虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 発声が気になるこの頃(声楽78)

<<   作成日時 : 2007/04/28 13:56   >>

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声楽を習ってからラジオから流れてくる歌手(流行歌など)の声がやたら気になり始めました。

いわゆるノド声の人が多く、聴いてるだけでしんどくなります。

自分ではまだちゃんとした発声が出来ないのに耳だけは肥えてきます。

発音も気になります。昔のフォークシンガーの方が日本語がきれいだったりします。メロディも歌詞に添って作っていたようですし。

ギターを習っているある時期に盆踊りとか日本の民謡とかを聴くのがいやになったことがありました。自分が到達したいと思っているリズムや音楽とは正反対でしたから。理想にある程度近づけた今はあれはあれ、これはこれと聞き分けられるようになりました。民謡は発声でいうととってもきれいな自然な声なので、今ではよく聴きます。ちゃんと訓練された発声なんだろうと思います。流行歌手(古い?)は顔やスタイルだけで出てきている人も多いのでしょうか?よくわかりませんが。

私がちゃんと歌えるようになったら気にしなくなるように思います。



ついでに言うと、発音はNHKのアナウンサーさんの発音を聞いています。普通に言葉が聞き取れるということがこれほど難しいことだったんだなあと思いました。そういえば、以前声優の小川時代さんと話している時に「はひふへほ」の発音をしてもらったら、全く空気がもれなかったのを思い出しました。私はその時は何も訓練してない状態だったので息がもれていました。先日の声楽レッスンの時に「わたしは はなを」という“は”の練習をしましたが、小川さんのことを思い出しました。こういう身体の使い方をしておられたのかなあ。もう少し私がうまくなったら、また話をしてみたいです。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
練習中のことって、気になるんですね。興味があって実力を伴わない時期には、受け入れられないことも自分がある程度の域に達するとそれはそれとして認められるということ、ナンにでも通じることなんですね。
それにしても「はひふへほ」がそんなに難しい発音だったなんて。
民謡の人が発生練習するのに、口の前のロウソクの灯が揺れないように声をだすのだと聞いたことがあります。そんなことってできるのかなあと不思議に思いましたが、「はひふへほ」の発音の話を読んで、そんなこともあるのだなあと実感。
AKO
2007/04/30 00:33
なんでもそうやけど、専門の人が何気なくやっていることって、実はとっても奥深い練習の賜物なんですねえ〜。パントマイムでも同じことがありましたよ。あまりにもうまくて普通に見えるのでお客さんが「あんなん誰でもできるやんなあ〜」って言いながら帰って行きました。私にはあれがどれだけ訓練して出来ることか知っていましたから、感動していたのですけどね。発音はほんとに難しいです。みんな生まれてからずっと日本語しゃべってるのにねえ。先生は音の高低や色々な発音でも芯が一つにまとまってるという感じです。そばで聞いていてきれいと思うし、また不思議な感じがします。私らがいかにバラバラかっていうことですが。
tico
2007/04/30 01:05
そうそう、ローソクの灯が揺れないように歌うという話、金沢明子さんで有名ですが、一番初めの先生はその話しをしておられました。同じなんですよって。でもその頃はまだ私が何もわかってなかったので、ふ〜〜んって思っただけですけどね。今なら練習になるかもしれないです。まずろうそくを買わなくちゃ。(笑)
ほんとに、息を吸うことからの練習でしたから、今ではそれは出来るようになりましたが、習った時は息を吸うだけでかえって苦しくなってはぁはぁしてました。意味わからん???横隔膜を下げるだけで肺に空気は入るのですって言われてね。『歌う』って、難しいねえ。
tico
2007/04/30 01:12

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