロのリクエストもあるので、発表会とは違った選曲になっています。

私達の一番の取り柄というと、若いってことでしょうか~。(笑)私は若くないのですが、メンバーの大半が30~40代なので、お年寄りからすると見ていてかわいいですよね!女の子ばっかりだしね!(^O^)v

コンコーネ28終了(声楽274)

ふう~~。なんとか発声が元に戻ってきました。これが安定しますように…。m(__)m

お盆明けのレッスン、お盆が休みだったにもかかわらずいい発声でした。これで意気揚々と帰ってきましたが、次の週、8月の最終レッスンの日、急に冷えてきたのが原因だと思われますが、全く発声のイロハを忘れてしまった感じで、全然出ませんでした。

気温はずっと秋のように(私にはもう身体が冷える毎日でした)涼しくて、なんとか気をつけないと発声に影響する毎日でした。

どうしたら元のように発声できるのか全くわからなかったので、とりあえず寒いから身体が固まっていて肩凝り・首凝りを解消しようとストレッチやらなんやらかんやら、自分の思いつくことをやってみました。9月に入ってのレッスンでは30分のレッスンの後半にやや明るい兆しが見えてきました。


それで気をよくしたのですが、次の週ではまた、全然ダメ。

先生も「今日はどこが悪いかわかりませんねえ…」と、どうアドバイスしたらよいやら…という雰囲気。私も全然わかりません。そして最後に「もしかしたら今日は鼻の下が落ちていかのかもしれませんね。」とのアドバイス。その日はそれで帰る時間になりました。

私もそれは全く想像してなかったというか、できているものと決め込んでいたもので、「え?」と、(そんなはずは…)という気持ちでした。でも先生はレッスン中私の顔をいつも見ながら、ちゃんと出来ているか考えてくださっているので、そうなのかなあと思いました。


そして、今日のレッスン。

鼻の横と下をぐっと上げて、息は前歯の方に当てて。------先生の注意です。

それから、自分の注意事項としてはあごを引いて、鼻の中もひろ~くします。
私も、なんか発声がよくなかった時に「あ!下がってる!」という自覚がありました。

それで、やっと今日はいい発声が、夏の時のような声が出ました!これをキープしていきたいです。ということで、コンコーネ28番終了となりました。あの感覚を忘れないようにしなくちゃ。微妙な感覚を頼りにして発声しているので、それがちょっとずれるとムチャクチャになります。

これからもストレッチも色々やっていって、肩凝り・首凝りを解消して、首の回りを柔らかくしておきたいです。


そっか…。
波瀾万丈だった割りには、コンコーネ上がるのが早かったです。やっぱり夏の間にいい発声を経験したので、戻れたということなのかもしれません。感覚の記憶を積み重ねていきたいです。