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zoom RSS 平城山は音が低い(声楽208)

<<   作成日時 : 2010/02/13 00:07   >>

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声は無事でした!勿論まだまだ足りないことだらけですが、出来ることを一つ一つ積み重ねていきます。レッスン終わってのノドは楽でした。


先週に書いた私なりの理解の仕方で、一週間身体をその状態に持っていく練習をしていました。

コンコーネ7番

上のファが出てくる三連音符のところ、ファが出にくいのと音がいい加減になるので、一つ一つの音をきちんと出すことと短い音符でももっと前進する声にすること。

ページが変わって、最初のテーマに戻る直前、フェルマータの後の3つの音をもう少しフワァ〜っと出すように言われて、力を抜いてみました。それから後の部分は言い感じに力が抜けていたそうです。

まだ仕上がりませんが、この「力を抜く」感じ、すこ〜〜し、何かが見えてきたかもしれません。ギターを習っている時にも、「半分寝たような感じで弾く」と言われました。がんばりすぎるからです。身体の力を抜いて弾くとだんだん指にも力が入らなくなってきました。(もちろん、年単位の話ですよ。)きっと、声楽でもまだかなり力んでいるはずですので、肩の力を抜くようにしていけばいいかもしれません。でも、お腹はキープ!!


平城山

歌詞で歌っていましたが、ポイントが一定にならず、歌詞を「バビブベボ」(ba,bi,bu,be,bo)に変換して歌ってくださいと言われました。すると、いいポイントになりました!これでいけるかな〜と思っていたら、急にノドがカサカサしてきて、小さな咳が出ました。お茶を飲んでなんとかレッスンは終えましたが、最後に先生が「平城山は音が低すぎるので(下のラ)声帯に負担がかかってるかもしれませんから、歌を変えてみましょう。」とのことでした。

一時的に音が低い歌ならなんとか通り過ぎることが出来ますが、平城山は低い音で一つ一つの音を伸ばすように、へばりつくように歌わないといけないのと、それの後に高い音(上のミ)出てくるので、今の段階ではあまりいい練習にはならないそうです。もっと中音をきっちり固めていかないといけないそうです。(中音=五線譜からはみ出ないくらいの音)

それで次から「浜辺の歌」にしました。これも初めはド(一点ハ)から歌い出しますが、徐々に上がって行きますので、まだましでしょうということでした。これも練習はバビブベボで歌ってポイントをまとめるようにしないといけないです。

平城山の時、バビブベボにするといいポイントの声が出たのと、ブレスがかなり余裕で楽でした。やっぱりポイントがポイントですね!!


来週は先生の都合でお休みです。3月に先生がオペラに出演されるので、その稽古でこちらのレッスンが変則になります。でも時間は取ってくださっているのでありがたいです。今は一回休むと後戻りしそうでこわいですから。

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