虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS できた!(声楽99)

<<   作成日時 : 2007/08/31 23:21   >>

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2週間のお休みの間、ひたすら呼吸法とスーとかハミングとかの練習をしていたので、今日はコンコーネはバッチリでした。

毎日、結構むらがあって、朝出来ても夜出来ないとか色々なんですが、きちんとした腹式呼吸で息をお腹で押すだけ、ノドのことは考えないという練習をしていました。家ではどうしても声の大きさをセーブしようという、隣近所への迷惑を考えますのでなかなか高い声は出ません。やっぱり笛と同じだなあと感心していました。そういうわけで今日久しぶりのレッスンに出かける時はまるで発表会へ行くような緊張がありました。

レッスンの時にも発声練習の前にお腹で押したりする息の練習も毎週していますが、今日は感じ方が違いました。ここから私は家での成果をきっちり身体に染みこませないと声につながりませんから。発声練習は一生懸命でした。家でやってたような身体で声が出せました。考えるのはそのことだけ。

コンコーネ28番。
結局歌う練習は全然してなくて、楽譜を読むことと自分で弾いた音の録音を耳で聞く程度が精一杯でした。でもなんとか開放されたミとファの音が出せたので28番は卒業。来週は29番。

少し顔が下がっているので上げるとノドが締まらないと言われて心持ち上を向くとスコーンと楽な発声ができました。

歌は「ぽつねん」
こっちはまだまだ大変です。発声の練習までしかしてないので、母音は置き去りになっています。やはりいつものように「い」が横へ開きます。自分でいくつかの「い」を出してみますが、どれもよくないそうで、もっと細く鼻の方へ入れるように言われました。なかなか出来ません。また色々やってみます。ということで「ぽつねん」はまだまだ卒業ならずです。

帰り道、例の如く自転車に乗りながら「いー」「いー」と鼻を意識して出してみると(勿論お腹で息を押す)なんとなーーーく、これかな?みたいな感じがありました。かそけき記憶です。もうちょっと研究の余地あり。

呼吸の練習は毎日怠らないようにしないと身体が忘れます。最近時々普通にしゃべってるときでもお腹で息を吸ってることに気がつきます。これが普通になればいいなあ。

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お腹を使わないで歌いなさい
 歌の基本は呼吸法だとよく言われます。実際、私のレベルだと、呼吸とか発声とかの注 ...続きを見る
老いた犬に芸は仕込めない?
2007/09/02 03:26

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 はじめまして、いつもブログを拝見させていただいております、すとんです。今回はトラックバックを送らせていただきました。
 ところでticoさんは「お腹を押す」時、上に押しますか? それとも下に押しますか? どちらも間違いではないそうですが、私はとにかく“下に押す”ように注意されます。もっとも最近は「背中で歌え」「腰で声を支えろ」などと言われています。
すとん
2007/09/02 03:26
すとんさん、こんにちわ!
いつも読んでいただいているようでありがとうございます。そして、ちょっと恥ずかしいです。(笑)書いてるんだから読みますよねえ…。

ところでご質問の件はとても深い問題です。言葉でしか先生もブログでも表現できないので、一応「お腹で押す」と書いていますが、その内容は言葉通りではありません。このことがわかったのは何度も書いているようにスタジオ・レイの本で呼吸の練習をしたからです。ホームページには少し説明があります。
http://www.studioray.gr.jp/breathing/centeredbreathingprocess.php
本にはもっとたくさん練習方法など詳しく書いてあります。
(つづく)
tico
2007/09/02 13:13
私の出会った4人の先生はどなたも同じことを言っておられましたが、私が理解できなかったのでした。

お腹も背中もいわゆる胴体全部ですね。それと本当のところは横隔膜を下げるか上げるかという使い方になります。今、私は声楽だけではなくて日常も横隔膜の上下で呼吸をしようとしています。勿論ずっとそうすることが正しいのかどうかわかりませんが、どうせ、すぐに忘れてしまいますので、気が付いたらやるように心がけているということです。私もどんくさい方でしたので、一時はもうだめかと泣きそうになりましたが、呼吸ができてくると私でもまだ諦める必要はないかもしれないと、希望が見えてきました。呼吸のことは本当に伝えるのが難しい内容です。言葉通りに受け取ってもわからないし、かといって言葉が間違っているわけでもないのです。
(つづく)
tico
2007/09/02 13:21
ギターでもパントマイムでも声楽でも、また他のことでもきっと同じでしょうけど、やって見せてもらってもその人の身体の中(肉体と精神ともに)に起こってることを理解できないというところが難しいですね。ある程度できてしまえば人を見た時にその人の中に起こってることが私の身体に感じられるのですが、理解できていない時は全く不可能です。自分で何度もやってみるしかないのですが、それも正しい方向でないと到達しないですしね。ほんと、堂々巡りです。m(__)m
ほんとに教える先生も伝えるのに苦労しておられると思います。3番目の先生がおっしゃった言葉に「この30分のレッスンであなたに一番いい運動など練習方法を言ってあげられないので、ご自分でまたなさってください。と。これは先生が冷たいのではなくて、本当に生徒の個人差までを含めてどういう練習をすれば理解できるかを説明するには30分は短かすぎます。最近知識と知恵についてよく考えます。知恵を出して自分にふさわしい練習を考えながら習っていくものだろうと思います。
tico
2007/09/02 13:31

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