虹は雲のあとから見えてくる

アクセスカウンタ

zoom RSS 声楽レッスン4

<<   作成日時 : 2005/12/09 22:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ハミングについて先生に聞きました。

一回目、二回目と先生の言われる通りにしたら、騙されてるみたいに上のミまで、更にソまで…と声が出たのに、少しずつ知恵がついてきた弊害なのか、今はミが危ういです。これを乗り越えなければ。

いつも始めにハミングで発声練習をするのですが、ちょっと疑問があったので、先生に聞きました。

ハミングとはどういう状態のことなのか。私がハミングだと思っている歌い方だと空気がうまく流れないのでとてもしんどいのですが、やっぱりその方法が正しいそうです。つまりハミングしながら口を開いても音が変わらないこと。それは一応やっているのですが…。まだ音が上へ抜けてないのでしょうね。

独学の時、本を何冊か読みました。必ずしもクラシックの発声ではなかったと思いますが、ハミングの説明が少し違いました。本には「ハミングしながら唇が震える」ということでした。(記憶違い、読み違いでなければ。)

で、今日先生にハミングを二通りやって見せてどっちがいいですか?って聞いたら、唇が震えない方でした。唇が震えるということは声が落ちている、つまり鼻から上へ抜けてないことだから、先生が教えておられる方法からいうとやってはいけないことだそうです。たぶん、発声法にも種類があるのではないでしょうか。

先日、検索していたら、クラシックは裏声、ポップスや演歌は地声って書いてました。たぶん、芝居などの声もまた違うような気がします。でも、声優の小川さんも頭に響かせるとか言っておられたので、ちゃんと習うと基本は同じかもしれませんが、独学では何か間違っていたのかもしれません。他のジャンルのことはわからないので、今習っていることをちゃんとできるようにしたいです。

(あまり、私の書いていることを信用しないでください。いま、試行錯誤の最中なのです。)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

こよみ

声楽レッスン4 虹は雲のあとから見えてくる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる