合唱のボランティア(4/11)

今回で3回目となります。コカリナで一緒に練習している人の職場へ歌いに行きます。ソプラノ6名、アルト4名、先生とピアニスト。3分の2が若い女性!!華やかですよ~。

合唱では最年長の私です。がんばってます!

本番の前に1時間半ほど合唱の練習。ざあ~っと通します。先生の諸注意がある箇所のみ何度か練習を重ねて。
アルトが先日の時より1名増えた為、バランスの悪さも多少解消されました。

合唱の後、ソロを歌う私ともう一人のピアノ合わせ。

私は昨日のレッスンよりよい発声で、先生からも「今くらい歌えたらいいですね!」とのお言葉。私も歌の出だし、音が低いのですが、きっちりポイントに入った為、その後音が上がっていった時に、うまくコントロールできたような気がします。それと、アゴの力を緩めることに注意して。

その後、コカリナのピアノ合わせ。
三人で演奏するはずでしたが、ゆうべ、突然、一人の方のお父さんが入院されたとメールが届いて、急に二人になりました。以前からお父さんやお母さんの病院に付き添ったり、ずっと忙しくされていたので、当日もどうかなと思うところがあり、いざという時は二人でも演奏できるように配慮して練習していたので、来られなくなったのは残念で驚きでしたが、演奏には不都合はありませんでした。

簡単にお昼ご飯。それぞれコンビニで買うなどして用意しています。食べに行く時間も場所もないところなので。
ピアノや譜面台の移動。そして、本番。あっという間に始まってしまったという思いです。始まったら止まらない。どんどん行きます。ソロ、コカリナもうまく行けました。よかったです~。(^o^)v

終わった後はおいしいスウィーツで、ほっこりしました!!歌うよりこっちがお目当てだったりしてね。

連続して忙しかったのも、ここで一段落。これからも声楽をがんばっていきたいと思います。年末にある発表会では胸を張って丸10年経ちました!って言えるように~~。

夜に、施設の方からおほめの言葉と、またよろしくお願いします。というメールが届きました。私達も喜んでいただけると張り合いがでます。また訪問できるように練習します!

かなり希望が!(声楽269)

ひさびさに声楽個人レッスンの話題です。今日でコンコーネ24番が終わりました。上のミが私には難所でしたが、練習の甲斐あって、かなりよい方向へ向かい始めました。(^o^)

前回コンコーネ24番を終えたのは2007年と記入があります。もう、8年経つのですねえ。とんでもない年月だと思います。まあ、時々歌の練習だけになった時期もありましたので、正味8年ということはないのでしょうけど、それにしても、グンと年月が縮まるということはないでしょう。

昨年一年間はほんとに発声がうまくできなくて、歌もちゃんと歌えないし、コンコーネも滞りがちでした。今年は10年目だということを意識して、なんとか一つ階段を上がりたいものだと思いました。

昨年の発表会でも一応、ミとかファとか、なんとか出せていましたが、まだ本当に抜けた発声ではなかったと自分でも思います。今年はポイントの意識とお腹の支えの意識、そして、やっと最近下アゴの力を抜くことの感じがわかったところです。今日のレッスンでも、100%とは言えなかったと思いますが、まあ、だいたい方向が合ってきたので、終了することができたのだと思っています。

歌はボランティアのソロで歌う「古城」こちらもコンコーネと同じ課題があり、力を抜くことを感じながら練習を続けていました。今日のレッスンでは、このまま歌えたらいいなあという発声でした。明日が本番ですが、一晩寝たらもうできなくなるのではないかという恐怖もありましたが、明日は明日の風が吹くと、腹を決めて本番に臨むことにしました。

第26回ポキート演奏会(4/12)

忙しくてギターの練習をあまりやってなかったので、曲は決めていましたが、指がおぼつかない状態になっていました。頭の方はついていけたのですけどねえ~。(>_<)

忙しい原因の一つに「ゲド戦記」を夢中になって読んでいたということが上げられます。しかし、それを言っちゃ~おしめぇよ~って感じで、仲間にはほかのことで忙しかったことにして。(笑)

4月に入ってから本を読む時間を減らして、ギターの練習に励みました。おかげで、あまりひどく恥をかくような演奏にはならずに済みました。

演奏曲はラウロの「ベネズエラ・ワルツ 第三番」。
調べてみると1990年の発表会で弾いています。そのおかげで覚えるのはすぐに復活しました。25年ぶりですねえ。あとはちゃんと気に入る音が出るように弾くことですね。

今日、仲間の一人が、佐用町のスピカホールへみんなと一緒に行きたいねんと言われました。実はもう2年位前から、みんなで行こうって言っておられたのでした。

佐用町 スピカホール
http://site5.tori-info.co.jp/p/chizukyu/guide/sayo/supika/

不便なところなので、当然車での移動になります。

近くには西はりま天文台もあり、星も見せてもらえるそうです。そして、もちろん宿泊です。

スピカホールが音がよくて、その仲間は一人ででも練習に行くことがあるそうです。それで、みんなにも体験してほしいなと思われたのだそうです。機が熟したというのか、今年の夏に行くことにしました。

そうなると、私は、やはり「シャコンヌ」が弾きたいと思いまして、また練習を開始することにしました。何度も断続的に練習しています。覚えては忘れ…ですから、また楽譜を見るところからです。

ゲド戦記はまだ読み終えてませんが、少しスピードを落とさないと仕方ないですねえ。ギター大事ですから。

ガムラン音楽(4/11)

合唱の練習から帰り、ほっとしていると、、おやこ劇場の例会でガムランの日だったと思い出しました。ちょっとめんどくさいなあとは思いましたが、ガムランは一度聞いてみたかったのででかけました。


来てくださったアーティストはハナジョスというお二人でした。
http://hanajoss.net/
2002年11月にジャワ島ジョグジャカルタで結成されたジャワ芸能ユニット。

日本人の女性、佐々木 宏実さんとインドネシア人の男性、ローフィット・イブラヒムでした。しかも、ハナジョスのスタジオは南茨木にあるそうです!


本格的なガムラン(音楽)と、ワヤン(影絵)を、日本人にわかりやすく、ほとんど日本語で、たまにインドネシア語を織り交ぜて公演をしてくださいました。

途中で、紙の馬にまたがって踊るお祭りの様子を再現するのに、客席の子供達に呼びかけられました。「お父さん、お母さんもどうぞ!」ということでしたが、大人は誰も出ませんでした。私はちょっと興味がありましたが、興味はMAXではなく、黙っていました。次に「楽器をやりたい人おられますか?」と問いかけられたので、これは行かなくちゃと、興味MAXになり、「楽器やりたい~」って名乗り出て、金属のお椀を伏せたような楽器を叩かせてもらいました。

名前がわかりませんが、検索ではクトゥ(平置き型のこぶ付きゴング。)かな~と思ったり。もしくはクンピャンかな。2個並んでる物と左に小さなゴング(つり下げられた物)1個。この3個を教えてもらったリズムの通りに叩きました。

http://saisaibatake.ame-zaiku.com/gakki/band/p_gamelan.html

私のリズムに合わせて子供達が紙の馬にまたがって踊っていました。楽しかったです!音がほんわかとのんびりしていますね。音階も好きです。


合唱の練習63

4月5日の練習はお休みしました。今日はボランティア本番前の最終練習日。なので、ピアノ合わせもやりました。私のソロとコカリナの曲です。

前日が声楽のレッスン日で、ソロの「古城」(三橋美智也)はなんとかぎりぎりいい発声で歌えましたが、今日のピアノ合わせ、1回目はなんとか歌えましたが、二回目、ちょっと緊張して力が入ってしまったのか、みじめ…。まあ、ピアノ合わせという目的としては、問題なく終わりましたが、あぁ、発声が大問題です。がっくり。

合唱の方も時間内にすべての曲の練習を済ませないといけないので、ドヤドヤと必死で練習しました。

アルトのメンバーで、今年は他のことで忙しい人が一年間お休みされることになりました。そしてもう一名は、今日だけお休み。定番アルトは2名。そして臨時にアルト手伝いが1名。私を入れて3名。

ソプラノは、5名プラス当日はもう1名増えるそうです。あ~~。これは大変だ。

時々アルトにメロディが移る箇所はハモリにかき消されて聞こえません。私一人がんばったって、だめだしねえ。そういうことも含め練習ですから、先生に訴えると、アルトメロディのところはアルトの音をよく聞いてハーモニーをきれいにしようと思ってくださいって、ソプラノに言ってくださり、やや解決。

みんなも必死でがんばっているので、きっと当日は大丈夫でしょう。当時朝の練習もありますしねえ。

コカリナ練習日(4/7)

今月はボランティアでの演奏があるので、少し早い目に練習。今日が本番前の最後の練習なのでピリっとした雰囲気でした。

忙しい一名の人も都合をつけて来てくれました。当日も参加できるとのこと。

合唱のピアノ伴奏の人の録音を持っていって、それに合わせて練習しました。

8分の6という曲でしたが、なんか時々うまくピアノと合わないなあと思うと、その小節だけが8分の9でした!!
ありゃ~~、全然気づいていませんでした。それも、なんとか克服。

「どこへ行くの」という歌はロバの音楽座のオリジナルなので、ほとんど知られていません。ですから始めに歌詞の内容を説明して、歌も歌って、後半の部分をコカリナだけの演奏という風にしました。

「しょじょうじのたぬきばやし」は短いので2回繰り返すことにしました。
2曲の演奏時間を計ると7分でした。少しおしゃべりもしますので、まあ、ちょうどいい具合ではないでしょうか。

後は、持ち物とか待ち合わせ時間とかの打合せをして解散。当日、ちゃんと演奏できますように!!

マリオネットライブ(4/5)

京都祇園の友々ぼんというお店で、ランチをいただいた後、二階でライブという優雅なひとときを持ちました。マリオネットは1993年結成の時からライブに行っていましたが、もう、10年以上ご無沙汰しておりました。

来年は1995年のCDデビューから20年だそうです。それ以前からライブには行っていて、「CD出したらええのになあぁ~」と言って待っていたのを思い出します。


マリオネットに関する私のホームページ。古い内容ですが、歴史があります。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tico/hobby/marionette/marionette.html

1998年に初めてホームページを作った時からの内容です。ここにも書いていますが、マリオネットの湯淺隆さんがファドの演奏をしている頃に偶然ライブに行ったことがきっかけでした。それが1989年頃のことです。ほう~~そうなんかぁ~と、私も自分の書いた内容を見て思い出しているところです。そして娘と「エイジアン・ブルー」の映画も見に行ったと、友々ぼんで会った時に湯浅さんにこの話をしたら「えらい、古いはなしやなぁ~~!」と笑っておられました。


娘が高校生の頃に、よく一緒にライブへ行きました。CDも一緒に聞いていて、そのおかげで、娘が誘ってくれました。娘が友々ぼんを知っていたので情報が入ってきたのでした。20名様限りというランチとライブでしたから、連絡をもらってその場で決心しました。「行くっ!!」


合唱の練習日と重なって、ほんの少しの時間、何秒程度、迷いましたが、合唱はずっと出席しているので、1回くらい大丈夫だろう、自分で一生懸命練習しておくから…という結論を出しまして欠席ということに。

なんだか知らなかったのですが、昨年もマリオネットのライブがあったのだそうです。そして、日にちはわからないけど、また来年もやるから来てね!って言われました。余程都合がつかないという場合を除いて、たいてい行きますよ!

いつぐらいからマリオネットを聞きに行ってないのか記憶にないのですが、お互い、それなりに歳を取って、時間の流れを感じました。でも、湯浅さん、吉田さんの二人の雰囲気はほのぼのとして相変わらずでした。

ライブには行っていませんでしたが、NHKラジオ深夜便で「唐街雨情」が流れていた時はちゃんとラジオ深夜便のテキストを買っていましたよ。でも、それがもう7年前なんだそうです。ほんとに10年なんてあっという間です。

唐街雨情(マリオネット+グラシェラ・スサーナ)
https://www.youtube.com/watch?v=G52gNv3ECCo


友々ぼん
http://yu-yubon.com/

清野さんのライブに時々行っていたCANDYの近くです。友々ぼんはお店を開いて1年半くらいと言っておられたので、CANDYへ行っていた頃にはまだなかったのですね。いやあ、ほんとにあれこれの人脈がつながって行っている不思議さを感じています。ありがたいです。

アウトリーチコンサート(門真)(4/4)

合唱のピアノ伴奏者さんが出演されるコンサートへ行ってきました。「アウトリーチ」とはホールを飛び出してアーティストが出向いて演奏すること」なんだそうです。

門真市では小学4年生を対象にして、授業の中でクラス単位でコンサートをして、楽器に触ってもらったりしているそうです。

いいなあ~!門真市は。

このコンサートは小学校へ出向いて演奏して来られた方々を一堂に集めてのコンサートということのようです。


ピアノ伴奏の人は谷川美雪さんです。最近あちこちへ演奏に出かけて忙しくなってきています。ソロもやりますが、元々歌は好きで、歌の伴奏にはほんとに向いています。歌い手の気持ちをちゃんと汲み取ってくださって、安心して歌えます。歌の持つイメージもよくわかっておられるし。合唱でも絶大な信頼を得ています!


ちょっと手抜きで、画像をアップしておきます。

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パントマイム教室(4/2 クロスロード)

2月、3月と来てくださった大学生、今日は「びみょう~」って言っておられましたが、都合がついたって来てくださいました。来月はもう5月、授業の関係で来られないかも~って。

毎月来られる人はゆっくり色んなことを教えてあげても大丈夫ですが、1回だけとかちょっとしか来られない人が混ざっている時には心配になり、なにをやろうかなあって考えてしまいます。

2月には本物のボールを持って、ボールが動かないっていうのを練習しましたが、今日は見えないボールを持ってキャッチボールをしてみました。初めての人でも、ほんとうに、ボールのスピード、方向などがはっきり感じられるのが面白いです。時々は受け損なって後ろへ転がって行ったりね。

時々、大きなボールや重いボールに変化させて、ボーリングのように転がせたりもします。風船みたいだとフワフワ浮かんでなかなか落ちてこないとか、そういう変化も面白いですね。そして最後のオチはご自由に!どうやってこの遊びを終わらせるかは、いつも頭を抱えます。風船だと座って割ってしまうとか、小さくギュッギュッと握っておにぎりにして食べてしまうとか。

次は人形をやってみました。
色々パントマイムを経験すると、もっと自由に人形らしくできると思いますが、未経験だと「自由に」って言われても動けないので、簡単なアドバイスで作ってもらいます。

[1]と[2]のポーズを考えてもらいます。
CDをかけて8コ間、[1]のポーズ、次の8コ間[2]のポーズ、次の16コ間で回る

という方法です。それをCDの曲3分くらいが終わるまで、繰り返します。

これは複数の人数で、回るタイミングなどをずらすとショーウィンドウのお人形みたいに見えて楽しいですよ。



次回は5月7日です。14:00~16:00

参加される方はクロスロードまでお電話ください。
どなたでも参加できます。

072-843-4100

月・火休み。
開所日 水曜日~日曜日 午前10:00~午後7:00
http://www.yanaginosato.jp/crossroad/

清野ソロ(3/28)

毎度、書くのが遅くなってしまってすみません。(といっても誰も気にしてないかな。)自分のメモみたいなブログなので、書いておきます。


♪あれは三週間前~~

実を言うと、その前後予定が詰まっていたので、行こうか行くまいか考えていました。でも、今やるべきことは今しかない!ということと、「ゲド戦記読んでるよ~」っていう話もしたかったので、行ってきました。

以前、ほとんど10年ほど前に、本の話をしていて、清野さんもゲド戦記読んだって言っておられました。その時は私は挫折した話しかできなかったので、今度こそ、ちゃんと読み進んでいることと、とっても面白いことを伝えたかったのでした。

やっぱり映画のゲド戦記は作者からもクレームが届いたくらい、「もう、全然違うものだと思った方がいい」と言われました。私はみんなが見ない方がいいというので見る気はないけどね。

パントマイムの友だちも、BIGAPPLEの近藤さんも、「女の子がお父さん殺すねんなあ」って言われて、「まだ、私そんなとこ読んでないから言わないで!!」と止めたのです。映画はいきなりそこから始めるんだって言われました。本はそんなことないですもん。

すると清野さんが「先を言わない方がいいけど、映画は全然違うよ」って。ははぁ~~ん。すると、そういう場面はないのかも?って思いました。

そんな話をしていたライブでした。

演奏は、BookAppleからの曲が多かったかな~。
といっても、CDをiPodに入れてざぁ~っと聞いたのですが、メロディと題名を確かめるという昔ながらの(?)聞き方をしていないので、あんまりよくわかりません。知ってるメロディは知ってる、知らないメロディは知らないということがずっと続いていますから。

昔はLPをかけて、ステレオの前に座り込んで、曲名や解説などをじーっと読みながら聞いているのが普通でしたからね。今みたいにイヤホンを耳に入れて「なんか鳴ってる」状態で聞くのは苦手です。聞いても全然意味がない。

そういうわけで、心を入れ替えて、もう一度ちゃんと!聞こうと決心した次第でした。

今日はバッハの曲が演奏されました。人前で弾くのは初めてだということでした。私は知っているメロディでしたが、どの曲かわからなかったので聞くと、バッハのバイオリンパルティータ第1番(BWV1002)からサラバンドとドーブル。

またまた、私のバッハ熱がぶり返してきました。「弾かなくちゃ!」(♪行かなくちゃ、君に会いにいかなくちゃ)

合唱の練習62

4月のボランティアを目前にして、みんなも必死で、用事を都合つけて参加しています。今日はソプラノ4名、アルト2名。


アルトがかなり難しい音なのでスマホ(?)にピアノ伴奏を送ってもらったそうです。ほんとに、自習が足りてなかったらまず歌えません。私は自分で音を取ってリズムも刻んで、練習しておきました。今日の練習の具合では、あともう一息、きっちりしないと駄目な箇所もありましたので、要チェックです!!

毎日、頭の中にアルトのメロディがグルグルと回っています。

ボランティアの日は
合唱5曲、ソロ1曲、コカリナ2曲というメニューです。これ、全部出演の私。

でも、あんまりしんどくないです。楽しみ!!!

コカリナ練習日(3/17)

今日は二人。ボランティアの当日は三人揃うとのことですが、あとの一人が親のことで忙しくてね。大変そうです。

ピアノ伴奏の録音がまだ出来ていないので、CDに合わせました。
「どこへ行くの」 ロバの音楽座

先月、急にハモリのパートを吹いてもらうようにお願いしたのを、その人はすっかり忘れておられたので、ホント、切れそうになりましたが、落ち着いて、落ち着いて、なんとか思い出してもらって、練習は進みました。歳とともに、欠点も隠れています。(笑)

あはは!隠しているだけで、本心は爆発する性格なので、危ない私です。穏やかに~~ね。気をつけましょう。

次回の合唱の練習の日にピアノを録音してもらうので、次回のコカリナの時にはそれに合わせて練習できるでしょう。本番と同じような環境で慣れてもらわないとね。CDとは雰囲気が違うのでね。

大丈夫!(声楽269)

3/13、コンコーネ23が終了しました。

一番高い音はレですが、それでもうまく行く時と行かないときがあります。特にコンコーネ23では最後の方でレをなが~く伸ばすところがあり、そこが、だんだん声が詰まってくるので、なかなか卒業できなかったのでした。

少しずつ勘所をうまくつかめるようになってきています。鼻のポイントにちゃんと抜けることと、息の力ですね。そして、首の辺りを緩めて、お腹はしっかりと支える。それから、いつもふわふわと歌うことによって長い音符も音が伸びてくれます。

だんだんそういうことが出来るようになってきました。最初ちょっとうまく行かない時でも、原因が自分でわかり、手直しすることで、いい方向へ向けられるようになってきました。

今年は10年目。なんとか成果を出したいと、いい発声を求めています。

三月場所(3/10)

いろんな用事があって、もうかなり過去の話になってしまいました。今年はチケットが取れず3日目に観戦。桟敷席に座っていたら、いつの間にか一日が過ぎてしまうという、のんびりした日でした。


阿武松部屋の力士は知っている人が次々と引退してしまいました。知らない人も出ています。

今日は元河原、現在は阿光(あこう)が取ってました。応援の甲斐あって、勝ちました!

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阿夢露(あむうる)が十両やら幕内やら行ったり来たりしてます。がんばってねえ!!





初めて相撲観戦に連れてってもらったのが2007年でした。もう8年にもなりますね。声楽の為に声を痛めてはいけないので、あまりかけ声がかけられません。うまく発声すれば、ノドに負担のない声を出すことが出来ますが、用心しながら…。

また来年もきっと!!

合唱の練習61

3月7日(土)合唱の練習日でした。今日はソプラノが4名、アルト3名。今練習している曲はかな~り、アルトが難しいです。


私も家でピアノで音取りをしていましたが、転調があって、シャープやナチュラルなどに混乱しました。調号で転調している場合はわかりやすいのですが、臨時記号で1小節だけ転調していたりして、頭を使いました。

私はこういうとき、ピアノ伴奏の音をギターコードに直してみると、案外わかりやすいです。

「麦の唄」

途中でコードがころころと変るので、ここが臨時記号満載です!
中島みゆきが連続テレビ小説「マッサン」の為に作った曲だそうです。
中島みゆきってたぶんギターの人ですよね。フォークらしいから。

臨時記号の連続の部分は、元々ホ長調(E)で書かれた楽譜のコードが

G   D   F   C   Em   G   F   B

と、なります。
ギターで弾くととてもきれいでしたし、音が取りやすかったです。
歌(アルト)の楽譜だけ見ていると、頭が混乱するばかりですが、コードを弾きながら練習したら、馴染みやすいだろうなと思いました。


もう一曲は「Let it Go~ありのままで」

こちらはシンコペーションの連続で、慣れてくるとアト打ちに乗ってこれますが、初めて楽譜を見た時はメトロノームをつけて、必死に数えていました。
カラオケでは、この歌は色んな歌手のバージョンでありますが、4曲聞いてみて、楽譜の通りだったのはイディナ・メンゼルという人の歌でした。楽譜の通りにキーを#2個あげますが。


日本語の歌詞ではなくて英語の歌詞の日本語訳がついているのでいいですね!
『アナと雪の女王 MovieNEX』Let It Go/エルサ(イディナ・メンゼル)<英語歌詞付 Ver.>
https://www.youtube.com/watch?v=V9JJyztJLLA



今YouTubeで聞いてい見ると誰でもいいなって感じがしますが、カラオケではインストゥルメンタルの演奏が丁度よかったなと思いました。歌手の歌を聞くとどれも、こぶしが入っていて、音が取りにくいですね。


May Jとデミ・ロヴァートのはサビから入るので、楽譜と違うから練習にならないし…。却下。
でも、なんでこんなに色々な人のバージョンがあるのでしょうね。

とにかく、合唱の時間があまりないので、自宅での練習をしっかりしないと、間に合わないです。

あと一曲は「カントリーロード」
これは年明けから練習したので、あまり難しくなかったように思います。

いずれもがんばります!!

パントマイム教室(3/5 クロスロード)

先月来てくださった大学生の方、今日も来てくださったので、パントマイムの一番基本の壁の練習をしました。


でも、壁の練習をする度に、壁の練習はほんとに必要なのかと疑問に思います。ほかの練習でも代用できるのではないかと。

カルチャーとかほかの時に教えてほしいと言われた場合、たいていは壁を習いたいをおっしゃいますが、たしかにマジックのように、なにもないところに壁が見えるというテクニックは面白いですが、そうなんですが…。

面白がる人にはちゃんと壁が見えていて、パントマイムをやってる本人にも見えているから面白いんですよね。それで、見てる人・仲間とかに「うわっ!!すげえ!!」とか言われると更に面白いですよ。

でも、やはり人によるんでしょう。壁を習っていても見えない人がおられて、手を出したりひっこめたりするだけで、これは何をしているかわからない人は、うまくできないですね。今日もそういう人がおられ、後でふうせんをやってみると、こっちの方が何をしているのかちゃんと理解できて、上手だったのです。ふうせんは本当のふうせんを使って、ポケットから出すところから膨らます、ひもをつける、人にあげるというところまでやってみましたが、ふうせんの方がみんなの気持ちの入り方が違いました。

それと、パントマイムでは本当に舞台上にある物は自分の身体だけです。手や足が動いて、周辺の空間に本当は何もないのに、色んな物をお客さんに見えるように誘導しなくてはいけないのです。自分の身体と空間との接点は「手」しかないのです。ごはんを食べる時にお茶碗やお箸を透明にしたら、持っている手の形しか見えませんよね。本だとか、コップだとか、お鍋だとか、自動販売機だとか、目の前にある物を触るのは手ですよね。そして、目。

これが、形を表していなければ、観客は何を持ったのか触ったのか、全くわからないことになります。

そういう練習の基礎として「壁」をやるのですが、壁ではなくて、コップから始めた方が想像しやすいような気がします。

教える度に考えさせられてしまいます。

次回は4月2日です。14:00~16:00

参加される方はクロスロードまでお電話ください。
どなたでも参加できます。

072-843-4100

月・火休み。
開所日 水曜日~日曜日 午前10:00~午後7:00
http://www.yanaginosato.jp/crossroad/

オペラ・アンダンテ「コジ・ファン・トゥッテ」(3/1)

連日のオペラ鑑賞です。今日のは来る5月8日に公演される「コジ・ファン・トゥッテ」の簡易版で、昨年10月に堺で見たような形式です。芦屋のアマレーナというケーキ屋さんの二階で開かれました。


ケーキとコーヒーをいただきながら、ぜいたくな時間を過ごしました。堺の時より舞台が狭いので、どうされるのかなと思いましたが、思う存分動き回り、お客さんの中へまで歌いながら通って行かれるという、ほんとに全員かぶりつき状態!特に私はほんとのかぶりつきでした。席があらかじめ決められており、「こちらです」と案内された席が、一番前のど真ん中!「あらら~」と思いましたが、たっぷり楽しませていただきました。

堺シティオペラ(2014.10.11.)
http://cloudland.at.webry.info/201410/article_5.html


アマレーナ ティータイム コンサート (2015.3.1.)
オペラ・アンダンテ公演
「コジ・ファン・トゥッテ(Cosi fan tutte)」


当日の様子がYouTubeに公開されましたので、ぜひ、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=2hhi91n-XnA



次はいよいよ本番のオペラが見られます。
2015.5.8.(金)18:30開演
第二回オペラ・アンダンテ公演
コジ・ファン・トゥッテ
イタリア語上演、日本語字幕付き

会場:阪急うめだホール
入場料:4500円(全席自由)

チケット・お問い合わせ:opera.andante2014@gmail.com






夕鶴(2/28)

創立50周年記念 関西二期会第82回オペラ公演  團 伊玖磨作曲 「夕鶴」。2月28日(土)吹田メイシアター




つう:平野雅世さん
与ひょう:藤井零治さん
運ず:福島勲さん
惣ど:西田昭広さん


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ずーっと前、鮫島有美子さんの「夕鶴」のビデオとCDを買いました。なぜ、買ったのか、なぜ夕鶴に興味を持ったのか、覚えていませんが、ビデオを見た時はとっても好きでした。ところが、ビデオはもう見られなくなったので捨ててしまったのでした。それが、またDVDになるだろうと軽く考えていたのですが、もう、全然手に入らないのです。CDを残しておいて、よかったです。


関西二期会で夕鶴が上演されるとチラシの隅っこに今後の予定が書かれていたので、ほぼ1年くらい楽しみに待っていました。やはりいい内容でした。すーっと天に昇るようなきれいな透き通ったソプラノで、ほんとにつうをよく表現しておられました。

木下順二の戯曲がテキストになっているそうです。團伊玖磨さんはいいオペラを作ってくださいました。

オペラを見た後だったのかわかりませんが、山本安英さんの夕鶴を見たいなと思いましたが、叶いませんでした。きれいだったんだろうなあ。

でも、ほんとに、オペラ見られてよかったです!

ゲド戦記

声楽の発表会で友だちと「テルーの唄」を二重唱したことをきっかけに、ゲド戦記を読むことにしました。もう、20年位前に、一度読み始めたのでしたが、その時はほとんどページが進まず挫折しました。今度こそ!と思っています。


読み始めるとどこで前に挫折したのか、さっぱり覚えていません。ゲド戦記を読む前に私は「ナルニア国物語」を読み終えていました。面白かったので、この調子で~と思ったのですが、ゲド戦記はナルニアとは全く世界が違いますね。それで進まなかったのだろうと思います。


今回は、もう、面白くて!面白くて!

無事に読み進んでいます。ただいま、3巻目の最後の方。毎日頭をゲドに占領されています。ゲドの言葉がいいですねえ~。3巻の内容にも1巻の話が出てきますので、1巻をしっかり読んでおくことが、先々役に立つようです。

「あのとき、あなたはこう話してくださいましたね。」

などと3巻に書かれていると、「えーー?なんだっけ?」と、いつの話だったか、どこに書かれていたか、戻って確かめないとわからなくなります。丁度、1巻のまだ1/4程度の頃、すでに、内容がごちゃごちゃになってきましたので、メモを取りながら読むことにしました。1巻も、2巻も、3巻も。これからもそうします。ページ数と内容を書いておくと、あとで確認するのが楽にできます。地名も架空の地名ですが、きっちり地図で確認しておくと、距離感とか大変さとかよくわかって共感できます。

ゆっくり、ゆっくりですが、最後まで楽しもうと思っています。

合唱の練習60

大急ぎでこれまでのことをアップします。こちらも4月のボランティアの為の練習で必死です。合唱の合間にコカリナも入れてもらいます。


先生が選んでこられた曲は「カントリー・ロード」「Let it go~ありのままで」「麦の唄」

「カントリーロード」は今年に入ってすぐに練習しましたので、まあ、なんとかって感じです。

今日は「Let it go~ありのままで」(以下ありのままで)を最後まで練習しました。前回は途中まででした。私も一応ピアノで音取りをしたのですが、まあ、ほんとに難しいです。こんな歌をみなさん、映画館で歌っておられたのでしょうか?すごいですねえ!!

でも、ある人に聞きましたが、たいていは聞き覚えで歌うから楽譜通りには歌えてないそうです。それに、初めにそういう風に歌を覚えてしまうと、楽譜通りにはなかなか変更できないので苦しいとか。そうなんですかぁ~。私には今回楽譜を見るのが初めてなので、案外先入観がなく、歌いやすいんじゃない?と言われました。そうなんだぁ~~!

先入観がないのはよいとしても、アルトはずっとハモリですが、たまにメロディを歌うこともあって、先生が「ここはメロディですからね~(^o^)」と言ってくださるのですが、アルトもメロディも、私にはどっちも初めて。緊張は変らないです。

まあ、それでも、少しはアルトのメロディが頭に流れるようになってきました。ちゃんと楽譜を確かめて、次回の練習までにはバッチリ!!ってことにしたいですねえ!!

コカリナ練習日(2/17)

もう、3月1日!これまでの行動をまとめてアップしていきます。コカリナは4月のボランティアをめざして、3人集まりました。

といっても、出演できるのは2名なのか3名なのかわかりません。1名はお母さんの入院、お父さんの通院のつきそいかど、あれこれ用事があって、大変そうです。来られるようだったら来てくれるでしょう。一応、万が一のことを考えて2名でも成立するように練習しています。

合唱のピアノの先生にコカリナの伴奏も頼んでるのですが、ピアノ合わせは当日になるかなあ。一度、録音してもらったものと合わせるつもりはしていますが、本番ギリギリになりそうです。

ロバの音楽座の「どこへいくの?」っていう曲は私達以外誰も知らない、知られてない曲なので、1番だけ、私が歌うことにしました。歌とコカリナでハモレるかなあと思っているのですが。だから、今日、突然アルトやってくれる?ってお願いしてしまいました。

3月の練習日にもうちょっとこれでいいかの点検をしてみないといけないなと思います。

あっとおどろき!告井延隆!

今日、ラジオをつけてなんとなく聞いていたら、告井延隆さんが一人でビートルズを弾いているという話。告井延隆さんというと加藤登紀子のバックバンドで名前を耳にしていました。センチメンタル・シティ・ロマンスって。


で、ギター一本でビートルズの演奏がかかりました。 Here Comes The Sun。
こんな感じ。


Sgt.Tsugei's Only One club Band
https://www.youtube.com/watch?v=ypx70UaGF9Q
Here comes the sun
2013/02/24 に公開


驚いてすぐに検索したら、CDが3枚出ているとかで、54曲演奏されたのだそうです。こちらで詳しい話が聞けます。めっちゃ面白いですね!!ほんとにビートルズの音が出てますね~!!


告井延隆 アコギ1本でビートルズ!真似できない曲もあると生演奏【坂崎幸之助】
https://www.youtube.com/watch?v=TWh3G_FRYGI
2014/03/12 に公開


CDの一覧はこちら。
http://tsugei.web.fc2.com/disc.html


ほかに曲の演奏。

Sgt.Tsugei's Only One club Band
https://www.youtube.com/watch?v=kcDQ3gUe0EQ
In My Life
2013/02/24 に公開


告井延隆の ひとりビートルズがやってくる! ヤァ!ヤァ!ヤァ!
https://www.youtube.com/watch?v=YgQZ2MH2hUU
2013/01/29 に公開

告井延隆 Norwegian Wood ノルウェイの森
https://www.youtube.com/watch?v=bZl-NQoVZrE
Norwegian Wood
2010/11/05 にアップロード


若い人が「それまでの音楽とビートルズの音楽はどう違ったのですか?」と聞くんだけど、ちゃんとした返事ができないです。1950年代のアメリカの歌を聞いてきた私としては、1963年に初めて耳にしたビートルズの音を、確かに今までにない音楽だと受け取りました。コード進行なのかな~。リズムとかね、ベースとかね。細かい話はわからないですけどね。

少しずつ前進(声楽268)

昨年7月に声楽レッスンの記事を書きましたが、今日、やっとコンコーネ22番を卒業しました。というわけで書いています。

コンコーネは2周目です。音を取るという練習からきちんとした発声に重点がおかれています。昨年は1年間、ずっと低迷していました。レッスンの最中に、さっき出来ていたのに、3分もしない内に発声のポイントがずれて「さっき出来ていたのに、そうしてですか!」と先生を苛立たせることになっていました。私としても、出来ている時も出来ていない時も、なんでそうなるのかわからん…というような時期でした。

ある時のレッスンで、発声練習の時に一度も先生に止められることなく出来たことがありました。自分でもなんか調子がいいなあと思っていました。先生も「今日はずっとポイントがずれることがなかったのですが、どうしたのですか?」と不思議そうに尋ねられました。いや~、そう言われても、なんかそういうことになってしまったのですよ。その日は30分のレッスン中、ずっといいポイントでした。

ところが、それでずっと行ければいいのですが、やはりアカン時はアカンもんです。また、はずれたり、出来たりの大波小波です。

発表会の歌を「風の子供」に決めてからは、上のファが一箇所出てくるので、ポイント探しに集中しました。おかげさまで、12月28日の発表会では日常の練習と同じ程度に歌えました。自信でもありますが、まだ、いつどう転ぶかわからない自分に不安でもあります。

今日はちゃんとできたというほどではないにせよ、方向性はそっちのポイントなので、まあ、出来たことにしてもらえました。何か自分で一番いい時を思い出せるきっかけを覚えておけたらなあと思って、考えていました。変な話ですが、鼻をかむ時と似ているような気がしました。鼻の細いポイントに息を当てることと、アゴを緩めることと、お腹からいっぱい息を送ること。ポイントが当たった時やアゴが固まった時など、いい時も悪い時も、発声の直後ですが、自分ではわかるようになってきました。発声の前に準備ができるようになったら一番いいのですけどね~。

まだまだがんばります!

パントマイム教室(2/5 クロスロード)

1月の第一木曜日が元旦でしたので、クロスロードはお休みでした。なので、今年初めてのクロスロードのパントマイムとなりました。さすがに「明けまして…」は言いませんでしたが「今年もよろしく!」は言いました。


今日は利用者さん3名と一般の参加者3名でした。

昨年に引き続いて今日もボールのマイムの練習をしました。

今日初めて参加される利用者さん1名と一般の方1名がおられましたので、また最初から説明をしました。

初めて参加された利用者さんは習ったことをちゃんと理解して自分なりに解釈していただいたので、私が言ったことを「例えば~」とうまい表現で言い表しておられました。

ボールが動かないということを、「杖をついていて地面から動かないということと同じですね。」とか、動かないボールを一生懸命引っ張っているという練習を「冷蔵庫の角にボールを当てて動かなくすれば練習できる」とか、言ってくださいました。なるほど!です。本当に杖があればいいのですが、なかったので、練習するのは難しかったかもしれません。冷蔵庫はその部屋にあったので、冷蔵庫や本箱などの角を利用できました。

利用者さんにとってクロスロードは気持ちがほっとする家のような存在で、のびのびしておられます。普通の教室という雰囲気ではありません。練習ばっかりではなく、雑談に花が咲くこともありますが、できるだけ、習いたいと来てくださる方にも満足のいくように、一人一人に目を向けているつもりです。

一般の方でも、長い年数来てくださっている方には、私の方がかえって助けられています。

今日は3時に一度休憩を取ってティータイム。それから4時まで、ひととおり、ボールが動かなくなったきっかけからまた動くようになるオチまで、自分なりのボールのマイムをまとめてもらいました。

来月はこれを基本とした壁でもやってみようかなと思います。



次回は2015年3月5日(木)14:00~16:00
参加される方はクロスロードまでお電話ください。
どなたでも参加できます。

072-843-4100

月・火休み。
開所日 水曜日~日曜日 午前10:00~午後7:00
http://www.yanaginosato.jp/crossroad/

合唱の練習59

2月1日、合唱の練習へ行ってきました。4月にまだボランティアで訪問するので、前回いただいた楽譜で練習するつもりでしたが、急遽、曲目変更になりました。


訪問先で個人の持ち物である電子ピアノをお借りしているのですが、その持ち主も合唱をやっておられる男性なのです。これまで2回訪問していますが、こちらのメンバーからも「混声やってみたいですね~!」という話も出ていまして、この度、向こうからも「混声できますか?」という問い合わせがありました。それで、その曲もまだ決まっていないのですが、一度やってみるかな~という気持ちになりました。


それで、とりあえず、こちらの女声2部合唱の曲を決めました。

カントリー・ロード(映画「耳をすませば」)
Let It Go~ありのままで~(映画「アナと雪の女王」)
麦の唄(NHKドラマ「マッサン」)


私は映画もドラマも見ていないので、正確に言えば知らない歌です。カントリー・ロードはジョン・デンバーで知ってます!レコードを持ってます!

ボランティアの時には、コカリナ演奏もさせてもらうし、ソロも1曲何かどうぞ~って言ってもらっているので、あれやこれや、練習に必死ですね!!でも、たのしいです!

第19回ポキティート演奏会(1/25)

次から次へと違うジャンルの活動が控えていて、書くのが遅くなりましたが、ギターの演奏会がありました。丁度1年前のポキティート演奏会から、内容がすごく多岐に渡って面白くなっています。今日も…。


まず、私が演奏したクラシックの曲は発表会と同じく「ゴヤの美女」でした。11月の発表会以降、声楽の練習に精力をつぎこんでいたので、ギターはあまり練習できず。忘年会でソルのエチュード3曲を練習するのでいっぱいいっぱいでした。と、言い訳するのはよくないのですが、新しい曲を仕入れる余裕がなくて「ゴヤの美女」ということになりました。ほとんど3ヶ月経ってましたが、まだ忘れてなくてよかった…。


私の歌は声楽の発表会で二重唱をした「テルーの唄」をソロで。この歌はどういうわけか、ポイントにうまく当たるので、苦手な「ミ」もなんとか当たってくれます。(必死ではありますが。)とはいえ、打ち上げでのみんなの感想では「そんなに力いれて歌わんでもええやんか~」というものでした。つまり、原曲の手嶌葵さんの歌い方はふわふわ~としているのに対し、私は「ミ」を出す為には身体の全エネルギーを声に変えるという具合ですから、みんなの言う通りなんですよね。手嶌葵さんのキーよりは少し高い目で歌ってるのでそういうことになってしまうのですが、ではキーを低くすればよいという問題ではなく、私は今、発声を勉強しているのであって、人に聞かせる為に歌うというつもりはないのです。演奏会という場をお借りして、練習させてもらってます。やはり、下手でも人に聞いてもらってこそ、自分の足りないところを自覚し、勉強になります。あはは!言い訳タラタラですね~。

先生にもレッスンの時にこの話をしたら、人の言葉は、そういう風に思わはってんなあくらいに受け止めておいたらいいですよって慰めていただきました。まだまだ楽~~には歌えてないですからねえ。しかたないですよ。

さて、今日の一番楽しかったのは、例によって、女性3人の歌です!

私の生徒さんでギター弾き語りをやってる人と、三線のグループの女性と私とで、2年前から一緒に歌うことにしています。今日は私のリクエストで、井上陽水と奥田民生が歌った「ありがとう」を歌いました。いつも、レッスンの時に生徒さんと私とでだいたい練習しておいて、三線の人とは当日に合わせます。なかなか気持ちよく歌えました!ハモリもバッチリです!

ギターの生徒さんはスキマスイッチの「晴ときどき曇」を歌われました。この時、最後の方で「♪sunny cloudy, sunny cloudy Ah--Ah--Ah」という部分を会場のみんなにも一緒に歌ってもらおうという企画を立てたのです。「おじさん達歌ってくれるかなあ~?」と心配していましたが、みんなちゃんと声を出してくれました!ほっ!!それに、歌ってもらう為に彼女はレッスンの時からギターを弾きながらおしゃべりする練習も、何度もしていたので、それもうまくできました!!

次回はまた、何の歌にしようかな~?たのしみです。

パントマイムふうせん

パントマイムを始めた時からのサークル名を引き継いで、新しいメンバーでサークル活動を始めました。


「パントマイムふうせん」 です!よろしくお願いします。


昨年2014年1月からクロスロードで知り合った女性(私も含めて)3名で練習を始めていましたが、まず、核になるメンバーがしっかり仲良く固まるまではクローズドにして続けていました。

それで、ようやく今年2015年1月から新しいメンバーも受け入れることにして、クロスロードで知り合った男性1名と、ホームページの案内を見てくださった初対面の女性1名に参加していただきました。

合計5名になりましたので、より賑やかになりました。今日は第一回ということで、今後の練習方針や、パントマイムについてなどのミーティングを行いましたので、練習時間は少し減りましたが、来月から本格スタートします。

一番大きな変更は、仲間内だけでの発表会を年2回開くことにしました。いわゆるネタ見せってな感じでもありますし、作っている途中の作品でも、見てもらうことでアイディアが出てくることもありますし、また、なんといっても、発表する場がなければ、作品を作る意欲が湧かないのが人情というものでして、〆切も必要ですしね。そんな意味を含んでいます。

あまり、人数が多いのも困るので、しばらくはこの5人で続けて練習したいです。もし、興味のある方がおられましたが、コチラのホームページをご覧ください。平日の午前中に都合のつく方でないと参加できませんけどね。会場予約は3ヶ月前に取れますので、引き続き練習日はホームページの方でお知らせしていきます。練習内容などに関してはこのブログでは報告しませんので悪しからずご了承ください。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~tico/hobby/pantomime/fuusen.html

コカリナ練習日(1/20)

やっと3人が揃いました!4月に合唱の方で、施設にまた訪問させていただくことになったので、それに便乗してコカリナも演奏することになりました。


一応、前回初ボランティアの後、次回へ向けて曲を決めて練習してきましたが、毎月ボチボチの進み具合で、なかなか3人揃うことがなかったのでした。曲を決めたのは昨年5月15日でした。

なんとか、がんばって出演することにしています!!もし、2人だけになった場合も考えています。

練習している曲は

しょうじょうじのたぬきばやし
どこへ行くの(ロバの音楽座の曲)



今日は久しぶりに会った仲間に「ピー、チュウ、ブー」の話をして、コカリナにイラストを貼り付けました。
参照:http://cloudland.at.webry.info/201411/article_5.html


私はソプラノ、バリトン、バスって言う方がわかりが早いのですが…。ピー、チュウ、ブーにも慣れていきます…。

途中のメロディが似てる歌

たまたまラジオで聞いた「My Song」っていう歌。このタイトルでは検索が難しいかなあと心配していましたが、なんとかわかりました。これに似ている歌は「Every Night」(原田真二)。さて、どこの部分でしょう。


3拍子と4拍子で少し雰囲気が違いますが、音の使い方はそっくりです。
どちらも、タイトルになっている言葉の部分が似たメロディだというのも面白いです。
パクリと言えるほどは似てないので、自然発生的にそういうメロディになったのでしょうね。


0:42から"You Light Up My Life ~~"
https://www.youtube.com/watch?v=3MoDyvEVB4k
マイソングのテーマ
You Light Up My Life
Debby Boone
1977


1:18から"Every Night ~~"
https://www.youtube.com/watch?v=PgIHVThcig0
原田真二
Every Night
1986