虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS も・もうちょっとで・手が届く(声楽146)

<<   作成日時 : 2008/08/08 14:53   >>

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ギリギリ精一杯がんばってます。例えば自動販売機の前で100円玉を落としたとします。下の方へコロコロと転げていきました。100円玉が見えているので手を伸ばして取ろうとしますが、あとちょっとのところで届きません。もう少し手を伸ばしたら…。

100円玉は棒か何か持ってきたら取れますが、声楽では自分の身体しか使えませんしねえ。

いい時と悪い時の差が少しずつ縮まってきています。まだ完璧には定着していませんが、徐々にいい時の感じがわかるような気がします。最初の第一段階へもうすぐ手が届くかもしれません。「ファイトー、いっぱぁ〜つっ!!」っていう風景が目に浮かびます。 でも第一段階の段に立つにはまだ難しそうですけどね。ヽ(。_゜)ノ

コンコーネ40番は卒業しました。次は41番。来週はお盆の為お休みです。早い目に予習しておかなくては…。

「夏の思い出」も卒業。言葉は難しいですね。次の歌は「浜千鳥」。




家で練習している時に以前前屈の状態で歌っていたことを思いだし、久しぶりにやってみました。前はわからなかったことが今ではわかりました。何故あの頃、前屈で歌ったら声が出たのか…。

まず、いわゆる「お腹の支え」というのが簡単に出来る。反対にどうやっても胸呼吸はできなくなる。
次に頭の力を抜いてブラーっとさせていると、アゴが動きにくいのと、頭頂部が引力の関係で下へ引っ張られ、いわゆる「頭を開ける」状態になる。「縦にノドを開けて〜」と言われることが頭頂部が下にある為、自然と縦に開くことになってしまう。ただし、これは頭の力や肩の力を抜いてないと、実感できません。

前屈でできても普通に立つとできなかったのは、お腹の支えもノドを縦に開くこともできなくなる為。引力がお手伝いしてくれないから、自分で同じ状態を作り出すのは案外難しい。

前屈で歌った時の話を書いています。
からだをつくる
力を抜く為の支え

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 確かに前屈って声が出やすいですよね。私も無意識にやや前屈みの姿勢になってで歌っている時があります。そういう時は必ず注意されます。私の先生は、一つの姿勢が癖になってはいけない、歌手はどんな姿勢でも歌えなければダメと言います。ま、姿勢の話は、本来、私にとっては、まだまだ先の話ですけれどね。

 手が届きそう…と思えるようになったら、きっと手が届くと思いますよ。人間、そんなもんです。私はまだまだです。なにしろ「お腹の支え」で迷っているくらいですから。
すとん
2008/08/08 18:26
私にはほど遠い話で、しかもこれから先も関係ないとは思いますが、オペラの人って、寝っ転がってたり、抱かれて反っくり返ってたりしながら、すんごいアリア歌いますよねえ!「ワタシ、ゼンクツデシカウタエマセン」なんて言ってたらオペラ出来ませんもんね。

でも、お腹の支えなどの基本を覚える為には前屈(これは完全に頭が下にある)とか前かがみ(これはおじぎ程度)とかで覚えるのだそうですよ。練習としては全然間違ってはいないのです。私も結局、前かがみの姿勢の時に声がしっかり出ることが偶然わかって、先生に尋ねたらそれでいいですっておっしゃって、レッスンではそれはしませんが、感覚を思い出す為には度々家で前かがみになって身につけようとしています。それとうつ伏せに寝て背中に空気が入るのを確かめることもよくやっています。
tico
2008/08/08 19:35

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