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今日は先生の都合で変則的に火曜日のレッスンです。「かかかか…」の練習はしていて、今までよりかなり鼻の奥が使えるようにはなってきましたが、まだアゴが動くそうです…。あらら…。 発声練習の時にも色々な発音でやりますが、最近はもう「ろあろあ」はやりません。これをやると私が一生懸命になってアゴに力が入る為です。「もう顔のことは考えないでいいですから〜」と言われてしまいました。うさぎちゃんとか前歯3本とかをやると顔が固まってしまってます。でも、お腹に力が入るようになったことに続いて、顔の筋肉も上に上がるようになってきたみたいです。で、しばらくはノドの奥のことと声を後ろから出す練習が重要になってきます。 発声練習の時にアゴが動くので先生が鏡を貸してくださって、アゴが動かないように、つまりノドだけで(お腹で言うのですが)「かかかか」でドレミファソファミレドーをやりました。 かなり高い音まできれいな発声で出せたとおっしゃったのですが、私は鏡を見て必死だったので、声や音のことは全然考えていませんでしたから、「あれ?」みたいな感じです。やっぱりアゴが動くことでノドを締めているんでしょうね。それが証明されたような出来事でした。 今日は「あくび」と「おどろく」というのがキーワードです。うさぎちゃんの顔はもう考えないようにして、あくびの時のノドの状態を作ることと、ブレスは驚く時のように身体全体で息を吸ってノドも高く上がりますし目も見開きます。ブレスの時に身体が固まってしまうので、ちゃんと息が吸えないし形がくずれるという悪いくせを直す方法です。 コンコーネ8番。 この曲は前の先生の時に前屈で歌ってなんとか声が出たというなつかしい曲です。コンコーネでもまだアゴが動くのでまた鏡を見ながら歌ったりもしました。鏡を見ると楽譜が見られないのですが、だいたい覚えているので歌えました。それに全部じゃないし。 音のつながり方で、低い音から高い音へ徐々に上がっていくところでは、最初の低い音ですでに高い音のポイントで歌うように言われました。 「浜辺の歌」 歌詞で歌いました。 この歌でも高い音から低い音になってまた最後は高い音で終わるフレーズのところは、低い音のポイントを落とさないように同じ注意を受けました。低い音は歌いやすいのでそれに甘んじていると次の高い音が間に合わなくなるのだそうです。 8分の6のリズムに乗ること。四分音符(八分音符2拍分)のところは音を走らせること。落ち着いてしまうと次に上がれないから。 コンコーネも歌も「あくび」「おどろく」力を抜いてブレスなどなど、注意するところは同じです。今日のノドはいつもより更にポイントが高いところを使ったように思いました。「かかかか…」もこのポイントでなくても言えるのですが、そういう時はノドの下の方を使って、アゴが動くことになるようです。花粉症でノドがかゆいところよりもっと高い位置ですね。「かっ!」と痰を吐くよりもっともっと上です。 やっぱり先生の言われるように「おどろく」が一番いいかもしれません。たぶん、サイモンとガーファンクルのライブで「キャーーー!」と言って叫んでいた声は一番いいポイントだったような気がします。身体に力も入ってないですしね。 今日の一番いい感じの時は声がらく〜〜に出ているなあと感じました。ちゃんと色々できるようになったら、私も声が出るんですね!今5年目ですので10年目を目指してがんばろうと思います。 |
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