METライブビューイングアンコール(9/15)

今日はMETライブビューイングアンコールの中で、WOWOWで見逃した「ランモルメールのルチア」を見てきました。


METライブビューイングも映画館で見るのは初めて、大阪なんばの映画館も初めてということで、色々緊張がありました。映画館へは無事にたどり着けるかなあと心配していましたが、声楽の先生にだいたいのことを聞いていたので、ネットでも調べたりして、3月にいつも相撲を見に行く大阪体育会館の近くらしいとかいうこともわかって、なんとか行けました。途中、ちょっと迷って人に尋ねて行きましたけど。

シネマ・コンプレックスというやつで、ロビーにポップコーンやポテトスティックとか飲み物とか売っていましたが、私の口に合うのがなくて、なんか買って行ったらよかった…と思いました。まあ、初めての時な色々要領の悪いところがありますね。

10:30~14:05
途中の休憩が15分のが1回、10分のが1回。
いつもWOWOWで見ているので、この休憩(intermission)は省かれているのだなあと初めて知りました。たまに大道具の転換を見せてくれることもありますが。

インタビューはWOWOWと同じでした。

テレビと違うのは大画面!!顔がこんなに大きくなるのかあ!!!
長時間、体力が持つのかなあと心配でしたが、大丈夫でした!!
楽しかったです。



ランモルメールのルチアを見ようと思った理由は、以前、朝テレビをつけた瞬間に、偶然、ナタリー・デセイが血まみれのドレスで歌っていたのでした。既にナタリー・デセイのファンだった私は「聞いてないよ~~!」状態。またやってくれるかなあと待っていたのでしたが、全然放送されず、今回のアンコール上映で見つけたので、絶対見なくちゃと思っていたのでした。

ストーリーはあらかじめあらすじを読んでおいたので、わかりました。なんという理不尽な扱いでしょう。昔は女性は道具だったのですね。「ロミオとジュリエット」のような…と言われますが、ロミオとジュリエットは最後、抱き合いながら死んでいったのですね。まだ意識がある内に会えてよかったですよ。ルチアとエドガルドはバラバラに死んでしまうのですから可哀想です。今回の演出だけなのか知りませんが、最後ちょっとした粋なはからいがあって、意識はしていませんが、ルチアとエドガルドは会えたのです。でも、それをエドガルドはわからずに死んでいきましたけど。

ナタリー・デセイはオペラから引退してしまったので、昔のDVDを色々見ています。WOWOWだけじゃなく、手当たり次第に買っています。「ハムレット」「マノン」「椿姫」「連隊の娘」「ジュリアス・シーザー」「ペレアスとメリザンデ」他にベスト盤みたいなのとか、CDなども。

第27回ポキート演奏会(9/13)

7月に佐用町へ行った時はシャコンヌばっかり練習していて、帰ってからもしばらくは手直しなどしながら練習していましたが、今回のポキート演奏会と11月の発表会に弾く曲を練習しないといけないと気づきました。

4月にも同じ曲を弾いています。
ラウロ「ベネズエラ・ワルツ第3番(VALS CRIOLLO)
http://cloudland.at.webry.info/201504/article_8.html

だいたい覚えてはいますが、やはり、練習量によって音が違うので、ちゃんと練習しないとバレバレです。まだまだムチャクチャですが、精神的なエネルギーだけで突っ走ったような演奏で、なんとかしのぎました。先生には「もっと力を抜いて。」と言われました。ありがとうございます。批評していただけるだけ、ありがたいです。

力を抜くには、もっと練習量と練習内容を厳しくして、自信を持つことですね。要するに余裕が今はまだないのです。


今日は珍しく新しい参加者が来てくださいました。長年同じメンバーで続けていて、みんな一緒に歳を取ってるわけですが、なかなか新しい人が来てくれないという悩みがありました。

今日来てくださった人はずーーーっと昔、先生に習っていて、仕事の為にギターを弾かない年月が過ぎていき、約50年振りにまた始めたとのことでした。長い間弾いてないとおっしゃるものの、若い時に一生懸命練習されたという音でした。しかも、私達メンバーと同世代で、すぐに打ち解けてお話できました。今後ともよろしくお願いします。

舌の根もかわかぬうちに(声楽273)

「最近は安定してきました。」と書いてから、たった5日くらいで元の木阿弥になってしまいました。気温の変化のせいでしょうね。落胆はげし~~。


ちょうど夏の暑い時期、かなりいい声が出ていましたので、先生にも「夏は調子いいですか?」って聞かれ、また、昨年歌えなかった歌をすんなり歌えてしまったので「練習の成果ですね!」とほめていただいたのに、一週間経ったレッスンではまたどん底すです。もう、信じられないです。30分のレッスンの内、後半10分くらいになると少し思い出してきたようで、また声が出てきて、先生にも励ましていただきました。

でも、冷静にいろいろ考えています。

まず、涼しくなった時にノドが痛くなりかけていました。そして鼻炎の症状が出はじめました。そして肩や首の周りがこっていました。暑い時はこれらはなかったです。

それに伴い、自分の身体の記憶だけで発声をしていますので、やっているつもりでも、どこか、ずれてしまったのですね。また一生懸命身体を建て直しています。忘れていることもたくさんあります。

そして、初心に戻る為に、以前買った「加瀬メソッド」の本を引っ張り出して、気持ちも新たに読み直すことにしました。本を買った時は何も知らないから教えてもらうつもりで読んでいたので、さっぱり理解できませんでしたが、今は「そうそう!」ということが増えています。先生に色々言われたなあ~と思いながら。

以前の記事。
http://cloudland.at.webry.info/200707/article_17.html


そして本にも書いてありましたが、ストレッチ。肩と首のこりを放っておけないですから。まあ、振り返ると今年はいろいろ毎年と違うことが多く、ストレッチやらウォーキングやらをやっていませんでした。季節の替り目で、今から残り半年。ちょうどいい具合に気づかされたと思います。『身につける』とはこういう感覚なんでしょうね。立った瞬間、息を吸った瞬間にすべての準備が整う身体になるように、身につけたいと思います。

それから、声楽はやはり、当たり前ですが、自分の身体が楽器です。ギターとかの楽器だったら買い換えることもできますが、声楽はオンボロ楽器でも買い換えることができません。練習すれば鳴る部分と楽器そのものが出来が悪い部分とがありますので、どこまでちゃんと鳴らせるのかわかりませんが、この身体でまだがんばっていこうと思います。

合唱の練習71(9/6)

ボランティアの当日が迫ってきたせいか、今日は11人の出席で、部屋いっぱいに並びました。なんとか入れるものですねえ~。


しかし、ソプラノ8人+アルト3人です。このバランスの悪さ…。(>_<) でも、これがいつもの状態なので。

実際にはソプラノの2人が曲によってソプラノとアルトを入れ替わって歌ってくれるので、アルトは常に4人ということになっていますが、声量が違うので、大きい声の人がアルトの時は助かってますが、小さい声の人の場合は残念ながら~という結果。しかも常時アルトの人のうちの一人が音程がはずれる人なので、あんまり役に立ってないし、問題多しです。今年度お休みの人が復帰してくれたら、元合唱部の経歴もあり、頼れるのですけど、それでも、せめてあと一人、欲しいですね。先月の練習の時に新しい人がアルトに来てくれたのですが、その人は先生たち、メンバーの半分を占める故郷の人なので、毎回は来てくれないし…。


プログラムの7曲のうち、危なっかしい曲からどんどんやっつけます。

それでも、やはり若い人がおおいグループですから、物覚えというか、頭の回転が速いので、割とすんなり進んでいます。まあ、私の世代でよくみかける姿としては、先生の言われたことを聞き漏らしたり理解できなかったりで、お隣の人に聞いているとかね。ああいうことは全然ないですね。私がメンバーの中で最高齢なんですが、私もちゃんとついていけてるので、大丈夫です。(笑)


今日は発表会で歌う歌のリクエストがあるか聞かれました。とっさには出てこなかったのですが、ボランティアが終わったら今度は発表会です。あんまり時間がありません。家での練習がカギでしょうね。

パントマイム教室(9/3 クロスロード)

今日も利用者さん3人と職員さん1人と私とで練習してきました。先月とは違う内容でしたが、またまた楽しい日でした。


今日初めての若い男性がパントマイムに意欲を見せていましたので、ちょっとでもなんかの役に立つようにと思って、「ふうせん」の演目とちゃんと全部やりました。いつもは風船を膨らますところだけとか、一部なんですが、今日は一応芸人として、舞台に出てくるところから、おじぎをして帰るところまで。

最初に私が演技を見てもらってから、全体を練習してもらいました。その後、私達がお客さんになって、一人ずつ演技してもらいました。

クロスロードでは出来映えはともかく、人前で演技するということが、とても意義深いことです。それも、今までにそういう経験もなければ、見たこともないという人が、初めて教えられてすぐに人に見てもらうんですから、勇気あるなあと思います。平気な人もおられますが、以前には発表がいややと言って、その後参加されなかった人もおられます。やっぱり向き、不向きがあるんでしょうね。私なんかは楽しくてしょうがなくて、今に至ってますから。

今日は2時間の練習時間を全部ふうせんに費やしました。かなり珍しいです。たいてい、他の演目もやったりして、結局、何を習ってもらったかなあと心配になるような結果が多いのです。参加者があまり飽きておられなかったのがよかったのかもしれません。休憩のあとは、少し演技をグレードアップする為にちょこっとだめ出しをしながら修正してもらいました。

また来月も来てくれたらいいなあ。



次回は10月1日です。14:00~16:00

参加される方はクロスロードまでお電話ください。
どなたでも参加できます。無料。

072-843-4100

月・火休み。
開所日 水曜日~日曜日 午前10:00~午後6:00
http://www.yanaginosato.jp/crossroad/

コカリナ練習日(9/1)

8月の練習日が本来の曜日よりは遅れていたため、2週間でまた9月の練習になりました。いよいよ、新しいバリトンコカリナの三連のが届いています。


三連バリトンコカリナをメンバーの二人が買ったので、今日、初お目見えです。
記念の写真を撮ってみました。(写真の修正がうまくできないので変ですが…。蛍光灯の光が写っているのです。)


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メンバーが持っているコカリナ全部。
初めは一つしか買ってなかったのに、ずいぶん増えています。これで音楽の幅が広がることを願います。

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「花は咲く」という曲、音域が広くてコカリナでは吹けなかったのですが、三連のおかげで吹けるようになりました。

NHKの無料楽譜
http://www.nhk.or.jp/ashita/themesong/score.html


しかし!!三連の吹き口をあちこち移動することと、高い音(ミとファ)がうまく出ないことが難しいです。という買ったメンバーの様子です。それで、結局私も買わないとどういう風に難しいかわからないという結論に至りました。また報告します。

それでも、以前から気にはなっていましたが、そのままにしていたのですが、息の吹き方が幼児っぽいのです。「フーフー」と吹き込むだけなのできれいな音にはならないし、タンギングもできていないし、腹式呼吸もできていないので、ほそ~い音は出ません。音が上がりきらないので、力任せに吹いて、相当疲れてしまったようです。

私も買って吹いてみないと難しさがわかりません。どんなんだろう?

高い音の練習に「川は流れる」の一部を思いつきました。これが吹けたら他の曲も吹けると思いますよ。

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練習の帰りに久しぶりに虹を見ました。
どしゃ降りやら小雨やらと1日で断続的に繰り返しながら降っている日でした。夕方の太陽が明るく光った時に虹が現れました。雨が降っていたので、写真を撮るのに苦労しました。


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合唱の練習70(8/29)

あまり目新しい話はありませんが。10月のボランティアで歌う歌は、前に歌った曲が多いので、古くからのメンバーは復習程度で大丈夫なのですが、新しい人も来てくれているので、その人達が7曲練習するのは大変ですよね。

割と自由なグループなので、欠席も多く、その代わり新しい人が来てくれて、いつも賑やかです。お仕事をされている人が多いので、(まあ、そりゃーそうでしょう。若い人達ですからね。)最近のお仕事はシフト制も多く、土日が必ずしも休みってわけじゃないので、そういう意味でも欠席されるのは仕方ないですね。

部屋の大きさからいって、6~7人来ればギリギリってとこです。全員出席だとすると10人~12人くらいなので、欠席があって部屋にも入れているみたいなとこもあります。(笑)

今年は(今年度ですが)アルトの一人が子供さんの用事で丸1年、お休みしておられるので、アルト不足です。以前のように『最強アルト3人組』が今年はありません。色々細かい事情を書くのも、広い世界に向かっては言いにくいのでやめときますが、早く戻ってきてほしいなあ。

それでも、先生の教え方には手抜きがなく、人数が少なくても多くても変らずきっちり教えてくださいます。そして7曲も…と、心配していますが、きっと、これがなんとかなるんですよね、いつも。

10月が済んだらあと少しの練習で発表会ですよ。ほんとうに、どうなるんでしょ。と、心配しています。でも、みんなやっぱり家での自主練もがんばっているからちゃんと歌えるんでしょうね。p(^^)q

お知らせ:清水きよし KAMEN(11/6)

清水きよしさん公演情報です。 http://www.mime-works.com/stage-jyouhou.html 関西初!KAMENの正式な公演が見られます。

 KAMEN


2015年11月6日(金)19時半開演 (上演時間:約80分)

 神戸アートビレッジセンター http://kavc.or.jp/index.html 078-512-5353
 前売:一般3,000円,学生(大/専門学校)2,500円,子供(高校生以下)2,000円(税込)
 当日:前売りと同じ


■プログラム

   Ⅰ マリオネット  
       蝶と戯れるマリオネット、後を追うのだが...

   Ⅱ 鍵         
       扉の奥のその奥へ、いくつも鍵を掛けていくが...

   Ⅲ 綱渡り   
       意気揚々と綱渡り、ところが...

   Ⅳ 花       
       美しい花に恋した男、恋の行き着くところは...

   Ⅴ 駝鳥     
       高村光太郎「ぼろぼろな駝鳥」より

   Ⅵ 背中が痒い  
       とってもとっても、かゆ~い話




チケットはCanfetti(カンフェティ)で買えます。
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=29904&

メンバー登録しないといけませんが、チケットはセブンイレブンで受け取れます。


お問い合わせ:清水きよし
メールアドレス:s.kiyoshi@mime-works.com
電話: tel 0428-74-9407  fax 0428-74-9406 keitai:090-4060-8516


"Calling You"(Bagdad Cafe)

もういつだったのか覚えてないが、WOWOWで放送してくれた映画「バクダッド・カフェ」。その主題歌が"Calling You" 妙に心に残っている歌。


2010年に経営者が変ってしまった京都みなみ会館。2~3年間はよく映画を見に通ったことがありました。その頃に見られなくてポスターをロビーで見ていました。

「落下の王国」も同じような感じで、結局映画館では見られずWOWOWで見たのでした。
http://cloudland.at.webry.info/201011/article_3.html


あの頃に見た映画は記憶によく残っています。あまり知られてないけど、私にはいい映画ばかりでした。

「バクダッド・カフェ」はどんな映画かなあと思いつつ、スルーしてしまいました。WOWOWで見た時も、なんのことはない、わかったようなわからないような…という感想でしたが、HDDからも削除してしまって、今頃になって、なんか心温まる映画だったなあと思い返しています。主題歌の"calling You"も同じ。映画を見ている時はあまり印象に残っていないと思っていましたが、どこかに染みついていたようです。思い返せば映画と主題歌がよく合ってると思います。激しさがないけど、そういう風に映画は進みます。あまり説明的でもないので、ところどころ「なんで?」と思うこともありますが、ずっと見ていると、そんなこと、誰がどうのとか、なんでとか、関係ないような気がしてきます。


久しぶりに思い出してYouTubeで検索してみました。
https://www.youtube.com/watch?v=2w6xoiCJ_5w


私が持っているソウルのCDの歌い方にちょっと似ているので、それに入ってたかなあと思って見返してみましたが、入ってませんでした。

"Love & Soul Ballad Collection"
Vanessa Williams "Dreamin'" っぽい雰囲気かなあとか。こっちはリズムが勝ってますけどね。
https://www.youtube.com/watch?v=D8lO4UQVrsA



京都みなみ会館へ行ってなければ出会わなかった映画が多く、いい思い出です。経営者が変ってから、私の好みと違うような気がして、一度も行っていません。それより時間的に無理になってきて、他の映画館へもあまり行ってないですけど。

コンコーネ27番終わり(声楽272)

最近は安定してきました。いい時も悪い時も自覚があるので、あれをこうしたらうまくいくかな~と想像できるようになってきました。


やはり、一人で練習できるようになってきたことが一番の理由でしょうね。以前はちんぷんかんぷんで、先生に「さっきはできたのに、今はできてないんですが、どう違うんですか?」って聞かれるのが一番辛かったです。自分ではさっぱりわからなかったからです。「なんかできてしまった」とか、「なんかできなかった」みたいな偶然ばっかりだったのです。

今は先生の言われた言葉に対して、「あ、そうそう」って思えるので、悪かったら直せますから。

コンコーネは2周目ですが、前回は8年ほど前になりますので、全く覚えていません。こんな難しいのを歌ったのかな?と不思議に思いながら、新しい曲を練習するつもりでやっています。前回はまだギターで音取りをしていたようです。コードが記入してあります。その後、ギターでは実音と記譜が違うので混乱してきて、ピアノで音取りをするようにしました。でも、コードで考えるのは私にとってはいつものことなので、難しいところはコードで考えると取りやすいです。

コンコーネ28番も見てみましたが、また、難しそう~~。


それから歌の方は、発表会に向けて、他の歌も候補を探してみてくださいと言われました。
昨年レッスンをしていただいたのですが、全然声が出なかったので途中でやめた「誰かがちいさなベルを押す」を歌ってみました。さすがに、声はちゃんと出るようになっていました。\(^O^)/先生も「練習の成果ですね!」って言ってくださいました。

誰かがちいさなベルを押す(やなせたかし作詞、木下牧子作曲)
https://www.youtube.com/watch?v=h7DMS0WMzNI



あと一曲は「走る」(谷川俊太郎作詩、石若雅弥作曲)。これはずいぶん前に気に入っていたのですが、発声がちゃんとできてなかったので、楽譜を移調するにも、どの程度下げればいいのか迷っているうちに何年か過ぎてしまいました。ようやく移調を2種類作ってみて、大丈夫版とあぶなっかし版ができました。先生はとりあえず、発表会で歌うかどうかもまだ決まっていないので、あぶなっかし版で練習してみましょうと言われました。まずはやってみます。

走る(ピアノ伴奏は石若さんだと思います)
https://www.youtube.com/watch?v=RadEsVZPi-o

歌っておられるのは田中恵津子さん。CDも出しておられます。


この、疾走感が気持ちいいですねえ。ちゃんと歌えたらいいなあ~。

コカリナ練習日(8/18)

毎月第一火曜日ということで決めたのですが、メンバーの一人が用事があるというので、日にちを変えて練習しました。たった、3名しかいませんので、できるだけ揃って練習したいです。


先月曲を決めたのですが、
ケセラ・セラの伴奏譜は探しましたがありませんでした。


恋は水色は伴奏譜は見つかりましたが、音符が難しくて、ほんとにやる気になるか、できるのか、見極めてから買うことにします。コカリナでは珍しくト長調なのです。元々ファ#が出てくる上に臨時記号で#があちこちで出て来ます。それでも、以前のことを思ったら、みんなファ#もソ#も吹けるようになっています。もしかしたら大丈夫かなあ?


翼をくださいは、指が簡単なようにハ長調にしたら、高い音でミとかファとかが出てきます。普通のコカリナでは音域がそこまでないので、三連コカリナを買うことにしました。それが買えたら練習してみます。


浜辺の歌、これは簡単でした。みんなすらすらと吹けました。ピアノ譜もあるので、これはイチオシですね!



メンバーの一人が昔、オカリナを買ったのだけど、吹き方がわからへんと言っていたので、今日持ってきてもらいました。私も持っていきました。二人ともF管でした。FとかCとか書いているのでそれの説明をしました。

これがわからないとチューナーも使えないし、オカリナに書いてある意味もわからなくて困ってるそうです。タブレットを使っているのでアプリのピアノやチューナーを教えてあげたので、是非、使いこなしてくださいね!

それとド・シ・ラと低い方の指遣いも説明しました。これで、三連コカリナとオカリナとは音域が同じになります。色々な曲が吹ける可能性が広がるのはいいですね。

パントマイム教室(8/6 クロスロード)

今日のクロスロードは今までになく、たぶん、初めての面白さだったと思います。毎回色々新鮮なことがあるのですが、印象的でしたねえ。

利用者さん4名。

いつも来てくださる方と、若い学生さん(男性)と、途中からちょっとやってみようかなあって思った人が2名。

パントマイムは初めての方が多かったので、それではまずボールからやってみました。本物のボールを使って投げたり受けたりしてから、それを横へ置いて、なにも持たずにボールを投げたりしていました。

すると、学生さんが、「あの~、バスケットボールでもいいですか?」って聞かれたので、バスケットをやってもらいました。私は細かいことは知らないので、バスケットボールの特徴、動きだとかについて聞きながら、どうしたらいいか考えていきました。短くてもちょっとした作品っぽくまとめたかったので、友達は回りにいるのか、友達はどういう動きをしているのか教えてもらいました。それで、まあ、ゴール3回くらいはやったら、ちょっとした作品になるよ~って言って練習してもらいました。

それが、まあ、なんというか、すんごい上手なんです。ほんとにパントマイムっていうのはやり方を習うのではなくて、本物を持ったり目の前にしたりしていなくても、目に浮かぶ=想像できる人には、とっても簡単なのです。言ってみれば、持っているか持っていないかにはなんの違いもないのです。

彼はそういうタイプでした。ボールも友達もゴールも全部見えているのです。と思います。雰囲気でわかります。
私は持っていた若者っぽい音楽のCDをかけて、演じてもらいました。

それから休憩の時に雑談をしていて、マニュアル車とオートマの話をしていました。私は運転はできませんが、ちょっとは見たことがありますので、そんなことを聞きながら、クラッチ、ブレーキ、アクセル、なんかガタンガタンと切り替えるやつとか、そういう成り行きで、じゃあ、車に乗ってみよう~って、ことになりました。

椅子は使います。ドアを開けて座って、エンジンかけて、etc.

彼は車に乗る時、屋根に頭があたらないように、頭をよけて座りました。見事です。

そんなことをしている時に女性の方が「今からやってみてもいいかな~?」って参加されました。この方も、また、ほんとに色んなことをいつもやっていた通りに思い出せる人で、ずいぶん盛り上がりました。

最初ははしごを登る練習をしていたのですが、彼女ははしご登りは得意だそうで、力のかけ方やはしごを持った時は長いからゆらゆらしないように持たないといけないとか、細かく覚えているんですよね。それから、公園にあるものをひととおりやってみました。ジャングルジムやブランコ、すべり台、シーソーなど。

普通の教室ではやらないですねえ。全部、地面から足が離れる物ばっかりで、悩みますからねえ。それが、私の方が「へえ~、ほう~~」と勉強になりました。シーソーなどは、足に負担がかかって私は2~3回しかできませんでしたが、「片方が地面に着いた時って、上にいる人、飛び上がるでしょ。」って。それに「地面に着く時もお尻が痛くないように少し足を着いてドンと行かないようにするでしょ。」って。ほんと、ほんと。

先ほどの彼のバスケ。彼女は見てなかったので、最後にもう一度お願いして、演じてもらいました。やっぱりこういう人ってたまに出会うんですよねえ。たのしかったです!

合唱の練習68-69(7/2)(8/6)

7月は先生が「椿姫」に出演される為、練習は一回だけでした。8月に入りいよいよボランティアの為の練習が必死になってきます。


今日はボランティアの依頼窓口の、ピアノの先生から色々決まったことのお知らせがありました。

練習している場所も大阪市内、ボランティア2箇所も大阪市内ということで、本番前の練習はいつもの場所で集合、ここでお昼も食べて、できるだけ着替えられる程度に着替えて、出発ってことになりました。

いつもはおそろいの衣装を配っていただくのですが、ここに置いてあるので当日配って着替えようかということになりました。でも、スカートのしわが気になります。「アイロン持ってくるわ」という人がおられ、うまくいくといいのですが。最近は洋服を吊ったままアイロンがかけられるそうで。


用意している楽譜は7曲にもなりました。プログラムの順番はまだ聞いていませんが、並べてみます。

いい日旅立ち
秋のメドレー
翼をください
麦の唄
野に咲く花のように
ゴンドラの唄
あの素晴らしい愛をもう一度


それと、私はソロで以前に歌った歌ですが、
古城
森の水車

です。

スピカホール~ギター合宿~(7/27&28)

昨日の雨のせいで、朝目を覚ましたときは霧でした。ゆうべは真っ暗なので天文台の姿は全く見えませんでした。ほんとに懐中電灯が必要なくらい、真っ暗。キャンプのような感じ。


霧が深いのでさっそくカメラを持って周辺を散歩に。

天文台
幻想的な景色にうっとりです。

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昨日買いだしをしておいたパンなどで朝食を済ませ、掃除なども決められた通りにして、チェックを受けて、いざスピカホールへ。9時すぎに車で出発。近いんですけど、山道をくねくねと行きます。

スピカホールの全容
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中に入るとロビーのような、小ホールのような。
写真左側(窓側)が上記全容の芝生の見える窓。
右側にホールがあります。
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10時頃からお昼まで練習。お昼ご飯はまた天文台へ。レストランがあります。もう霧は晴れていたので、やっと天文台の景色が撮れました。

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レストランからの途中で佐用町の街を見下ろせる展望台(場所?)へ立ち寄りました。街の説明はできませんが、こういう山の上にあるのだなあと思いました。

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午後4時頃までまた練習。順番にソロでホールの響きを味わいます。一人30分くらい。とはいえ、自分が弾いている時はもう、いろいろ必死で、響いているのやらいないのやら、さっぱりわかりませんでした。人が弾いているときれいに響いているのですけどねえ。私はシャコンヌをがんばって弾きましたので、30分の練習時間は一回一曲弾くだけで消化してしまいました…。でも、弾けてよかった。家より何倍もたくさんの時間、シャコンヌ弾きましたもん!

さて、いよいよ帰る時間になりました。
途中サービスエリアで休憩もはさみ、家に着いたのは夜8時。家を出たのは昨日の朝8時ですから、丸二日、ほんとに楽しかったです!

佐用町へ~ギター合宿~(7/27&28)

またまた1ヶ月が過ぎようとしています。やっと時間が取れました。写真など掲載しておきます。楽しい2日間でした。

元の目的は佐用町立のスピカホールで練習しようということでした。ギター仲間に一人でよく行って練習している人がいるのですが、その人が「ええホールやから、いっぺんみんなを連れていきたいねん」と言ってくださって、実現しました。

スピカホール
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7/28に行ったのですが、ホールの扉を開けた瞬間、みんなが「おーーーー!」と言いました。声もホールの中に響き渡っていました。木で作られたきれいなホールです。ここで、朝から夕方までギターを弾いていました。珍しい経験に幸せでした!



さて、出発の7/27の話から始めます。ほんとに車がなくてはどこへも行けない山の中でした。勿論、住んでいるところからも中国道を通って行きますから、電車ではかなり時間がかかるのでしょうね。

佐用インターで降りて、平福の道の駅へ行きました。古い街道です。台風12号の影響で小雨の日でした。平福宿散策のあれこれです。

平福郵便局。赤いポスト、大好きです!
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お醤油屋さん。三年熟成させておられるそうです。おみやげに小さなペットボトルのお醤油を買ってきました。味はマイルドな感じがします。

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智頭急行
偶然に電車が通ってくれました。あとで時刻表を見ると、1時間に1~2本しか通らないのに、出会えたのはうれしかったです。

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駅にいた時に特急らしい電車が来たので、必死でシャッターを押しました。なんとかみられてよかったです。

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川に映る景色もきれいです。
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ひまわり畑へも行きました。小雨でよかったです。広い、広い一面のひまわり畑ですので、かんかん照りだと疲れたでしょうね。

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そして今夜の宿となる、西はりま天文台の宿泊施設へ。
http://www.nhao.jp/public/lodgement/index.html

メンバーは男性4人、女性2人でしたので、家族ロッジの部屋2つ借りました。自炊もできるようにお皿でもなんでも揃っています。まあ、自炊はめんどうくさいので、スーパーで好きな食べ物とビールなどを買いました。


夜9時から観察会でしたが、雨のため、星の観察は出来ませんでした。その代わり星の色々なお話となゆたという望遠鏡の説明など聞きました。

http://www.nhao.jp/research/nayuta_telescope.html

スピカホールのスピカも星の名前だそうです。

では、翌日分は次の記事にて。

BACH:無伴奏バイオリン楽譜

昨日振込したのだけど、もう、今日届きました!実は「至急の場合は郵便振込用紙添付してFAXで注文すればその日に発送します。」ということが書かれていましたので、そんなに至急でもなかったのだけど、確実かなと思ってFAXしました。


いやあまさか、昨日の今日に届くとは思っていませんでした。速達でしたよ。

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ネットで検索していたら、日本楽譜出版社で無伴奏バイオリン・ソナタとパルティータという楽譜を見つけました。しかも、2015年7月改訂版で、初心者の人にわかりやすいように書いてあるとのこと。五十君守康さん(たぶん、いぎみもりやすって読むのかなと思いますが。)私にはシャコンヌだけでいいのですが、そんなに値段が高くないので、まとまって持ってる方がナンカの(どういう時に?)役に立つかもしれないと思って買ってみました。バイオリンのボーイングやフレージングなど、色々な記号が書いてあり、参考になりそうです。

Amazonでも売っていましたが、表紙の色が日本楽譜出版のサイトのとは違うし、「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。」と書いてありました。丁度今年の7月15日発売ということなので、古いものと入れ替えしているせいかなとか思いました。

日本楽譜出版で今売られているのだから、別にAmazonを頼らなくても…と思い、注文してみました。

これから、また楽譜の見直しに入ります。一応、何度か作り直している楽譜のうち、これが最後と思って6月頃にきれいにしたばかりでしたが、またまた、見直しです。まだゆっくり見ていませんが、わくわくします。

バイオリンでも人によって演奏方法は色々あるんだそうです。特に注目したのは五十君守康さんの巻頭コメントです。

引用:

『しかしながら、譜面を正確に弾くことにとどまらず、皆様ひとりひとりがそれぞれの思いで、譜面が何を表しているのかを感じ取っていただくことが大切だと信じております。』

『どの奏法が一番良いのかは考え方も異なるし、その時代や国によっても変ることを思えば、これは永遠の謎かも知れません。(略)改訂版はこうあるべきだという頑なな一つの考えのみで直したのではありません。偉大なバッハの音楽に向かうときの姿勢を冷静に見ながら筆を進めたつもりです。(略)』




よく知り合いなんかに言われるのは、ドイツの大学でちゃんと習わへんかったら、本当のバッハはわからへんのとちゃうか?」っていう意味のこと。でも、積ん読の本ですが、バッハ研究にたずさわった人の本でもまだまだ研究は進んでいるようです。『本当のこと』ってなんなんですか?

色んな人が色んな風に演奏しておられるし、誰がよくて誰が悪いということもないし、私自身も音一つ一つのつながりや何を歌っているのか考えて演奏してきました。それをもうちょっと確かにしたいのでバイオリンの楽譜を買いました。また新しい練習が始まります。

「無伴奏『シャコンヌ』」という映画を見た時、地下鉄のところでバイオリンを弾いていた主人公が警察にバイオリンを壊されます。その後は毎日楽譜を見て「練習」していました。そして、「やめないからな!」(記憶違いもあるかもしれませんが)と叫びます。あの場面が一番心に残っています。楽譜は本と同じです。読んでいるのが楽しいです。


関連記事のご案内。つい先日のシャコンヌ演奏について書いています。
http://cloudland.at.webry.info/201507/article_5.html

コンコーネ26番終わり(声楽271)

日によって波があります。今日のレッスンでもポイントにちゃんと入る時とポイントの少し手前でヒャーって横に広がってしまう時があります。


まあ、自分で自覚できることを一つの進歩だと思って、これから先の練習の課題にしていきましょう。自分で自分を慰めています。

発声のためにやるべきことを全部、発声する前に準備しないとちゃんとした声は出ないのだと、いつも身に染みていますが、それが抜けてしまうのですねえ。これは練習を通して身体に染みこませないとしかたないですね。ゴリ押しで声が出るものではないですしね。全身の準備、これあるのみです。

ギターの方が長い年月やっているので、たぶん、声楽で困っていることに関しては身に染みついているんでしょうね。年齢を考えると染みつく前に衰えるかも…なんて心配もします。まあまあ、あきらめないことですね!


歌はずっと「おやすみ」です。
ほんとに難しいですが、少しずつできることが増えてきました。まだまだがんばります。この歌は難しい分、自分の成長に役に立ちそうです。

第20回ポキティート演奏会(7/12)

日曜日に第20回ポキティート演奏会を開きました。7月12日は仲間の一人の誕生日です。何年前だったかも7月12日にポキティートだったことがあります。


自分の記事を検索してみたら、2009年の第8回でした。6年前ですかぁ~。

しかも驚きなのは、演奏曲目も「シャコンヌ」でしたっ!!! (°0°)

http://cloudland.at.webry.info/200907/article_9.html

「シャコンヌ」は1994年から楽譜を読み始めて、2002年の発表会(第38回)で暗譜で弾かせてもらいました。長い曲ですし、私はスローなので、余計に時間がかかるので、ほんとなら発表会の持ち時間からすると弾ける曲ではないのですが、けじめをつけたいと先生にお願いして弾かせてもらいました。

とはいえ、けじめなんぞつくわけもなく、更に足りないことをつくづく知らされ、ますます練習に励みました。でも、毎年発表会で弾く曲も覚えなければいけないので、その合間にシャコンヌというわけにはいきません。ほんとにボチボチ……ボチボチ……練習してきました。楽譜を読み始めてから20年です。

ポキティートで弾いてから、仲間の一人は「前よりも流れてたので、少し短く感じた。」と感想を言ってくれました。

ボチボチ練習している間に弾きにくいところは運指を替えたり、音符を曲に響かない程度に省いたりして、ずいぶん自分の手に馴染んできました。でも、一番気がかりなことは、バイオリンの楽譜を見たことがないという点です。

偶然に、昨日バイオリンの楽譜を見つけて注文したところです。ギターの楽譜の方が和音がたくさん使われているので、バイオリンと比べてどこまで必要な音かを確認したいのです。『ギターらしく』というのも必要でしょうけど、自分で音を省いたりしているので、バイオリンのオリジナルの音を省いてはいないかも心配になります。それにしても、バイオリンの弓であの曲を弾くのは難しいでしょうね。ギターでは指4本使えますのでねえ。ギターに例えるとピックで弾いているようなことでしょうね。


そういうことで、シャコンヌは弾かせてもらえる場所がないので、またポキティートのみなさんにご迷惑をおかけしますが、お客さんになってもらって、1年に1度くらい弾いていけたら勉強になると思います。


今日の二重奏はラフマニノフの「ヴォカリーズ」でした。仲間がいつもアレンジしてくれるので。
原曲はC#mなんだそうです。私達が弾いたのはEmでした。オリジナルよりは6度下です。私はメロディ、仲間はピアノ部分をギターで。2ndの方が大変です。(笑)

それで、思ったのですが、次回は歌ってみたいなあと。原曲の音は出ませんし、先生にレッスンしてもらえる曲でもないので、ナイショで勝手に歌ってみようかと思っています。多少は一人で練習してみますよ~~。どうなるかな?

コカリナ練習日(7/7)

6月はお休みしたので、久しぶりです。前回の5月は事務所でバザーをやっていたので、練習はできなかったのでした。今日は3人集まりました。よかった!

新しい曲を決めました。

一人がリクエストで「翼をください」ということでしたが、歌の楽譜は♭が2つで、変ロ長調です。
コカリナの音域が狭いのでそれに合わせると♯3つで、イ長調。♯が多いのはいやだなあ。
ハ長調に直すと、上のミとファが出てきますから、普通のコカリナでは音がありません。三連のコカリナだと、オカリナと同じくらいの音が増えるので、「買ったら?」なんて勧めていました。

私はソプラノ三連コカリナを持っていますが、あとの二人は持っていません。バリトン三連コカリナを買おうかなって、ちょっと気持ちが動いているようです。2万円ちょっとするので、迷っているそうですが、「今は買うときでしょ!」ってけしかけておきました。(笑)

少し余分に候補曲を用意しておいたので、その中から選んでもらいました。

翼をください
恋は水色
ケセラセラ
浜辺の歌

この4曲を選びました。

恋は水色はト長調です。コカリナで一番吹きやすい調はハ長調かヘ長調なので、ト長調は珍しいです。それに加えて臨時記号があって、今までにない経験です。みんな、難しい~~って言って、やめよう~~と言い始めましたが、ここでやめたら成長しないよっていうことで、どこまでできるか、がんばってみようと言いました。

新しい曲を前に、また楽しみができました。

合唱の練習67

7月は先生が「椿姫」の合唱に出演されるので、土日全部が縛られているということで、7/5だけの練習です。

10月に行くボランティアの詳細がピアニストの先生からお知らせが配られました。彼女は他のグループでも同じところへボランティアへ行っておられるので、様子を見て来てくださいました。

10月は18日と25日、二週続けて、同じ系列の施設へ行きます。プログラムは両方とも同じ。ただし、1時間の依頼なので、ソロも2曲歌ってほしいと言われたし、合唱の歌もいつもより多めになるそうです。

今もらっている楽譜、前に歌ったのも合わせて

秋のメドレー
翼をください
あの素晴らしい愛をもう一度
ゴンドラの唄
いい日旅立ち
野に咲く花のように
麦の唄

おーー!いつの間にか7曲になっていますね。
もう増えないのかな?まだ先生は考えているかな?(笑)

私のソロはこれも前に歌った曲ですが

古城(三橋美智也)
森の水車

ということにしました。森の水車は「コトコト コットン」というところ、みなさんご存じなので、一緒に歌ってくださるかもしれません。前の時もそうでした。

ピアニストの先生も忙しいので10月本番までの練習日を決めました。10月は練習1日と本番2日で日曜日3回です。

メンバーはソプラノばっかり増えて、アルトが実質4名のみ。ソプラノの友達一人が「私、アルトにいこうか?」って言ってくれたので、先生に尋ねて、できたら来てほしいとお願いしました。


その後、12月の発表会の為の練習に入りますが、発表会に間に合うのか?!4回くらいしか練習日ないはずなんですけどねえ。p(^^)q

パントマイム教室(6/4, 7/2 クロスロード)

クロスロードのパントマイム教室、6月分と7月分まとめて。

6月4日。

利用者さん3人と一般の人、大学生1名。

クロスロードではどんな人が来られるのかわかりませんので、毎回いきあたりばったりで練習内容を考えます。たまたま、家にあった食器洗いのスポンジ、台ふきん、ロープ、拍子木、マジックインキなどを持って行きました。実際の物を手に取ってもらって、自分の手の形や、持った時に何をするかなどをじっくり見てもらって、その後、それらを片付けて何もない状態で、自分の思った物を手に取ってもらいます。回りの人はそれが何かわかるかどうかっていう練習です。

パントマイムという意味は【パント=すべての、マイム=まねるで】すから、できるだけ毎日の生活の中で色々な物について研究してほしいのですが、それのきっかけになればいいなと思います。

利用者さんはパントマイムは習ったことがないので、かなり普通に、自然になんでもできていますが、大学生さんは色々な先生に習っているというのですが、そういう人の方がかえって生半可な知識がインプットされていて、不自然な動作になります。「パントマイムだからなにか特別なことをしなくては」と思ってしまうのでしょうね。そういうことは、習うということが弊害になります。考え方を変えてもらわないといけないなと思いましたが、たった一回のレッスンではどこまで変化できるか、本人次第だなって思いました。何年か後にふと気がついたりすることもあるかもしれませんけど。

あと、「ふうせん」の練習しました。本当のふうせんを渡して、手に取るところから練習します。この意味は上記の内容と同じです。技術だけを学んでも仕方ないのです。




7月2日。

いつも来てくださる利用者さんが一人、心細そうに座っておられました。職員さんが「ほかにだあれも来てくれへんねん。」って。一般の人が来てくれたらいいのになあっていう雰囲気ですが。その後、よくお目にかかる利用者さんが、「用事あるねんけど、まだ出かけられへん。職員さんと一緒に行くから。」と、おしゃべりに来られたので、出かけるまでパントマイムやろ~やと、誘いました。

う~~ん、なんの練習しようかと考えてまずは壁。

いつも来てくださる人は真面目な方ですので、普通にまっすぐの壁を練習してくださるのですが、もう一人の方は、口数も多く、こちらの言う通りには動いてくれません。なんだかんだと言ってかまってもらいたいのかなあと思います。そのうち、丸い壁をやり始めたので、「それは海遊館の水槽やん」とか、「梅田の丸ビルも丸いなあ」とか、こちらも話しながら壁をやってもらいました。丸の半分で「つかれた~」とやめそうになるので、「ここまでおいで」とゴールを設定してなんとか一周してもらいました。

あとはボール(パントマイム=実物がない)で遊びました。
そのうち、やっと職員さんと出かけて行かれました。「帰ってきたらまたやるからな~」って言って。

あとに残るは私と利用者さん。なんの練習しようかとまた考えることしきり。
「昔なんのスポーツが得意やったん?」と聞きましたが、体育系は苦手だったそうで、ボール系も鉄棒も水泳も、ぜ~んぶ。ありゃー、どうすりゃいいのよ…。

若い時にようやったのは、競馬と競輪と競艇だそうで。
それって見るだけやん。
まあ、しょうがないので競馬のまねをしました。京都競馬に見立てて部屋を右回りに馬にまたがってパカパカ走ります。「第一コーナー」とか「最後の直線!」とか。いやあ、私は競馬っちゅうのは見たことないので、イチから教えてもらいました。次に競艇の船は浮いて走るのだそうです。曲がる時は水を横へ噴射して曲がるのだそうです。知らんことばっかりです。

それも結構疲れるので、「家でやってること」を聞き出しました。コンビニのおにぎりを買って帰ったり、テレビをみたり、そんなことをしゃべりながらですが、色々やってくださいました。「あのね、家に帰るには、まず階段を上がらんとあきませんねん。」と言うので、階段を上がって家の鍵を開けて…。

そんなことを3回くらい繰り返して、最後に「私、見てるから、しゃべらずにやってみて。」とお願いしました。素直な人ですし、顔なじみですので、ちゃんとやってくださいました。全部終わってから私が拍手をするとうれしそうな顔をされました。\(^O^)/

これだけ練習しても3時半です。でも、集中して1対1でやってきたので、もう今日はやめようか~ってことで、少し早めに終わりました。出かけておられた方が直後に帰って来られて「あれ~~!もうやめたん?まだ4時ちゃうやん。」と言われてしまいました。間に合うかなって急いで帰って来られたのだったら、すみません!!

クロスロードのパントマイムでは参加者に合わせて、柔軟に内容を変更します。(笑)テクニックというよりは、『思ったことができる』ということと、自分のやったことが人に受け入れられるということが一番大事だと思っています。テクニックだけあっても、心で思うことがなければ、人の共感を得られませんから。



次回は8月6日です。14:00~16:00

参加される方はクロスロードまでお電話ください。
どなたでも参加できます。

072-843-4100

月・火休み。
開所日 水曜日~日曜日 午前10:00~午後6:00
http://www.yanaginosato.jp/crossroad/

あれ?いつの間にか1ヶ月?

毎日、今日やることをぬかりなく出かけ、荷物も間違わずに持って出るということに集中していたら、前回書いた記事から1ヶ月経っていました。

最近は何をやっているかというと、ギターの練習、パントマイムの練習、声楽の練習。練習、練習ばっかりです。練習に伴ってそれぞれに必要な下準備。楽譜やら音楽選びやら。

でも、練習はちゃんとすれば確かに成果は出ますね。

ギターは一番好きな「シャコンヌ」。バッハのバイオリンパルティータ第2番 BWV1004。
この曲は長いので、譜面の整備が難しいです。小さくすると見えないし、普通のA4サイズではどこでめくるか、です。何回も作り直し、いつも、これでいいかなと満足して練習するのですが、何年か経つとまた不満が出て来てやり直してます。覚えたらいいのですが、かなり危険。覚えるということは忘れると隣り合わせ。やっぱりちゃんと楽譜を見て弾くことにします。

パントマイムは自分の作品を作ってます。15年程前にだいたい仕上がっていたものを音楽を変えたり色々手直し。これもまだまだ途中です。集中して一人になれる時間と場所が必要です。

声楽は今年、ずいぶん成長しました。一人で試行錯誤しているうちにだいたいちゃんと声を出す理屈がわかってきました。身体全体のことです。あとは、いかにそれを実現するか、ですね。発声する前の身体の準備を歌っている時に、一つ一つのタイミングをはずさず出来ることが、成功のカギですね。それが練習。



他にはナタリー・デセイのオペラのDVDを買ったので、切れ切れの時間ながら見ています。
ほんとに輸入DVDを、たくさん揃えました。

以前の記事。
http://cloudland.at.webry.info/201309/article_4.html
http://cloudland.at.webry.info/201411/article_4.html

映画「椿姫ができるまで」で練習風景を撮影していましたが、その公演のDVDが見つかりました。偶然でした。ナタリー・デセイならなんでもいいやあ~と思って買ってみたらそれでしたから、驚くやらうれしいやらです。

他には「ジュリアス・シーザー」(ヘンデル)、「マノン」(マスネ)、「ペレアスとメリザンド」(ドビュッシー)
METでの公演ばっかり見ているので、演出が違って面白いですね。

さて、カレンダーを見ると、6/21の合唱の練習はお休みして雀三郎さんの独演会に行ったのとコカリナはお休みだったので、ブログに書くべきこととしては、6/4と、7/2のクロスロードですねえ。そして、7/5の合唱の練習。あ、そうだ。今日7/7はコカリナの練習なので、それも。

また夜にでも。

合唱の練習66

今日は珍しくアルトばっかりでした!(笑)新しく参加しようかなあという若い人が2人がお試しで参加してくださいましたが、もう、無理矢理アルトの練習!


メンバーのソプラノさんがお休みだったので、このスキに、アルトしっかり練習しておこうというわけで。

10月に2箇所のボランティアが決まりました。同じ系列の介護施設で2箇所です。2週続けて、同じプログラムで。

ただし、1時間プログラムを依頼されているので、合唱もソロも二重唱もいっぱいがんばらなくては!まだ合唱は4曲しか練習していませんけど、まだ時間があるので大丈夫でしょう。私も2曲くらいはソロを歌わないと時間を埋められないかも。まだ何にも決めてませんが、今まで歌った中で、何か。

今日は前に歌った「秋のメドレ-」の練習。初めての人もおられるので。幸い、私はなんとなく思い出したのと、以前より発声が楽になったので、今日はらくちんでした。

秋のメドレーを歌ったのは2年前でした。
http://cloudland.at.webry.info/201307/article_5.html


あと、残りの時間であまりちゃんと歌えていない「いい日旅立ち」の練習をしました。

次回の練習日、私は欠席するので、その次に行った時にどうなっているか、楽しみですね。


練習と前進(声楽270)

もう、やるっきゃないっ!!という覚悟を決めて、一生懸命練習しています。10年目にして、やっとの覚悟。それでも、ほんとにやっと一人で練習しても大丈夫になったところです。

昨年までは、発声がうまくいかなくても、なにが悪いのか、自分ではさっぱりわかりませんでしたから、練習しても効果が出ませんでした。

今年に入ってやっとポイントに声が入るようになり、それがはずれた時はちゃんとはずれたと自覚できるようになり、アゴが出ているとかお腹の支えができてないとか、声が前に出ていないとか、色々なことに気づけるようになりました。そのおかげで一人で練習できるようになりました。

コンコーネ25番、卒業。(2周目)

歌は「おやすみ」(中田喜直作曲、三木露風作詞)(「六つの子供の歌」)

かなり、私にとってはハイレベルですが、とっても気に入ったので、どこまでやれるかがんばっています。色々課題がた~くさんありますっ!!

小川明子さんの歌
https://www.youtube.com/watch?v=H_F88JrGkwY

すてきですねえ。こんな風にはなかなか…です。まあ、そりゃそうですよねえ。

コカリナ練習日(5/28)

ボランティア後の初めての練習日なので、新しい曲を決めようと思っていたのに、一人は仕事を休めなかったので、コカリナをお休み、そして、せっかく行ったのに、事務所ではバザーを開いておられて…。(>_<)


一応、「2時までには終わろうと思ってたんやけどね~。」と言ってはくださってるのですが、とうてい片付ける気配は見えず、人の出入りがたくさんあるし、バザーという意味は会員からのリサイクルの品物をわずかな値段で売って(会員が買うのですが)多少なりとも会の収入にしようということですから、さっさと片付けるわけにはいかないのです。おまけに私も色々何か買える物はないかと物色して、少しは協力していました。

もう、諦めて、バザーに徹して、最後、本当に部屋を片付けるところまで協力して、やっと帰ってきました。

孫にプレゼントできるようなぬいぐるみとかも買ったし、私に役立つ物も安くで買ったし、それはそれなりの一日でした。

6月は練習はお休み。7月からちゃんと練習できるのかしら?

misa criolla(ミサ・クリオージャ)

ソフィア少年合唱団のコンサートへ行くことになって、プログラムを見てから、初めてこの曲を知りました。

作曲家のアリエル・ラミレスという名前はギター曲で知っていたので、「あれ?こんな曲も作っているの?」と
興味を持ち、検索してみました。

ミサ・クリオージャ:この5曲からできています。

1. Kyrie「主よ憐れみたまえ」
2. Gloria「栄光」
3. Credo「信じる」
4. Sanctus「聖なる」
5. Agnus Dei「神の小羊」

検索で見つけたブログは詳しく書いてくださっていて、色々なことがわかりました。
http://moche.blog28.fc2.com/blog-entry-46.html

この、クラシック+フォルクローレの珍しいミサ曲ができた背景には、1963年にバチカンが各国の言葉での
ミサを許可したことがあります。そこで、アルゼンチンのアリエル・ラミレスが自分達のアイデンティティである
フォルクローレを取り入れたスペイン語のミサ曲を作ったようです。最初の録音は1965年。

ホセ・カレーラスが1987年に演奏してから、世界に広まったようです。
https://www.youtube.com/watch?v=pZl8yMH5TLA&list=PL27AB824A289E3F9D

メルセデス・ソーサ、5曲つながっています。(途中に広告が何度も入ります)
https://www.youtube.com/watch?v=gqVYE9RrpFU
2000年の録音。
私はメルセデス・ソーサの歌が一番好きです。


1967年の録音
https://www.youtube.com/watch?v=GxmcqF1ojTQ

UCLA choir
https://www.youtube.com/watch?v=HzoZNgXmMSU
ソロと合唱は素晴らしいのですが、ギター、笛、パーカッションがちょっと、フォルクローレじゃないですねえ。


合唱の練習65

次に練習日は一週間先の予定でしたが、先生の都合で、連続の週で練習がありました。いやほんと、先生は本当に色々な活動をされていて、忙しそうです。


今日の練習も先週と同じく「野に咲く花のように」「いい日旅立ち」と、新しく「ゴンドラの唄」でした。

復習をしておかなかったので、すっかり忘れてしまっていて、楽譜にしがみついてなんとか歌いました。まあ、そんなに難しい音でもないので、大丈夫ですけど。

10月頃に行くボランティア先は初めてのところで、1時間の予定なので、簡単な歌をたくさんバンバン仕入れていくことにしたそうです。シニア向けの合唱譜があって、なつかしい歌ばかりなのと、アレンジが簡単なので、そういうのをうたうことにしました。まだ楽譜は増えていきそうです。

なにしろ、前回のボランティアでは「アナと雪の女王」から「Let it go~ありのままで」と「麦の唄」でしたから、相当リズムも音程も大変でした。でも、きれいでしたよ。「麦の唄」は評判がよかったので、次回も歌うかもしれませんね。入居者のご老人たちのご存じの歌でないと、よろこんでもらえないしねえ。初めてのところ、どんな感じでしょうね。ピアノ伴奏の方がフルートの人と先にボランティアに行かれるので、情報がちょっともらえるかもしれません。


さて、今日は5月31日にソフィア少年合唱団のチケットが手に入るのでどうですか?とお尋ねがありました。割とみんな次々に行く方に手があがりました。私もプログラムを見て、興味があったので、行くことにしました。

ヴィヴァルディの「グロリア」は好きな曲です。全曲じゃないかもしれませんが。

アリエル・ラミレスという作曲家の「ミサ・クリオージャ」という曲からキリエ、グローリアもあるそうです。

この曲は知りませんでしたが、アリエル・ラミレスという名前はどっかで見たなあと思っていたら、ギター曲の「アルフォンシーナと海」のアレンジャー(?)だそうです!元々「アルフォンシーナと海」はフルクローレの歌なので、作曲とは言えないですけど。ギター曲へ編曲っていう感じかな?で、肝心の「ミサ・クリオージャ」ですが、検索して色々わかりました。

まずはこちらのブログでかなりの情報を仕入れました。ありがとうございます。
http://moche.blog28.fc2.com/blog-entry-46.html

それからYouTubeでは、ホセ・カレーラスのと、メルセデス・ソーサの。かなりいいですね!

ホセ・カレーラス、5曲まとめて。
https://www.youtube.com/watch?v=pZl8yMH5TLA&list=PL27AB824A289E3F9D

メルセデス・ソーサ、5曲つながっています。(途中に広告が何度も入ります)
https://www.youtube.com/watch?v=gqVYE9RrpFU

長くなりますので、別記事にまとめます。

合唱の練習64

ボランティア後の初めての練習日です。ボランティア先に新しいところからの依頼があったので、新しい曲を練習しました。今度は1時間公演だというので、合唱もソロも曲数を増やさないといけないです。


新しいところ…という意味では、前にやった曲を歌っても大丈夫っていうところが、ずいぶん楽ですね!!(笑)

お年寄り向けに童謡やなつかしい歌をたくさん仕入れておかないといけません。まだプログラムはわかりませんが、今日練習した歌は

「野に咲く花のように」
https://www.youtube.com/watch?v=E-wOUdzBsl0   ダ・カーポ


「いい日旅立ち」 山口百恵

でした。


「野に咲く花のように」はドラマ「裸の大将」の主題歌だったとみんなが言うのですが、私は全然知りません。みんなと世代が違うからかなあと思いますが、検索で調べてみると1980年代のドラマだったらしいです。それで知らないのですねえ。

1980年に大西先生にギターを習い始めたので、テレビもポップスの音楽も全くシャットアウトしてしまい(余裕がなかったですね)80年代はクラシックオンリーの生活でした。鑑賞よりは自分の演奏、レッスンの為の練習などでした。

1990年代に入ってパントマイムを初めてから、生活がガラッと変り、音楽はどんなジャンルでも聞きました。パントマイムとほとんど同じくらいにカリンバを知ったので世界の民族音楽、民族楽器などにも興味を示しました。また、子供達が大きくなって、自分の好みで音楽を聞くようになってきたので、子供からの影響もありました。今の私は1990年代に形作られていると思います。

色々余談でした。

コジ・ファン・トゥッテ(5/8)

オペラ・アンダンテ、第二回の公演「コジ・ファン・トゥッテ」の日がとうとうやってきました!まだずっと先だと思っていたのに、やっぱりその日は来るのですね!


先生は「デスピーナ」という役です。先生たちオペラ・アンダンテメンバーが出演される要約版(ある意味宣伝も兼ねて)を2回見て、WOWOWでMETのを見て、だいたいの筋くらいは予備知識として得ていました。

今回の先生は、今までになく、自分の殻を破った演技で、素晴らしいものでした!!ちょっと三枚目役でもあるし、若いお嬢様をそそのかして浮気をさせるという重要なストーリーを引っ張って行く役でもあります。

オペラ・アンダンテメンバーは女性ばかりなので、男性達はゲスト出演です。お嬢様達の恋人役の男性達は似たような雰囲気に仕立ててあって、その男性達が入れ替わってお嬢様達をくどくのですから、誰がだれやらわかりません。(笑)

METを見た時の解説にあまりオペラでは組み合わせがない、ソプラノとテノール、メゾとバリトンという二重唱が聞かれると言っておられたので、声を頼りに「この人はお姉さんの恋人、この人は妹の恋人」と区別していました。

METで見たのが最初だったので、ついそれと比べてしまいますが、話に共感できたり人情としてよくわかると思ったのは、今日のオペラ・アンダンテの方でした。訳も演技もオリジナリティがあり、よかったと思いました。ただ、METの方は私が何もわからない時期に見ているので、ちゃんと理解できてなかった可能性があります。6月にWOWOWで再放送があるので、もう一度見て、感想を考えたいと思います。

でも、客席からの笑い声も多かったので、みんなよくわかっておられると思いました。そして、終わってからの拍手がすごかったので、昨年第一回目の時より、一段と成長されたことを、みなさんが祝福しておられると思いました。


参考:http://cloudland.at.webry.info/201503/article_5.html

パントマイム教室(5/7 クロスロード)

連休の後のせいか、参加者が少なかったです。利用者さん1名が見学希望っておっしゃってたので、「簡単なことしかしないから」と意って誘いました。(笑)

あとは何度も来てくださってる一般市民の方2名。

とりあえず、ボールの練習。
利用者さんも初めてながら、感性豊かにボールで遊んでくださいました。思ったまま動ける人って素晴らしいと思います。

用事があるからと利用者さんが帰っていかれたので、残る2名の方と壁の練習。

他の講座でパントマイムを習ったことがある人は、どうしてもオリジナリティに欠けますね。習ったことをやって、それでよしとしてしまう傾向があります。クロスロードには何度も来てくださっているその人には、今日は苦言を申しました。「習ったことはもう捨てましょう」って。

もう一人の人はクロスロードのみで、3回くらいしか練習しておられないので、かえって先入観がなく、自分の気持ちのままに演技をしておられました。

偶然に…というか、あまりバリエーションは考えにくいせいですが、二人とも、なんらかの理由でドアが開かないっていう想定の作品になりました。

一人はある会社のビルの部屋に入るのに暗証番号が必要だったのに、忘れてしまって部屋に入れず、大慌てするという話。

もう一人は自動ドアが全然開いてくれないので、色々やってみるが解決せずとうとう、会社の人に電話して開けてもらうという話。

内容よりも、やはり練習として大切なことは、動作のメリハリと、見ている人が共感できるかっていうことですね。作っている本人はストーリーがわかって演じているのですから、どうしても手順を追いかけるだけになってしまいますが、見ている人は先のことはわからないので、その時その時に演者の気持ちに添えるかでしょうね。

時間があったので、それぞれの人に2~3回同じことを繰り返して練習してもらいますと、「やるたんびに変ってきます」とおっしゃっていました。そういうことが工夫となって、作品が磨かれていくのです。なかなか一人の人に時間を費やすことが出来ませんが、今日は人数が少なくてかえってよかったなあと思いました。



次回は6月4日です。14:00~16:00

参加される方はクロスロードまでお電話ください。
どなたでも参加できます。

072-843-4100

月・火休み。
開所日 水曜日~日曜日 午前10:00~午後7:00
http://www.yanaginosato.jp/crossroad/