虹は雲のあとから見えてくる

アクセスカウンタ

zoom RSS 発表会に向けて(声楽110)

<<   作成日時 : 2007/11/16 13:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先週から歌の練習は発表会で歌う「小さな空」が始まっています。先週は歌のポイントで読むというよりしゃべる練習をしておいてくださいとのことでした。

いずれにしても歌詞を覚えないといけないわけで、私は歌を聞いていてもメロディの方が先に聞こえて、歌詞はなかなか聞こえて来ない頭なので、自分が歌うにしても歌詞の覚えはかなり悪いです。それもあったので、歩いている時にでも歌詞を声に出して話していました。それの成果が今日出たかどうかよくわかりませんが、まだまだいっぱい指摘されるので、先生についていくだけで必死です。声の高さとしてはあんまり高くないので大丈夫なのですが、反対に低い声できっちり発音するのが難しいみたいです。

私はまだ充分出来ていないので一応聞いた話として書いておきますが、歌詞を読むことを充分にできてくると、息が前に進むので結果としてブレスが長くなるそうです。今日はいつもより少し続いた箇所もありました。でも毎回きちんとできるわけではないので、発表会ではドキドキしていつもよりブレスが短くなることを想定して、言葉をきちんと伝えられるブレスを決めましょうとのことでした。


コンコーネは32番。
さすがにエチュードとはこういうものなんだなあと感心しながらレッスンを受けました。ちゃんと課題が設定されていました。おー!そういうことなんだ〜!と感心してしまいました。

ギターの先生にもよく言われた言葉と同じ言葉を声楽の先生からも聞きます。

「音を置かないで、前に進めて」

音の持つエネルギーを進めて行くという意味ですが、言葉で書いただけではあまり意味が通じないだろうと思います。ギターの場合に言われたのは例えば「ミ」一つ弾いたとしても次の音が上か下かどっちへ向かっているかわかる「ミ」であること、と。テクニックではなくて自分の精神力が音に表れます。リズムを表すにもきちんと取れるだけでは「置いてる」音になり進んでいきません。カウントではなくて躍動感みたいなことだと思います。音である程度音楽を表現出来た上で、言葉を乗せて行く、言葉の意味を伝える為に発音や感情が加わるという声楽独特のテクニックが必要になってくるのだろうなと思います。

楽器は歌うように
歌は語るように
朗読は音楽のように


参考:
NHKの朗読理論『はなす きく よむ』に学ぶ by w-tomoaki(Blog ことば・言葉・コトバ)

クラシック音楽 by tico(ぎたあ好きのエッセイ)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

こよみ

発表会に向けて(声楽110) 虹は雲のあとから見えてくる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる