テーマ:古典芸能

桂雀太 ビッグアップル寄席

桂雀三郎さんの三番弟子・桂雀太さんが、3ヶ月に一度くらいのペースで、ジャズライブハウスBIGAPPLEで落語会を開いています。 もう何年になるのかなあと、古いメールとか探してやっとわかりました。2010年からでした。 次回は 6月20日(金)午後7時30分開演 予約1800円、当日2000円 (別途飲み物代が必…
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中村勘三郎「俊寛」(6/22)

WOWOWにて、再放送あります!ぜひ見てください。6/22(土)午後 1:05 中村勘三郎 魂の舞台 三島村歌舞伎「平家女護島 俊寛」 解説より。 『平家伝説が生きる島で鹿児島の硫黄島で、中村勘三郎が演じる魂の歌舞伎。島の海岸をそのまま使う臨場感あふれる舞台で、勘三郎が孤独な人生を選ぶ俊寛の悲哀を熱演。』 誰でも見…
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市川團十郎さん、亡くなる…

NHKラジオでラジオ深夜便を聞いていたら、臨時ニュースで知らされた…。残念です。ご冥福をお祈りします。 海老蔵、染五郎の時代によく見ていました。いつの間にか團十郎、幸四郎になられ、息子さんがその名前を継がれていました。
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法界坊ー串田戯場(WOWOW)

WOWOWの勘三郎さんの追悼番組、「法界坊ー串田戯場」をやっとDVDに焼きました。WOWOWでは長い間勘三郎さんの平成中村座を放送していて、それは知っていましたが、全部は録画していなかったので、今回初めて見ました。 「法界坊」はちょっと私の好みじゃなかったですが、あのおちゃらけがあってこそ、最後の部分が生きてくるのだなあと終わ…
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勘九郎「夏祭浪花鑑」

NHK BSプレミアムで2012.12.10に放送された番組を、DVDに焼きながらやっと見ました。すごい!!というしかない感想。「すごい」って言葉、私は使いたくないけど、なんて言ったらいいのかわからないです。 平成中村座をニューヨークに建てての公演。2004年7月だったのでまだ勘九郎だったらしい。 エンターテインメント=わく…
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勘三郎さんの録画

「勘三郎さん特別番組」について すぐに放送されたフジテレビの録画とNHKの追悼番組がすばらしくまとまっていました。 フジテレビ:12月7日(金)21:00~22:52 「さようなら勘三郎さん 独占密着…最期の日々」 NHK総合:12月9日(日)13:05~16:00「さようなら中村勘三郎さん~芸に生きた日々」 …
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ペルトと勘三郎さん

アルヴォ・ペルトの「鏡の中の鏡」を知ってCDも買ったけど、なかなか聞く気にならず、そのままになっていました。勘三郎さんの追悼番組でWOWOWが少しだけこの曲を使っていたので、この曲を知っていてよかったと思いました。 私も亡くなられたと聞いてからこの曲を聞きたいとは思いましたが、声楽のことでずっと忙しくてそのままになっていました…
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勘三郎さん特別番組

フジテレビ:7日(金)21:00~22:52 「さようなら勘三郎さん 独占密着…最期の日々」/NHK総合:9日(日)13:05~16:00「さようなら中村勘三郎さん~芸に生きた日々」 つづいて… 追加:(間に合わなかった)BSプレミアム 9日(日)16:00~17:30 ハイビジョン特集「大人の学芸会」 勘三郎と映画の仲間たち…
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勘三郎さんが亡くなられた

朝のテレビで亡くなられたことを報じていました。全く信じられないです。全身の力が抜けてしまいました。回復を待っていたのに…。 勘三郎というとお父さんの方を思い出します。今の勘三郎は「勘九郎ちゃん」ですね。ようやく「勘九郎ちゃん」が勘三郎さんとして私の意識の中に定着してきたのにね。息子さんの勘太郎さんが勘九郎を襲名され、未来は勘三…
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團菊祭(5/24夜)(大阪松竹座)

知り合いのチケットが余ったので行かせていただきました。ラッキー!! テレビで見たり、話に聞いていたりする有名な演目を初めて生で見られて感激です。 「知らざあ言って聞かせやしょう」の弁天小僧菊之助の「弁天娘女男白波」(べんてんむすめめおのしらなみ)【浜松屋見世売の場、稲瀬川勢揃いの場】。5人の男性が傘をさして一人一人名乗りをあ…
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法然院・雀三郎独演会(5/6)

京都の哲学の道から更に山を登ると、銀閣寺の少し南側に法然院があります。ここはいつも色々なイベントをされています。ロビンさんのコンサートや清水きよしさんのパントマイムや雀三郎さんの落語も何度も行きました。落ち着いた好きな場所です。 夜だと真っ暗になるので、初めての人にはとてもわかりにくい場所です。今日はお昼14:30開演でしたの…
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南座歌舞伎「小笠原騒動」(5/4)

またチケットをいただいたので観てきました。話の内容を知らずに行って、パンフレットを買ってもなんか複雑そうだなあ…と思っていましたが、もう、観てるだけで話がわかりやすく、歌舞伎なんだけどすごいエンターテイメントでした。 はらはら、ドキドキ、わー、キャーと言いながら大拍手していました。 5/3初日~5/26…
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竹本角重追悼「竹雀の会」(1/17)

女流義太夫の竹本角重さんが2008年6月21日、93歳で亡くなられました。桂枝雀さん初め、門下の雀三郎さん、文我さん(当時は雀司)ほかが角重さんに義太夫を習っておられ、竹雀(たけす)の会を開いておられましたので、追悼の会を催されました。 13:30開演 落語 桂文我「小倉船」 桂雀三郎「寝床」 義太夫「仮名手本…
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桂雀三郎withまんぷくブラザーズディナーショー(12/16)

恒例のディナーショーです。今年は昨年に続いて大阪市の堂島ホテル内3F AMBERにて開催されました。私は新しく開通した京阪電車中之島線で渡辺橋まで行きました。 2000年に「ヨーデル食べ放題」が爆発的にヒットして以来、毎年ディナーショーを開いています。勿論私は皆勤です~!都ホテルでのかなり大きい部屋の場合もありましたし、小…
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FM放送で「帯屋の段」(11/22)

ラジオは聞くともなしにつけていることもあり、今日は偶然に消そうと思う寸前に「桂川連理柵」(かつらがわ れんりの しがらみ)~って耳に入ったので、ギリギリ録音が間に合いました!! 2008年11月22日(土)AM11:00~11:50 邦楽百番 - 義太夫 - 「桂川連理柵」~帯屋の段~   (浄瑠璃)竹本 朝重(たけもと あ…
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第十四回京都大学観世能(11/14)

年一回懐かしい人達に会える日です。第八回観世能のゲストでパントマイムを演じさせていただいたご縁で、翌年から毎回学生さん達の能を見に行っています。微々たる成果ですが、多少は能を鑑賞する能力も前進しているようです。ほんとにほんの少しですが。 私が出演した時の一回生は昨年大学院を卒業されました。私の知らない若い学生さん達ばっかりになるの…
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雀三郎十八番(9/18~9/23)

桂雀三郎さんが一昨年からこの時期に「雀三郎十八番」と銘打って、一日三席の落語を、連続6日間演じられるという落語会を開いておられます。今年で三年目。合計54席の落語を演じられました。 毎年、皆勤賞はなかなか難しいので、レッスンのない日に通いました。今年は4日間行くことが出来ました。 長年聞いていても、雀三郎さんの落語はちょっと…
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新派百二十年記念九月公演(9/7)

京都の南座へ行ってきました。新派の芝居は「滝の白糸」を初めて見ました。もう7年くらい前です。(2001年=平成13年9月)水谷八重子さんを見たのはこれが初めてでした。感動しました。 今公演は「遊女夕霧」「明日の幸福」の二作です。(初日9月6日~千秋楽9月27日) 「遊女夕霧」は私の好きな台詞が多かったです。(といっても、すぐ…
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九九について~狂言「二九十八」~

昨年12月2日、林定期能に行った時に狂言で「二九十八」という演目がありました。その時初めて「九九ってそんなに古いものだったのか?」と疑問を持ちました。林定期能(12/2) 狂言「二九十八」についてはこちらにあらすじを書いておられます。 上田観正会定式能(「能楽の淵」管理人日記) ★大蔵流狂言『二九十八』 写真付きで紹介…
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新生フェスティバルホール

新生フェスティバルホールの紹介WEBサイト 朝日新聞社からのお知らせ 1958年から50年間たくさんの公演を支えてきたホールなんですねえ!私も高校生くらいから何度も色々な舞台を見に行きました。建て替えのニュースはショックでしたが、新しく生まれ変わるようですので、期待して待っています。 会社の文化祭で舞台に立ったことがありま…
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2008年大相撲三月場所観戦(3/20)

昨年初めて連れて行ってもらってから、今年で2回目。かなり面白さがわかってきました! 大相撲三月場所観戦(3/22) 大入満員が出ました。 知り合いは阿武松部屋を応援していますので、必然的に私も応援することになりました。阿武松部屋は現在最高位の関取は十両の片山です。他は幕下、三段目、序二段、序ノ口と力士は全員で23人、今…
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桂雀三郎独演会(2/13)

京都ミューズ主催、第4回桂雀三郎独演会です。 アバンティーホール(JR京都駅南側) 18:30開演 桂雀太「道具屋」 桂雀三郎「七度狐」 桂雀喜「軽石屁」 桂雀三郎「不動坊」 20:15 ~仲入り~ 20:30 桂雀三郎「哀愁列車」(小佐田定雄作) 20:56終演 雀太さんは三番弟子で、入門か…
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京大観世会訪問(1/29)

京大観世能にパントマイムで出演させていただいて以来、5年ぶりのボックス訪問となりました。お稽古の様子を見学したりパントマイムを練習したりして楽しい時間を過ごしました。 この3月で5年前に1回生だった学生さんが大学院を卒業される為、徐々に5年前のことを知らない学生さんばっかりになるので、まだ在学されている内にボックス(稽古場、部室)…
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私と能

古くは高校の授業で京都観世会館で能を見たのが最初だと思います。(もしかしたらテレビで見てるかもしれませんが、覚えていません。父親が「能のすり足はきれいだ」という話をしていたのは覚えています。)高校の時は大鼓の人が絞り出すような「うーー」という声がおかしくて笑っていたことだけ覚えています。 能に対してはあこがれというか一度は見てみた…
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林定期能(12/2)

初心者向けに演目の解説のお話があったり、解説のパンフレットがいただけたりする公演なので、きっと私には向いているだろうと、チケットをくださいましたので行ってきました。 林定期能 京都観世会館 11:00開演-17:00終了 演目: 解説=味方 健 能「張良」(ちょうりょう) 狂言「二九十八」…
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第13回 京都大学 観世能(11/16)

第8回観世能にパントマイムで出演させていただいて以来、毎年見せていただいています。「第12回 京都大学 観世能(11/10)」について ほんの少しずつですが、能独特の決まり事や用語にも慣れてきました。能を鑑賞する以前に突き当たることが多いのです。 まず番組(プログラム)の読み方が戸惑います。 番組表の見方 見方(どこ…
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相撲は日本の国技

「大相撲三月場所観戦(3/22)」について 相撲をテレビで見ていただけの時は「国技」と言われてもあんまり意味がわかりませんでした。でも今年3月に見に行ってから、なかなか深いものだと思いました。他の格闘技とは違って勝ち負けだけではないことを感じます。 相撲に関してラジオで耳にしたいくつかの言葉ですが、 「勝っても“やった~!…
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第2回桂雀三郎新音独演会(3/23)

サンケイホール建て替えの為、サンケイ独演会がなくなり、その代わりなのかどうかわかりませんが、昨年から始まった新音独演会です。 独演会という名前がつくと、名前の冠のついた噺家は三席演じることになっています。前座(雀喜)+雀三郎+ゲスト(出丸)+雀三郎/仲入り/雀三郎という具合です。約2時間強でした。 雀喜「田楽喰い」 雀…
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大相撲三月場所観戦(3/22)

知り合いが阿武松(おおのまつ)部屋を応援しているので、大相撲観戦のお相伴に預かり、大阪府立体育会館へ行ってきました。 私は相撲はテレビで見ることは見ていて、だいたいの力士たちの顔と名前が一致し、ご贔屓が安馬(あま)であるという程度のファンです。知り合いはもっとすごいのですけどね。 見るもの聞くもの初めてで大変面白かったです! …
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金一志(キム・イルチ)の伝統舞(3/11)

韓国伝統舞踊を見てきました。アラビンディア(2/24)を聞きに行った帰り、ホールの出口でチラシを配っておられ、大変驚いたのでした!! チラシの写真は「僧舞(スンム)」。写真を見た瞬間、これは配られているのだと理解するまでに時間がかかりました。「何故、目の前に僧舞の写真があるのだ??」としばらくキョトンとし…
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