虹は雲のあとから見えてくる

アクセスカウンタ

zoom RSS パパパとノーノーノー(声楽49)

<<   作成日時 : 2006/11/17 23:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

高い声でノドを使ってしまうことが、まだ時々というか割とひんぱんに起こるので、「息を流すように」と言われます。切れる原因をようやく見つけました。

ギターを弾く時は左右の指を弦に乗せる為、パパパという感じで弾きます。つまり、「パ」という発音は一度唇を閉じないと発音できないので、閉じた瞬間に弦に指を乗せて準備します。「p」で準備、「a」で弦を弾くのです。

そういうことを長年やっているので、音(メロディ)のとらえ方がパパパと頭で言ってるようです。かなり無意識で、また瞬間的ですが。

声楽レッスンの時、始めの発声練習では今度の先生は「ノーノーノー」でやります。つまり「n」で息を先に流しておいて「o」で声を出します。

そういえば、どの先生にもメロディが高くなってきた時に、その音の声を出す前に意識(?)息(?)を上げておくとか、言葉は微妙に違うかもしれませんが、そのような注意を受けていました。私は「パ」で息がぶつ切れになっているようです。

息を流す。

これが出来ればノド声になることはなさそうです。練習!練習!



今日のレッスンは武満徹の「見えないこども」を歌いました。日本語の発音と発声の仕方など、大変面白いレッスンでした。歌う前に練習すべきことがまだたくさんあります。ちゃんと歌えるようになるのが楽しみです!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
わたくしも、レッスン時に歌の中で高音に移行するとき、そのまえの歌詞のところで、既に口の中をあけて準備してといわれます。
 そのときに急に出そうとするから、その音だけ突出してしまって、レガートにならないのだそうです。ノドが上がってしまうと、その次に低音がでてきたときに対処もできないですから、重心も・・と考えすぎても歌えないですし意識の中に取り入れてみなす!(悩)
Hime
2006/11/24 10:47
私は不可抗力の結果、今の先生で4人目ですが、同じ意味のことを違う言葉で聞くので、だんだんわかるようになってきました。案外いい経験をしているかもしれません。

横隔膜、腹筋などが少しずつ使えるようになり、また新たに教えていただく内容もありますので、毎週「今日がスタートだ」と思っています。徐々に出来るようになって行くでしょう。今日のレッスン内容はまた記事にしますね。
tico
2006/11/24 15:38

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

こよみ

パパパとノーノーノー(声楽49) 虹は雲のあとから見えてくる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる