虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 息の流れ(声楽156)

<<   作成日時 : 2008/10/31 15:54   >>

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先週よりはまだちょっとノドが閉まってしまった感じです。ビーバーちゃんも意識していますが、色々意識するとどんどん固まっていくような気分です。でも先生は「音が届いてますので〜」と言ってくださいました。うん、もうちょっとです!

実は!水曜日の夜から微熱ですがすごくだるくて、熟睡できず、2時間おきくらいに「あー、しんど…」と起きるような状態でした。まあ、いわゆる感冒という風邪でしょうけど。ノドの痛みや水ばななどはなし。胃が痛くて、熱だけ。木曜日も夕方くらいまで寝たり起きたりでおかゆと湯豆腐くらいしか食べられずでした。一日ずれていたら声楽のレッスンはお休みしていたでしょう。でも!夜くらいにすっかり熱が抜けていつもの体調に戻ったので、レッスンは行ける!と思いました!ほんとに感謝です。

そんなわけで、今日のレッスンはできるだろうかと心配でした。
万全ではなかったですが、お腹には力が入るようになっていたので、ビーバーちゃんを思い出してノドの状態も開けるようにはしていました。それでもまだ閉まった感じがありました。


発声練習

「の」で。

「ナネニノナネニノナ〜」

「ロアロアロアロアロ〜」

「ティ・ティ・ティ・ティ・ティ〜」

「ハ・ハ・ハ・ハ・ハ〜」



「ふるさとの」

ノドが閉まった感じがして、声は出てはいますが、あまり感触がよくないです。それくらいは自分でもわかるようになっています。(笑)

「息の流れが止まっている」「音を一つ一つ置いている」など言われました。何をどうするという具体的ではありませんが、意味はわかります。ギターの時もしょっちゅうそれを言われていました。まだまだ、あれをして、これをして…と考えすぎているので、流れないのですね。歌詞の二番の時に流れがよくなり、声もこうあるべきという声が出てくれてよかったです。

先生が「伴奏をつけます。」と言われて、歌っていくと、歌とは違う音での伴奏が流れてきたので「私は歌っていいのかな〜?」と心配になりましたが、そのまま歌いました。この歌はそういう歌なのだそうです。自分の歌に必死なので、伴奏にまで目が届いていませんでした。しかも、一度も聞いたことがない歌なので、レッスンしていただこうと思ったのでしたから、驚くのも無理はありません。三回くらい伴奏に合わせてみると慣れてきました。自分でも伴奏部分(ピアノの右手)を音を弾いてみようと思います。

来週からコンコーネも再開するそうです!「え!!」と驚きました。発表会の歌、大丈夫なんでしょうか…。でも先生がなんとか間に合うと思ってくださったのでがんばります。コンコーネ42番です。これからのコンコーネはどんどん難しくなってきて、大変です!



追伸。

ギターで「ふるさとの」の伴奏を弾いてみました。メロディと伴奏の音がハモっていて、とてもきれいです!ピアノ伴奏がメロディの音を弾いていないのですが、考えてみれば、フォークソングでも普通そうですもんね。慣れたら気にならないと思います。いわゆるアルペジオのようなワンパターンではないところが、ちょっと惑わされそうになると言えるところでしょうか。でも、まあ大丈夫です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 大丈夫ですか? 風邪の時は無理せずに。特にノドが腫れている時は、調子が良い時のような声が出ますけれど、後でツケがまわってくることもあるので、要注意です。

 と言う私も、風邪ひいて、ノド腫らせたままレッスンに行ったことあるので、人のことは、とやかく申し上げられませんが(笑)。
すとん
2008/10/31 20:51
すとんさん、ありがとうございます。
ノドからくる風邪ではなかったので、自覚症状としてはノドがどうかなってるようには思いました。ただ、熱が出ていたということで、身体のあちこちが普通じゃないとしたら、ノドにも負担があったかもしれませんね。でも、今日はお腹の支えができるかどうか、という点を気にしていたので、それができたので、なんとか歌え高なあと思いました。昨日は熱が下がってすぐでしたので、お腹の支えなんかもう全くできなくて、あの状態だったら、もっと悲惨なレッスンになったか、またははっきり休んでいたでしょうね。今日の声の出にくさは風邪と全く無関係とは思えないですが、レッスンでは色々教えてもらえるので、あまり休みたくないというのが本音です。まあ、私のところのレッスンは30分なので、そんなにきつくないです。今日考えたことは、もし体調不良で声が出ないことがあっても、声を出す前までの練習はしておく方がいいなあということでした。ロアロアで顔の筋肉がとても疲れるのです…。顔の筋トレですねえ!
tico
2008/10/31 22:35

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