できたよ~!

1000ピースのジグソーパズル完成!!!

わかりやすいデザインだったので、文字も入ってるし、5日ほどで仕上がりました。

一人で1000ピース作ったの、初めてでした!!!

うーん、壊すのもったいないなあ。でも、孫が来たらまた遊ぶので壊します。

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合唱の練習58

新年一回目の合唱の練習です。今日は7人。アルト3人、ソプラノ4人。にぎやかな始まりでした。

先生が新しい曲の楽譜を持って来られました。

カントリーロード

春のうたメドレー

まずは、カントリーロードを重点的に練習しました。

春のうたメドレーは前に練習したのとは違うアレンジで、なんか、器楽的にアルトのハモリをつけた感じで、歌いやすいメロディにはなってなかったです。まだ3曲目までしか楽譜見てないですけど。ハモリはきれいけど、歌いにくい!幾何学的なメロディになってるからねえ。楽譜見て歌う分にはなんとかついていけるけど、メンバーの中には耳で覚える人も半分くらいはおられるので、そういう人には、メッチャわかりにくいです。

あんまり大変そうなので、ICレコーダー買ったら?って勧めていたら、なんと!スマホで録音できるんですって!だから、今度から、録音して帰った方がいいよって言っておきました。がんばってくださいね。


先生は4月か5月くらいに、前に訪問させていただいた介護施設へ、また伺う予定をされているそうで、私の友達に予定など聞いておいてくださいねとおっしゃいました。

1月の練習は今日のみ。次回は2月になります。
先生もオペラへの出演と練習があって、とっても忙しそうです。

声楽ソロを習っている友達も、すでに年末の発表会を目指してなんの曲を歌おうかと、お互い話し合っています。がんばっていい発声を目指しています!

年が明けてすでに10日

昨年の声楽発表会(12/28)からずーっと忙しい毎日を過ごしておりまして、いつの間にか1月10日ですか~!忙しいといっても、ただひたすら遊ぶ毎日でした。(笑)


12/29に息子一家が到着。二回の声楽発表会が続いていた為、家の中はほとんど片付いておりませんでした。しかも、12/21の一回目の発表会の後、ノドが赤く、痛くなり、一週間後の発表会を休むようなことになると悔やみますので、家事は最小限度にして、とにかく体調を万全に保つことのみを考えました。また、一回目の発表会で色々失敗がありましたので、次回はもうちょっとましに歌いたいとも思いましたので、歌詞などちゃんと覚える更なる努力とかも。

おかげさまで、風邪はひどくならずに完治。そして息子一家を迎えられたのでした。

さて、息子一家が来ると、小学生の孫と一生懸命遊びます。昨年のお正月もそうでしたが、またジグソーパズルを買いに行きました。昨年1000ピースを買ったので、今年は小さいのをいっぱい買おうということで、色々選びましたが、やっぱり、孫はチャッチャと作ってしまい、やっぱり1000ピース買っといたらよかった…ということになりました。昨年も同じ経過でした。最初、小さいのをいくつか買いましたが、やはり最後に1000ピースを買い、帰る間際までがんばって作り続けていました。というわけで、結局同じことになりましたが、1000ピースを買いに行きますと、人気商品だとのことで、売り切れでした。お店の方も、ご注文いただいても、はっきりいつ入荷というお返事ができませんとのことでしたので、ここはやはりAmazon頼みで。

さすがですね、Amazonですぐに見つかり、注文しましたが、届くのは孫たちが帰った後の予定でした。それで、今度来た時にやったらいいよと言いながら、先におばあちゃんが遊んどくね~~、と調子のいいことです。(笑)



みんなが帰った後、1/6にジグソーパズルが到着。早速台紙の準備、種分け。あ、そうそう、その前に息子達が寝ていた部屋を片付けて、ジグソー部屋にしました。

7日からギターレッスンが始まり、9日には声楽レッスンも始まりましたが寸暇を惜しんで、ジグソーをやってました。デザインは割とわかりやすく、文字もあるので、作りやすいのですが、なにしろ1000ピースというと51cmx73.5cmという大きさなので、ピースを置く場所がわかったとしても、全身ストレッチでがんばるか、または立ったり座ったりしてそこまで行くかという、物理的なしんどさがありました。(笑)それと、ばあちゃんとしては、天眼鏡で拡大しながら文字や絵を見ていくということもしんどかったです。

それでも、昨年の1000ピースよりはかなりわかりやすいデザインでした。かわいいしねえ~。

あと、白いピースのみが残りましたが、今日はもうここまで。長時間やると体力的に危ないですので。それに明日は合唱の練習日です。また明日、帰って来てから残りをはめて、完成させることにします。まあ、12日もまだお休みですしね。完成したら崩して、孫が来るのを楽しみに待っています。夏に来れるかな~。来てくれるといいなあ~!


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中野先生とこの発表会(12/28)

楽器店で習っている先生が開いておられる個人の発表会にもソロと合唱で出させていただいています。


実は楽器店での発表会の後、ノドが痛くなり、このまま悪くすると咳も出かねない感じになっていましたので、なんとか無事に歌えるように悪くならないように気をつけていました。お薬と睡眠ですね。

おかげで昨日の土曜日にはたぶん治る方向へ向かっているだろうと思うくらいに回復しました。でも、ぶり返しっていうのがこわいですので、用心はぬかりなく。

ほんとにお陰様で、ノドの痛みも咳もなく、普通にすんなりと声が出てくれました。楽器店で調子が悪かったのは風邪の引き始めだったのかもしれません。今日はブレスもあまり考えなくてもしんどくなくて、集中できましたので、歌詞も間違わずです。ずいぶんポイントに集めるのがうまくなってきたと思います。

今日はたくさん歌いました。

ソロ:風の子供(中田喜直)
二重唱:テルーの唄
合唱:君をのせて、いつも何度でも、ひこうき雲、世界の約束
全体合唱:よろこびの歌

合唱の仲間に髪を結ってもらったり、お化粧をしてもらったりと、にぎやかなイベントになりました。

年内の大きな用事は今日で終わり。また来年もがんばりま~す!

大西ギター教室忘年会(12/23)

発表会とディナーショーとこの忘年会の予定がだいたい同じ時期なので、いつもなにかと重なります。今年は忘年会は重ならずによかったです。

忘年会とはいえ、いつの間にか必ずギターを演奏することになってしまいました。11月に発表会を終えているので、それ以降新しい曲を練習するのは間に合いませんが、みんな密かに忘年会用の曲を練習しているような雰囲気です。発表会ほど必死という雰囲気ではないので、楽譜を見て弾いたりしています。

今年は世界のあちこちの曲を弾いてくれたので、楽しかったです。

"As Time goes by" を弾いてくれた人がいて、偶然、WOWOWで「カサブランカ」をやってくれる予定でした。

私はソルのエチュード、OP60-13, OP60-25, OP60-20 の3曲を弾きました。



全員が弾き終わった後に10分くらい時間をいただいて、パントマイム体験講座をしました。ボールの空間固定です。一番基本になります。ちょこっと教えると、たいていは自分で想像しながら遊び始めますね。見ていて面白いです。中でも、大西先生が意外とうまかったのでした!これはびっくりです!

わぁわぁいいながら忘年会へ突入です!

桂雀三郎withまんぷくブラザーズディナーショー(12/21)

楽器店の発表会の後、ディナーショーへ行きました。遅れるとわかっていましたので、友達にメールをしておいて、先に入ってもらいました。

ディナーの方もオードブルとスープの時に入ったので、すぐにみんなに追いつきました。

12月は色々な予定が日にちを取り合っていて、毎年、ひやひやしています。



ディナーが終わるのを待って、19時10分頃に始まりました。ライブが始まると今までのことはすべて忘れて楽しい時間です。


セットリスト

1.OPENING
2.ヨーデル食べ放題

メンバー紹介

3.やぐら行進曲
4.二人のやぐら
5.はまかぜラプソディ
6.想い出の渚
7.恋の登記測量事務所
8.おばあちゃんのクリスマス
9.祝うてカポーレ(4/8はお釈迦さんの誕生日)
10.コモエスタ一人鍋
11.江戸の人気者
12.君に捧げる愛のネタ
13.反逆者のうた
14.ヒアルロン酸ブルース
15.今日はカルネの一周年
16.それぞれの味
17.そよ風のラブソング
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18.忘れん坊のサンタ苦労ス
19.サルサ・デ・ベツバーラ

楽器店の発表会(12/21)

例年は3時頃に終わるのに、今年は初めて3時から始まりました。そのおかげで、会場へ行く前に美容院へ行くことができました。


発声練習はレッスンの時に録音したICレコーダーを持って行って、バッチリやった…のに、リハではなんか、飲んだジュースのせいか、唾液が出てきて言葉に詰まりました。発声もちゃんとハナへ行っているのか、息が前へ出ているのか、とにかく、ひどかったです。本番では精一杯がんばろうと思ったのですが…。暗雲たちこめています。

昨日の合唱の練習で疲れたのかな。いや、合唱のせいではなくて、朝早く(私には充分早い)起きて、出かけることそのものが疲れの原因になります。昨日は元気でしたが、本来、今日はゆっくり身体を休める時間がほしかったです。身体は元気に感じますが、声楽はその程度では本領発揮できないという経験になりました。

本番でも、歌詞を一個忘れたのと、どの言葉の時か覚えてないのですが、ほんの一瞬でしたが、ノドがうっとなって、声が出ませんでした。すぐに次の歌詞から歌えましたが。今までで初めての感覚でした。何が起ったのか、自分でもわからないです。リハの時の唾液が出てくる感覚でもなかったし。ブレスのせいでもなかったし。

結局、いろいろ失敗を経験し、ほんとに声楽は難しいと思いました。歌うということ以外に、呼吸がすべて順調に流れてくれないと歌にならないのだなあと思いました。教えてもらったことを考え、考えしながら歌っているので、「あ、発音が…」「あ、お腹の支えが…」などなど、そんなこと考えて歌っている場合じゃないのですね。しゃべるが如く、なんの心配もなく、歌詞を伝えられるような歌を歌えないと、だめなんだなあと、心底感じました。

息を吸ったらお腹で支える、ノドが縦に開く、軟口蓋が上がる、肩の力が抜ける、などなど、もっとあったかなあ~、そういうことが一連の反応としてスムーズにできるように身体を作っていかなければいけないなと痛感しました。たぶん、これは練習不足ですね。身体を使った練習って、家ではなかなかできないので、ハミング程度でしか歌ってないですしね。それではだめなんですね。でも、どうしたらいいのか?防音室がほしいな。でも無理だな。どいしたらいいのかな。

あと一回、同じ歌を、先生の発表会で歌います。そこでがんばって、あとは来年のレッスンで問題解決へ向かいます。

でも、一つだけできるようになったことがあります!
「風の子供」(中声用の楽譜)では上のファが出てきます。不可能と思われていたミやファが出るようになってきました。身体がちゃんと整えられている時はきちんとした発声で出ます!昨日のピアノ合わせではそれができました。ポイントもちゃんとハナに集まってきました。来年からまた当たり前に出せるように練習します。

今、10年目です。10年生卒業までに、更なる成果を出したいと思っています。そして、まずは次回の発表会で!

合唱の練習57

発表会最後の練習でした。ソプラノ3人、アルト4人。たぶん当日はソプラノにあと一人来ると思います。うーーん、なんとも必死な練習でした。


今年は例年より特に練習の欠席者が多く、いつか挽回するだろうと期待していたのでしたが、結局最後まで同じような低調さでした。楽譜をもらって一人で音取りをできる人が半数くらいで、みんなと一緒に音取りをしたらなんとか歌えるようになる人が残りの半数。家での自主練ができる人はいいのですが、そうじゃない人はどうして覚えてるのでしょう…。今まではソプラノがメロディを歌うことがほとんどでしたが、今回のアレンジではアルトがメロディで、ソプラノがハモるっていうパターンも多く、「ひこうき雲」なんかはアト打ちのリズム、シンコペーションがほとんどで、その辺りがきっちり揃わない、どうなるんでしょうねえ、って感じです。

いつもリハまでバラバラでも、本番ではバッチリっていう仲間でしたが、今年はどこまでできるでしょうか。

自分でできる練習はちゃんとやっておかないと、先生がかわいそうだしねえ!

合唱の練習の前にソロの人のピアノ合わせをしました。私は、3回くらい歌って、徐々に発声が整ってきました。ピアノとの問題はなかったです。明日は、楽器店の発表会です。この調子で歌えれば、私の実力としては満点ですけど~。

コカリナ練習日(12/16)

今日も二人。先月と同じ。残りの一人はお母さんが入院しておられるので、お母さんの面倒と、お父さんの面倒を見るのと、自分の仕事に忙しいのです。たいへんだ…。


お母さんが入院されると、家でお父さんが一人になってしまって、この年代の男性は自分のことを自分でできないので、すべて人に頼ることになります。おまけに、足が悪いので一人では動けないのだそうです。

いやあ、聞いているだけでも彼女のしんどさが伝わってきます。

コカリナの練習は二人だけなので、半分くらいはおしゃべりしていました。仕事をいつまで続けようかとかいうお悩み相談を聞いていたりして。今元気でもいずれは、まもなく(笑)老齢になりますからねえ。他人事ではありません。

まあ、そんな話もしながらでしたが、今練習している曲をちゃんと(ホント)練習しましたよ。

タブレットにメトロノームやチューナーのアプリを入れているのでかなり便利になりました。それに、おしゃべりの中身に関しても検索したりYouTubeを見たりして、すぐに疑問が解決します。便利になりました!

コカリナの一番の弱点は出せる音が少ないということです。従って、選曲に困ります。私は三連のソプラノコカリナを持っているので、それだと、オカリナ程度の音は出せます。

日本コカリナ協会のホームページを見ると、4連のが出ていますね。私の三連は上のファまでですが、さらに追加してラまで出るそうです。バリトンの三連もありますが、高いですねえ。バスコカリナくらいの値段するからねえ。すぐにはその気になりませんねえ…。

バスコカリナも結構なお値段を張り込んで買ったものですから、できるだけ長い間、練習を続けていきたいと思います。来月はもう1月ですね。三人集まれるといいのですが。

合唱の練習56

発表会を今月末に控えて、まだ、今日はソプラノ3人、アルト2人。あー、それに、予習も私はあまり出来てなくて、先生に申し訳なかったです。

今日はソロと二重唱のピアノ合わせを合唱の練習の前にしてもらいました。

私はこっちの練習の方が必死で、歌詞を覚えたり、注意事項に気をつけたりで、合唱の方は出来るとタカをくくっていました。意外と忘れていました…。すみませ~ん!

次回の練習までに、もう、きっちりと覚えておかないといけないなと、真剣に反省しました。

今月は土・日が全部声楽と合唱の練習で埋まっています。形式はいろいろですが、とにかく、歌っています。いや、もう、がんばるしかない日々です!

 

清野ソロ(11/30)

書くのが遅くなってしまいましたが、BIGAPPLE25周年記念ライブへ行ってきました。そして、新しいCDの先行発売でもありました。

BIGAPPLEへの感謝を込めてタイトルは「Book Apple」です。

詳しくは清野さんのブログに書いてありますので、そちらをどうぞ!
http://takumiseino.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/book-apple.html

25周年にちなんで25曲を入れるなんて、いいアイディアですね!!

1曲は短いのですが、清野さんの割とよく演奏されている曲と新しい曲が混ざっていて、カタログ的な、名刺代わり的な、そんな貴重なCDになっています。


ライブは1stではガットギターで、色々と、たぶん「Book Apple」からかなあと思うような曲。(この時はまだCD聞いてなかったので)

2ndはエレキで賑やかに、派手に!!


最近は、もう、あんまり一生懸命というか、肩肘張ってというか、力を入れずに聞くようになりました。なんか、理解しようとか思うとしんどくなってくるので。その代わり、清野さんの演奏に身を任せてぼーっと聞いていると、別世界へ行っているような感じで、ライブが終わってみると、疲れが取れているような感じです。ほとんど目をつぶって聞いていますので、CDを聞いていても変わりないような気もしますが、やっぱり生演奏というか、BIGAPPLEの同じ空間にいるというのが楽しいように思います。

家から遠いのがちょっと、ほんと、大変ですけど。たまにはちょっと無理して行きたいと思います。

パントマイム教室(12/4 クロスロード)

今年最後のパントマイム教室でした。来年1月は第一木曜日が元旦の為、お休み、2月5日から始まります。今日は利用者さん2人、一般の常連さん2名でにぎやかでした!(笑)

クロスロードのパントマイム教室は一般の人の参加もうれしいのですが、利用者さんが参加してくれることは、もっとうれしいです!それに伴い、普通の教室のように厳しく、きっちりと教えてあげることは難しいのですが、だからといって、決していい加減なことはしないという、微妙な教室です。きっと、私の教え方は向いていると思います。10年もやっていると、自分にも自信が持てるようになってきました。

2時間というと、あっという間に終わってしまいます。

利用者さんがしんどくなかったら、1時間後くらいに一度休憩します。以前は30分ごとに休憩していたのですが、参加される方々の顔色を見て、大丈夫かな~と考えながらやっています。

今日は先月からボールが動かないという練習を始めたので、その続きです。一ヶ月も間が空くと、あれこれ忘れるので、繰り返して練習していく方がいつの間にか身につくというような感じです。

先月はボールが動かないというところまででしたが、今日はちょこっとストーリーを持たせて、箱から取り出したボールが動かなかったり、勝手に動いたりするので、遊べなくなって、箱に戻そうとがんばるという内容です。

こういうストーリーは初めから決めていたわけじゃないですが、みんなと話をしている内にそんな風にまとまりました。CDをかけて雰囲気を盛り上げます。たぶん、来年2月もボールの練習をします。



パントマイム教室が終わってから、茶話会を開いてくださいました。今年最後なので、職員さんが気を配ってくださったのでした。利用者さんの中でも、パントマイムをやった人にはジョフランのケーキが配られました。(笑)で、やってない人にはおかきやアーモンドせんべいや、ポッキーなどのおやつでした。(笑)えーーっ!そんな差をつけられるとは考えてもみませんでした。


「えーー?!ケーキもらえるんやったん?そんなら練習したらよかった~。」と言っておられる方もいらっしゃいました。職員さんはパントマイムに参加してほしいようですね!!また、練習しようねえ~!



次回は2015年2月5日(木)14:00~16:00
参加される方はクロスロードまでお電話ください。
どなたでも参加できます。

072-843-4100

月・火休み。
開所日 水曜日~日曜日 午前10:00~午後7:00
http://www.yanaginosato.jp/crossroad/

合唱の練習55

11/23(日)。いよいよ発表会までカウントダウンという感じが迫ってきました。今日はさすがに人数が多かったです。でもまだ、欠席の人がいるので、全員来られたら、部屋が狭いのでギリギリかなあ。

ソプラノ4人、アルト5人。

音楽大学を卒業された若いメンバーが久しぶりに来てくださったので、頼りにしています。

苦手な曲から練習しました。

「君をのせて」
これはアルトがメロディを歌うことが多いので、アルトはそんなに難しくないのですが、ソプラノさんはかえって慣れないことをやるので、大変みたいです。普段メロディを歌っているのでねえ。

「いつも何度でも」
これは楽譜の繰り返しが色々あるので、どこへ戻るかをしっかり確認しないと難しいです。アルトはかなり忘れていて、一回目はボロボロでした。まあ、二回目で思い出したのでなんとか…。

「世界の約束」
途中、三拍目の裏拍で、ソプラノもピアノ伴奏もなく、アルトしか歌わないところがあり、ここを揃えることが難しいです。先生の指揮を見て、自分でもリズムを取って、勇気を出して歌い出さないと、みんながつまづいてしまいます。

時間が来てしまい、残る一曲は練習できませんでした。




友達と二重唱する「テルーの唄」のピアノ伴奏を録音させてもらいました。二人で練習する時に、アカペラでは練習できませんしね。次回の合唱の日にピアノ合わせをします。

ラフ次元の三次元(11/19)

二年ぶり単独ライブ!なんだそうです。
ラフ次元さんについては全く知らなかったので、以下基礎知識。


YouTube(音が小さいです):漫才
http://www.youtube.com/watch?v=wdYZKAMXoTM

メンバー:
向かって
左側:梅村 賢太郎(うめむら けんたろう)さん、1981年11月14日生まれ。
右側:空 道太朗(そら みちたろう)さん、 1983年11月19日生まれ。
どちらも奈良県出身だそうです。

NSC28期、2005年結成
NSCとは「ニュー・スター・クリエイション(NEW STAR CREATION)」
タレントやお笑い芸人を輩出している養成所



よしもとには全く縁がなかった私でしたが、2011年にブラックマヨネーズの小杉さんが単独ライブを開かれるにあたり、”パントマイムをやってみよう”というコーナーに出演依頼がきまして、それで初めてNGK(なんばグランド花月)へ
行きました。たぶん、「よしもと∞ホール大阪」っていうホールだったと思います。

http://cloudland.at.webry.info/201102/article_9.html

まあ、一生にいっぺんくらいの珍しい経験をしたもんだぁ~と思っていましたら、10月頃にまた依頼がありまして、ラフ次元という芸人さんがパントマイムを習いたいと言ってるという話でした。行った日のブログには、まだ名前や写真を載せないでほしいということでしたので、練習した内容だけを書きました。

http://cloudland.at.webry.info/201410/article_11.html

練習の日の写真です。記念撮影。

梅村さん
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空さん
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その時に11月19日に習ったことを舞台で発表するから来てほしいと言われて、いよいよ行ってきたというわけです。


ライブの前にまあ、色々な思いが重なりました。

5upよしもとのホールは以前はワッハ上方のワッハホールでして、落語をやってました。
雀三郎独演会にも何度も足を運んだのでした。ジュンク堂の入り口、エレベーター、ロビー、ホール、すべて建物の形は昔のままでした。

でも、出演しておられる芸人さん、お客さんの雰囲気が全く違うので、「こんな、なってんねんや…」と別世界でした。芸人さんのライブが終わると、芸人さんがロビーに並んで、チケットを売っているのです。お客さんも若い女性がほとんどで、チケットを買う人、一緒に写真を撮る人、話をする人などでごった返しています。ライブを見終わった人と次のライブを見に来た人がまぜまぜになっています。

落語会では一つの舞台しかありませんでしたから、一方通行でした。

まあ、そんなことでしたが、受付で私の名前を言うと入ることができました。

お客さんは80%くらいでしょうか。私が何も知らなかったからですが、たくさん入ってるなあという感想でした。

パントマイムをオープニングに使いたいという依頼でしたので、最初を逃してはいけません。
時計を見ながら、ロビーのお客さんがみんな入られた後の方から入りましたが、ちゃんと間に合いました。

ホールが明るいうちはBGMはやや小さめにかかっていましたが、暗くなるのと正比例でガーーンと大きいボリュームになります。「あー、芝居と同じやなあ。」と思いました。いわゆる小劇場の芝居も見たり、自分達のパントマイム公演もそのようにしていましたからなつかしかったです。

いきなりパントマイムが始まりました。たった3時間習って、それ以来たった3週間しか経ってないのに、すごく上手でした。やはり勘がいいんでしょうねえ。

あと、漫才やらピンネタやら色々面白くて、その後で、パントマイムを使ったコントの試作が発表されました。習ったことを組み合わせて自分達なりの、二人で演じるパントマイムに仕上がっていました。いや~、面白かったですよ。本人達も考えてがんばっているのでしょうけど、構成作家さんという人も付いているので、アイディアも出てくるでしょうし、ちゃんと出来ていましたよ。



よしもとについてほとんど知らないので検索していると、この5upよしもとというホールは11月24日で終わり、12月1日から「よしもと漫才劇場」と改名して再スタートさせるのだそうです。
もっと若手芸人の修行の場になるのでしょうか。

清水きよし「幻の蝶」(11/16)

連日になりましたが、重ならなかっただけ助かりました。どうしても行きたい公演が多いので、スケジュールが大変です。第129回幻の蝶。神戸・湊川神社の中の神能殿にて。14:00開演

昨年は京都アスニーでの公演がありましたし、
http://cloudland.at.webry.info/201309/article_9.html

その前年2012年は彦根市のみずほ文化センターで「仮面」の公演がありました。
http://cloudland.at.webry.info/201202/article_7.html


とはいえ、清水さんと言えば!【能舞台】でしょ!!!というくらい、やはり、能舞台で幻の蝶を見たいものです。
で、14年振りにやっと関西での本格的な幻の蝶の公演がありました!!

「幻の蝶」は今までに3回見ていますが、見る度にこちらの思いが変っています。自分の求めるものが毎回違うんだろうなと思います。会場で会った知り合いも「今まで感じなかったけど、今日は『いのち』がすごくジーンときたわ。それだけ自分も年取ったんかなあと思った。」と言っていました。私は初めは『幻の蝶』の意味がわからなかったのですが、最近は「みんな、そうなんやなあ」と共感を覚えるようになりました。生きるって夢や理想を追いかけて、なんとかもっといいものにしたいと思っているけど、結局は死ぬまで達成できないもんでしょう。竹本住大夫さんでも引退のインタビューで「いや、まだまだあきまへん。もっと稽古せんと…」と言っておられたのが印象的でした。みんな未熟なまま死んでいくんでしょうね。などと考えるようになりました。でも、努力せねば!



湊川神社へは初めて行きますので、ネットで一生懸命調べて行きましたが、神戸駅に着いた時は、どちらへ歩き始めたらよいやら、迷いました。駅員さんに聞くと「まっすぐ行ってください」と言われます。その、【まっすぐ】がどちらなのかわからないので聞いているのですが…。


というわけで、なんとか行けたので、帰りに神戸駅から写真を撮ってきちんと確かめてきました。

JR神戸駅の改札は一つ。左へ行くと海側、右へ行くと山側。山側へ出ます。外に出てまっすぐ前を見ると、ビルで塞がれています。地図で見た、湊川神社の前を通っている大きな道はどこ?

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駅の外に立って右側を見るとなんか道が見えますが、これなんでしょうか?これは【まっすぐ】じゃないんですけど。

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写真は帰る時に撮りましたので、場所がわかっていて、冷静でした。この【斜め】かもしれない道をじーっと見ていると、湊川神社の塀が目に入りました!わぁ~こんな近くだったんだ!ズームで写しています。

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行く時は【まっすぐ】と思う方向へ歩いていくとビルとビルの間に道があったので曲がりました。すると、目の前に湊川神社が!!!こんな近くに!!!タクシー乗り場が目の前にありますので余程、タクシーに乗ろうか迷いましたが、乗らなくてよかった~~。

地図ではこういう風になっています。

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一番近いのは地下鉄大倉山駅です。神社の玄関脇(?)に入り口がぽっかりと口を開けてます。でも、私はJRの方が便利だったので、JR神戸駅へ行きました。あ、そうそう、追加。JR神戸駅は新快速が止まります。私は止まらないと思って快速に乗ったので、10分くらい余分に時間がかかってしまいました。

今度同じ会場で公演があった場合は迷わずに行けそうです!

桂雀三郎独演会(11/15)

毎年11月に開かれるサンケイホールブリーゼでの独演会。2005年に閉館したサンケイホールを建て替え、2008年に新しいサンケイホールブリーゼが開館しました。翌2009年に第一回独演会が復活しました。

ということで、今年で第6回目です。

新しいホールでの独演会になってから「米朝一門落語会」とまとめてカウントされているので、雀三郎さんの会が何回目なのかはチラシやプログラムに書かれなくなってしまいました。

私も毎年ちゃんと書いていればいいのだけど、結構抜けていますね…。アリャ。
この時期、毎年、かな~り自分が忙しくてね。

そうだそうだ。ちょっと思い出してきました。
以前のサンケイホール独演会は毎年3月でした。11回目で終了。

サンケイホールブリーゼでは2009年から11月になりました。

以前、ワッハ上方のワッハホールで11月に独演会でした。それが、2008年に橋下氏が大阪府知事に当選して以来、赤字対策であちこちの建物を閉館し始め、独演会を開くことが出来なくなりました。そこへサンケイホールブリーゼ開館ということで、11月になったのでしょう。

現在、ワッハホールは吉本の5upよしもととして若手芸人たちのライブの場になっているようです。

それで3月には大阪新音が独演会を開いてくださってます。
また、以前2月には京都ミューズの独演会があったのですが、2月、3月と続いているので、ファンとしては忙しかったのですが、京都ミューズの方が6月に変更になり、多少ばらけてきて、助かります。

まとめますと

3月:大阪新音
5月:Another Dreamライブ
6月:京都ミューズ
11月:サンケイブリーゼ
12月:ディナーショー

という風に大きな会は固定されていて、こちらも予定しやすいです。(日にちが私の何かと重ならないかと、それだけは毎回気をもんでいますけど~)


長い前置きと私のメモでした。


2014年11月15日(土)14:00開演
第6回サンケイホールブリーゼ独演会

「手水廻し」桂雀五郎
「わいの悲劇」(小佐田定雄作)桂雀三郎
「牛ほめ」桂雀喜
「宿屋仇」桂雀三郎

~中入り~

「けんげしゃ茶屋」桂雀三郎


「わいの悲劇」は若い人に人気なんだそうです。わかりやすいし、爆笑モンですしね。能、歌舞伎、浪曲、松竹&吉本、宝塚の特徴的なしゃべり方が瞬時に入れ替わり立ち替わり出てくる噺。雀三郎さんにしかできないような噺。

私は「宿屋仇」が好きです。まるで映画を見ているようです。伊勢参りの三人連れと侍の部屋の様子が、映画のカット割りのように自然に描かれているのです。

「けんげしゃ茶屋」。忌み言葉をわざと言って困らせるダンナの噺で、私はあまり好きじゃない。楽しくない。今日、雀三郎さんは「けんげし」と、言っておられたような気がした。「けんげしゃ」という意味もあまりわからないので、「けんげし・や(屋)」(恥ずかしがり・屋みたいな使い方)なのかなと思って検索してみました。

ゲン担ぎの意味もはっきり説明できないし。
【験を担ぐ(げんをかつぐ)は、ある物事に対して、以前に良い結果が出た行為を繰り返し行うことで吉兆をおしはかること。 また、良い前兆であるとか悪い前兆であるとかを気にすること。縁起を気にする事。げんかつぎ。】
経験の験をゲンというのですねえ。

さらに「けんげしゃ茶屋」の元の言葉は「ゲン消し・屋」だったらしいです。
(桂米二さんのホームページより:http://www.yoneji.com/mame_2.html
ゲンを担ぐ人をからかって遊んでるダンナの噺なので「ゲン消し屋」はダンナのことを指すのでしょうね。

というわけで、雀三郎さんは「げんけしや」または「けんげしや」と言われたのかもしれませんね。

コカリナ練習日(11/11)

先月は一人お休みなので二人で練習するはずでしたが、その人も急にお休みになったので、練習そのものをお休みにしました。というわけで、一ヶ月空いた練習日でした。


前に決めていたことを忘れてしまったりして、マメにメモはしているのですが、それがなんだっけ?とメモを見ながら考えているような状態でした。でも、大丈夫です。すぐに思い出しましたから。

今練習しているのはロバの音楽座の「どこへいくの?」と「しょうじょうじのたぬきばやし」です。

バスコカリナを買ったので、ソプラノ、バリトン、バスの三種類の音でハモっていきます。

今日は面白い流れになりました。

仲間がバリトンコカリナのことを「中で吹く?」って聞いたのです。それは大中小の大きさの意味で、「このパートはどのコカリナで吹くか」という質問でしたが、「中」っていう音が「チュー」(ねずみ)に聞こえ、じゃあ、みんなに名前をつけよう!ってことになりました!


ソプラノは音がかん高く、ピーピーした音なので「ピー」ちゃん。ひよこやねえ。
バリトンは「チュー」、ねずみさん。
バスは音が低くブッ、ブッっていう感じなので「ブウ」、ブタさん。

ピーとチューとブウの三人囃子!!

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これからも楽しく練習しましょう!!

ナタリー・デセイのDVD

【ナタリー・デセイ「奇跡の声」オン・ステージ [DVD]】 検索で探したら、なんとか中古のDVDが見つかり、手に入りました!オペラの名場面集です。2時間余り、ナタリー・デセイばっかりです!感動!


中古ですが、さすがに元の値段より倍ほどになっています。

ひぇ~~!今、私が買ったところを見てみると、もう、私が払った金額より5倍ほどになっています!!!!危機一髪でしたっ!!!!

DVDの写真。

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収録曲。

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ナタリー自身の短い解説付です。いやあ、これも楽しみです!




私がナタリー・デセイという名前を覚えたのは「西部の娘」でした。たぶん2013年。コミカルな動きで素晴らしく歌っておられて、こういう人を初めてみたので、この人誰だろ?と思ったのでした。で、なんかの拍子に「椿姫」の人と同じだということがわかりました。全くキャラクターの違う人物を演じているので、さらにすごい人だなあと気になり始めました。

その次は「夢遊病の娘」でした。役の人物になりきった姿が素晴らしかったです。

ある日の朝、たまたまWOWOWをつけた時に「ランメルモールのルチア」の最後くらいでした。え!!知らなかった!!「ランメルモールのルチア」はネトレプコで何度も放送されていたので、出演者を確認してなかったのが失敗でした。またやってくれるかなあと待っていましたが、それっきりでした。録画が少し古いようです。確か2012年分のMETだったと思います。

その次に映画「椿姫ができるまで」の情報を得て、映画館まで行って見て、さらにDVDも買って、まあこれで悔いなしと思おうと思っていたのですが、なんかないかなあと検索してこのDVDを見つけたのでした。CDはたくさんありましたが、オペラの有名アリアのシーンを抜き出したこのDVDは私には丁度よかったです。歌だけ聞いていても、あんまりよくわからないし、特にナタリー・デセイはどんな風に演じるのかが興味あるからです。

最後はヘンデルの「ジュリアス・シーザー」でした。演出を19世紀に移しているので、ダンスもあり、ほんとに見入ってしまいました!

MET ライブ ビューイング
http://www.youtube.com/watch?v=93-R_weYTtM



2001年頃から声帯の調子がよくなくて、2~3度手術を受けているそうですね。ほんとに大変だったでしょうね。これからはクラシックに限らず歌の演奏会を開いていかれるようです。

オペラには全然関心がなかった私でしたが、声楽の先生のおかげで、ほとんどWOWOWからですが、色々なオペラを見るようになって、面白いなあと思っています。歌はほんとに難しいのですが、それより、やはり演劇なんだなと思います。ちゃんと芝居してくれないと歌だけが上手でもつまらないですしねえ。その私の思いを100%満たしてくれたのが、ナタリー・デセイでした!!

パントマイム教室(11/6 クロスロード)

今日はいつも来てくださる利用者さん1名だけでした。どうしよう?って言いながら、せっかくだから、二人で練習を始めました。つなひきは一応終了したので、今日はボールをやってみました。


ボールや綱などは、百円ショップで買ってもらって置いてありますので、いつでも使えるようになっています。

動かないボールの練習を少し始めた頃、職員さん二人が参加してくださいました。以前はよく一緒に練習していた方達ですが、利用者さんが多いと、仕事に手を取られるので参加できないのですが、今日は利用者さんが少なく、手が空いていたのだそうです。まあ、二人の練習というのもちょっと寂しいですしね~。

それで4人で動かないボールをやりました。

動かないボールは、まず、普通のボールですよ、動いているんですよっていうのを見せないと意味ないんです。投げたりして、ある瞬間、次に投げようとした時に動かないというところから始まります。あまり複雑なことは出来ないので、とりあえず、前後左右に引っ張ってもボールはびくともしないという、一番基本の練習にとどめました。

それで後は、また動くっていうきっかけを考えることです。これが案外難しいのです。人それぞれに考えてもらいました。


約1時間ほど練習して休憩に入り、コーヒーを入れてもらって、お土産のおやつもいただいて、お話に花が咲きました。プライベートな話もあり~の、また、先日見た「ためしてがってん」でお手玉やけん玉が脳にいいらしいよ~なんていう話もあり~の、です。

私はお手玉が苦手なのです。両手2個は出来ますが、片手2個ができません。やり方を教えてもらい、ちょっと練習してみたら、1回だけできましたが、なかなか難しいです。部屋のあちこちを走り回ってもお手玉を受け取れません。

そんなことをしていたら3時50分になりました。「さて、最後の発表をやるよ~!」と言うと「え~!座談会で終わるんとちゃうん?!」というから、「それではだめやんか~。」となんとか4人が発表することができました。

毎月1回、忘れずにクロスロードに来ている内に、いつの間にか来月は今年最後になってしまいました。来月はどんな風になるでしょうねえ。年明けて1月は元旦になりますのでお休みです。来年は2月5日から始まります。



次回は12月4日14:00~16:00です。

練習内容は参加メンバーに合わせて考えますので、興味のある方はお気軽にご参加ください。
事前にクロスロードへお電話ください。

072-843-4100

月・火休み。
開所日 水曜日~日曜日 午前10:00~午後7:00
http://www.yanaginosato.jp/crossroad/

合唱の練習54

合唱が出演する発表会は12月28日なので、11月に2回、12月に2回の練習のみになりました。今日の参加者はソプラノ2人、アルトはいつもの3人でした。


それぞれに忙しいことがあるので、なかなか全員揃うことが難しいですが、みんなだんだん真剣さが増してきています。とはいえ、仲良く和気あいあいの雰囲気があって、それがみんな続けられる要因でしょうね。久しぶりに参加する人でもいつも同じ気持ちで接しています。

次回の練習日はもう少し参加者が多いらしいですよ。


どの曲を練習したいかを先生が訪ねられた時、アルトの3人は出席率がいいので、だいたいなんでも歌えるよ~と、ソプラノさんの希望を聞くことにしました。が!!そんな大風呂敷を広げていた私がしょっぱなに大間違いをしてしまって、全員で大笑いです!!!すみませ~~ん。がんばります。


今日は「ひこうき雲」「いつも何度でも」を練習しました。

「ひこうき雲」はアト打ちのリズムが難しいです。
「いつも何度でも」は歌詞の譜割りが日本語に合ってないのと、繰り返し記号がいろいろあって、あっちこっちへ行かされるのが難しいです。

今日はピアニストさんとピアノ合わせの日程調整も話し合われました。うわぁ~。もう、本番間近なんだぁ~と思った瞬間でした。

第50回ギター発表会(11/1)

大西ギター教室門下生の発表会が50回を迎えました。先生が27歳の時に第一回の発表会を開き、それ以来毎年発表会が催され、とうとう50回になりました。すごいことです!!


いつもは夕方から発表会を開きますが、今年は夕方から記念演奏会があるので、発表会は午後3時からでした。

会場は午後1時から借りておられるので、私も12時40分頃には到着しました。色々な雑用がありますので、開演時間までドタバタとしています。私の出番は最後ですので、ずっと楽屋におりました。あまり練習は出来ません。

午後6時からOBと、プロになられた人の演奏、そして最後に大西先生の演奏。

プロの人の思い出話もありました。

レッスンをやめた人も、実家へ帰ってレッスンに来られなくなった人も、第50回発表会の為に出演してくれたり、聞きにきてくれたりして、同窓会のような雰囲気もありました。

演奏会後、打ち上げもあったので、丸一日、ギターの仲間と過ごしました。楽しかったです。
いや、発表会の演奏は、もうほんとうに緊張して、「いやや~!」と思うくらいですが、なんとか終わってほっとしました。曲目はグラナドス「ゴヤの美女」です。



私は第18回からほとんど毎年出演しています。
大西先生のところへレッスンに行かなくなったのは第30回が済んだ後でした。
先生に「レッスンをやめる」と言った時、しばらく沈黙があり、先生の第一声は「発表会は出ぇや。」って言葉でした。レッスンをやめた後、ギターを弾かなくなる人がほとんどなので、それを心配してくださったのでした。そしてしばらくして「○○さんはたぶん、ずっと弾くやろ…」と納得したような言葉でした。

結局、レッスンに通ってない私をずっと生徒同様に扱ってくださって、ここまで続けられました。

自分で演奏する曲を決めて勝手に練習して、発表会に出させていただくというのは、かなり変っていると思います。

先生は第60回発表会をめざすって行ってます!!こうなったら生徒も諦めずに付いていくしかないですね!!

パントマイム指導(10/28)

一週間前にメールで依頼があり、急な話でしたが、パントマイムを教えてきました。


詳細はまだ発表できないのですが、ある人(コンビ)が自分のライブでパントマイムをやってみたいのだそうです。

予定は3時間を見ていて、いやあ、ほんとにパントマイムは個人差が大きく、3時間かかっても出来ない人もおられるし、私がちょっとやって見せただけですぐ出来る人もおられます。今日はどういう人かなあと思いつつお会いしました。


YouTubeでは色々見ておられるのですが、やはり練習に入る前にどういうことをするのか、見せてほしいと言われ、依頼のあった、カバンが動かないマイムとボールが動かないマイムをやって見せました。まあ、とりあえずやってみる?っていう感じで練習に入りましたら、ナント!すぐに出来てしまったんですよ!練習する人は2人おられるので、やはりちょっと得意~というのがあるので、自分の得意な方を主に練習してみようということで、役割はすぐに決まりました。

正直、あまりうまいので、これは3時間をどう費やすか…と考えてしまったくらいです。

せっかくだから、他のテクニックの壁やらつなひきやらマイムウォークやら、なんでもかんでも詰め込んで教えましたが、いっぱい教えていくと、それぞれに苦手な物が出てきました。それはまた、これから地道に練習してくださったらできるようになるので、目的はライブでの発表ですから、的を絞っていきました。

身体の勘がいいだけではなくて、自分の思いを出すように言うと、素直に出来ますねえ!すばらしいです!

後は、断片的に練習したことを、自分なりに一つの舞台としてまとめていただくのですが、それは、もうお任せしました。あの雰囲気なら個性豊かに表現してくださると思います。

実に楽しいレッスンでした!!

くらわんこに会ってきました!

10/4のぱぴるす祭でお仕事がご一緒になりまして、くらわんこの保護者の方から名刺をいただきました。毎月第四日曜に観光センターの方でくらわんこがお仕事してますので、また、見に来てくださいね~って。

今日は合唱の練習でしたので、帰りにちょうどよい時間でしたので、立ち寄ってきました。

京阪電車、枚方市駅の東口改札前にあるひらかた観光ステーションでは、枚方の名産とかグッズなどを販売しておられます。(ほとんど行ったことがないので、私は全然知りませんでした。)

毎月第四日曜の午後2時からと午後3時からのいずれも約30分くらい、くらわんこがレジを手伝っています。まさに『手伝う』という言葉の通りで、ピッと値段を読み込むのも、「ここよ。」と教えてもらってピッ!おつりをトレイに乗せてもらって、お客さんに渡します。

ただし、一番の大事なお仕事は、じゃんけんです。200円以上買ってくれたお客さんとくらわんこがじゃんけんをします。くらわんこのじゃんけんはグー、チョキ、パーの絵の描かれたうちわです。お客さんが勝つと、非売品の缶バッジがもらえます。

私は…、負けました~~~。(涙)

また来月リベンジだぁ~。

レジを手伝うくらわんこ。あ、申し遅れましたが、見た目、手伝っていますが、役割は「一日店長」です!

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東口改札前にはくらわんこのお友達、ひらにゃんこが愛想を振りまいていました。

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今日買ったもの。ファイル、ハンカチ、お菓子。レジ袋もかわいい。

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ぱぴるすの記事
http://cloudland.at.webry.info/201410/article_2.html

合唱の練習53

10月2回目の練習日。今日もソプラノ2人とアルト2人だけど、私以外のメンバーがこの間の人とは違いました。交互に来てるって感じ~。(笑)

とにかく、発表会までがんばらなくちゃ!!

いつぐらいから同じ曲の練習しているかなあ?
ぼちぼちの出席でも、なんとなく覚えているもので、余程たまにしか来ない人以外はちゃんと歌えてますよ。大丈夫!

出演の申込書もいただいたし、私は合唱とソロとで出演します。

合唱の方は先生が買ってくださった上着とスカートがあるので、洋服の心配はないしねえ。緊張より楽しみの方が大きいです。

あとは、私の発声をもっとちゃんとできるようにがんばることくらいですかねえ。それが一番大変ですけど~。

ナタリー・デセイ 引退かぁ~

10/18のWOWOWでヘンデルの「ジュリアス・シーザー」を見ましたら、ナタリー・デセイがオペラ界からの引退を表明したとの話が聞こえました。その為、この出演がMETオペラ最後なんだそうです。(涙)


WOWOWで椿姫、連隊の娘、夢遊病の娘を見ました。
ランモルメールのルチアは録画逃しました。残念!

ナタリー・デセイはうまいというのは簡単ですが、ほんとにその人物に入りきっている姿、自分をさらけ出している姿、開けっぴろげな姿が大好きです。歌も難しいのに、演技力があります。元は女優さんだったんだそうですね。なるほど~~!と納得しました。女優をしていて歌がうまいから、声楽やったら?って人に勧められ、勉強してオペラを歌っているんだそうですね。天は二物を与えているんですねえ。すごい。WOWOWでのインタビューもすごくいいことを言っています。

昨年は映画「椿姫ができるまで」を見て、そのDVDも買いました。一応、一生懸命、自分の出来る範囲で追いかけたので、悔いはないですが、寂しいですね。いわば、オペラ歌手として私が初めて好きになった人という位置づけですからねえ。

検索をすると、オペラからの引退で、他の歌のCDを出しているようですね。

http://towershibuya.jp/blog/2014/05/19/10620

うわぁ~、困ったなあ。

発表会などいろいろ

練習と本番が目白押しの秋です。来年1月末までを視野に入れてがんばっています。


ギター発表会。11月1日(土)です。あと2週間弱。

こちらは今回が第50回の発表会で、発表会をお昼に、夜には記念演奏会としてOBの人と先生の弟子でプロになった人の演奏会です。プロの方は松永一文、古賀修、野村芳生、大西博愛。毎年発表会を開かれて50年間!お元気でいてくださるから、まだまだ続きそうですよ!

私の演奏曲目はグラナドス作曲、ゴヤの美女です。



声楽発表会。
楽器店のコンサート。12月21日(日)

私の演奏曲目は中田喜直作曲、風の子供です。

この日は夜に雀三郎さんのディナーショーがありますので、一度家に帰って荷物を置いてからまた出かけることになります。楽しくお食事ですから、かけつけます!


中野先生の発表会。12月28日(日)
年末かお正月過ぎてからとどっちがいいですか?って聞かれたので、年末に終えてしまって、ほっとお正月を迎えたいというみんなの意見で、この日になりました。先生も公演のお仕事がたくさんあって、とても忙しく、その合間を縫って合唱の練習もしていただいています。

私の演奏曲目は楽器店の時と同じく、中田喜直作曲、風の子供です。
合唱の曲目はジブリの映画音楽から4曲。「君をのせて」「いつも何度でも」「ひこうき雲」「世界の約束」
合唱の間にジブリの曲のソロを挟みます。
私は友達と二重唱を歌います。「テルーの唄」



毎年クリスマスの頃に、大西門下の生徒と先生で忘年会&ギター演奏をするのですが、今年はいつになるのか心配です。声楽の発表会で日曜日が詰まってますので。
一応、何かの曲を練習しておかないと間に合わないですねえ。



来年1月末にはポキティート演奏会があるので、そこで演奏する曲をどうするか…ですね。

歌は友達のギター伴奏で風の子供を歌います。ギター演奏会という枠を取っ払って、なんでもアリの会(ただし、アコースティックに限る)なので、フォークギターでの弾き語りの人や三線と歌のグループもおられ、私も歌の練習の為に毎回歌わせていただいています。

女性3人で歌うポップスは井上揚水&奥田民生の「ありがとう」を歌います。この試みは今回で3回目になります。これまで、斉藤和義の「唄うたいのバラッド」「歩いて帰ろう」を歌ってきました。

ここまでこなせたら、少し、ほっと一息つけます。

練習の毎日です!

合唱の練習52

9月最後の練習を休みましたので、ほとんど1ヶ月ぶりだったのですが、あいにく、台風の接近です。台風の進路や影響などを心配していましたが、午前中の練習には差し支えなさそうな感じでした。

10:30~12:00すぎまで練習しました。ソプラノ2人、アルト2人+1人。この1人っていうのは、1週間くらい病気だったので今日久しぶりに外出したという人。まだ本調子ではないけど、音だけでも聞いておかないと遅れるからと来られたのでした。元気!とはいえない感じで、なんとか座っておられました。

さて、先日の先生のコンサートの話をすると、先生から追加情報がありました。来年3月に同じ演目を喫茶店のような気楽な会場で演奏されるとのこと。先日の公演を見られなかった人達にも楽しみができました。気軽なところで抜粋版を見て、5月に本格的なオペラを見るとわかりやすいと思います。

合唱の練習は今年の発表会に向けて、4曲のジブリ作品の中からメロディを思い出すようにして練習しました。今日も全員は揃っていないのですが、台風でも出てきたのは、早く歌えるようにしておかないと…とそれぞれの人があせって(?)心細い(?)、そんな感じです。地道にコツコツと。みんながんばり屋さんだから大丈夫です!

堺シティオペラ コンサート

エタニティ・エイト コンサート。声楽の中野先生が出演されるので行ってきました。先生を含む4人の女性で結成されたオペラ・アンダンテでの出演です。

http://sakai-city-opera.jp/publics/index/55/&anchor_link=page55#page55

ソプラノのソロが二人、ピアノ演奏が一人、というプログラムの後、第二部でオペラ・アンダンテが「コジ・ファン・トゥッテ」からの抜粋をオペラ形式で演奏されました。

イタリア語の字幕がないので、日本語で説明の台詞を言って内容がわかるようにしておられました。歌はイタリア語でしたので、意味は全然わかりませんでしたが、感情表現と日本語の台詞とでストーリーがわかるようになっており、みなさん、笑ったりして楽しそうでした。

私はコジ・ファン・トゥッテをまだ見たことがないのですが、だいたいのストーリーがわかりました。ストーリーとしてはこれから面白くなるところですが、「結末はおたのしみです。お手元にありますブルーのチラシの通り、来年5月8日に第二回オペラ・アンダンデ公演で演奏しますので、そちらでご確認ください。」とのことで、ちゃっかり公演の宣伝に結びつけるなんて、うまい方法ですね!!

コジ・ファン・トゥッテ(Così fan tutte)の意味を検索で調べてやっとわかりました。「女はみんなこうしたものさ」っていうことだそうです。これをスペイン語に訳すと、訳す意義は私にしかありませんが、訳してみてやっとなんか意味がよくわかりました。Asi hace toda ってことらしい。「みんなそういう風にするのさ~」って感じですね。『そうしたもの』の意味はオペラの結末を見るとわかるのでしょうね。その前にストーリーを読んだらいいんですけどね。

なんとなくドタバタで面白そうです。

コンサートでは最後にフィナーレとして4人で歌ってくださいました。(たぶんコジ・ファン・トゥッテの中の曲でしょうけど、私は全然知らないので…)私は一番前の席でかぶりつきで鑑賞していましたので、4人の声が頭から降り注ぐ感じでした。身体、全身から出てくる声はも~~~のすごくデッカイです!!!もう、びっくりです。これだけ大きい声だからオーケストラで歌ってもちゃんと聞こえるんですねえ。なっとく!!

Andre Mehmari TOKYO SOLO

10/7にHMVからお知らせメールが来て、Andre MehmariのピアノソロのCDが10/8発売だと知りました!!ヤホオッーーー!ピアノソロ、聞きたかったんですよねえ!オフィシャルサイトでは何曲かソロを聴きましたが、CDで欲しかった。


2013年に東京へ来ていたそうです。知らんかった~~、とはいえ、行けなかったけどね。
ピアニスト7名が一同に介するフェスティバル「THE PIANO ERA」での演奏だったそうです。
http://www.novusaxis.com/thepianoera2013.html


Andre MehmariのCDは色々買っていて、買ったのを忘れて同じ物を買ってしまったりもしています。(>_<)買った時は聞く気にならなかったりする時もあります。忙しいと聞いていられないのでねえ~。

少し前、8月には2枚組の「Canteiro」も買いました。そしたら歌のCDだったので、ざっと一回聞いただけですけど、また気になる時もあるでしょう。

ソロは好みですね!!!

元々はHamilton de HolandaとAndre Mehmariの演奏で「Continuous Friendship (Continua Amizade)」のアルバムがきっかけでした。

http://cloudland.at.webry.info/200902/article_18.html

繊細な演奏が気に入ってます。音がきれいですね。音を聞いただけで Andre Mehmari とわかる音ですね。


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ボーナストラックの4曲はホームであるEstudio Monteverdiでのスタジオ録音だそうです。12と14は「…de Arvores e Valsas」に入っています。

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2009年にドタバタと4枚のCDを買っていますね。その頃は日本で発売していないCDもあり、Amazon経由でアメリカから送られてきたものもありました。今ではもう日本で買えると思います。

http://cloudland.at.webry.info/200907/article_14.html

http://cloudland.at.webry.info/200908/article_22.html

カリンバ・ピクニック(10/5)

毎年10月の第一土・日の二日間、京都の出町柳でカリンバ仲間が集まっています。
カリンバ奏者のロビン・ロイドさん主催のカリンバ・ピクニックです。


私は10/4がぱぴるす祭でしたので、10/5の午後行ってきました。
台風が接近しているので、いつもの三角公園から橋の下へ避難していました。

朝10時から三々五々、来ては帰りする人々。自分の好きな時間だけ一緒に遊んでいます。今年は19回目。お馴染みの仲間は19年間、一緒に歳を取ってきたんだなあと、感慨深いものがありますが、いつまで経っても歳を取らない子供時代の友達のようになつかしいです。毎年1回(または2回)しか会わないのにねえ~!

昨年の話の続きを今年にして、また来年会おうねって約束して…。そんな風に19年過ごしてきたんだなあ。