虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS まだ閉まってるか…(声楽225)

<<   作成日時 : 2010/07/23 20:18   >>

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先週言われたこととほとんど同じです。たぶん家では身体が閉まっているんだろうと思います。だから結果につながらない…。


結局ギターを習っていた時のことで思い出すと「ぼや〜っと半分寝てる状態で弾く」と言われたことと似てるような気がします。身体が緩むというのは精神的にも開放されてないと無理ですよね。まだまだ一生懸命がんばるという緊張が勝っている、そんな感じがします。レッスン後一週間家にいることで微妙なところを忘れていると思います。

細かいことを言えば、結局「あくび」の状態ということなんですが、そういうことも勿論大事ですが、技術的なことに加え、もっとイメージの力とか精神的な部分が大きくなってきているような気がします。


それともう一つはその緩んだ状態で確実に日本語を発音していく、これは技術かな。

一進一退の毎週です。

コンコーネは11番。歌は「初恋」

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コメント(2件)

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チコ様

コメントは初めまして。harukoと申します。時々ブログを拝見させて頂いております。
私が声楽の個人レッスンを始めた時も、ほぼ同じような悩みに苦心していました。
まず口の開き方、下顎の開き方、全身の支えの力と体勢を柔軟に保持するという微妙なバランスのとり方、発声は声を出すのではなく「響かせる」事、そのために下腹部から下腿の支え、特に下腹部の筋肉と横隔膜〜内肋間筋〜外肋間筋の柔軟性と、頚部〜両肩部の非常に微妙に適度な支えで、ブレスの通り道を作って声帯から流れて来る息を、実際の「声」として響かせる事が出来るようになるまで。
実際に、6年掛かりました(苦笑)
欠伸の状態で頭部を開けると言っても最初はさっぱりワケワカメでした。でも、きちんとした「欠伸」が出来ないと、声帯が絞まってしまい、その分声を押し出そうとして体中に余計な力がどんどん入ってしまいますよね。

これらを自分なりに把握して実際の練習や演奏会本番で実践出来るようになるまでは、本当に地道な努力が必要だと思います。大変だと思いますが、是非頑張ってくださいね。
私もまだまだまだまだ課題が多すぎて、本当にどれから自分の欠点を修正して行かなければならないのか、見当もつかない状態です。

私からのオススメは、やっぱり実際に自分が歌う曲と同じ曲を歌っている一流の歌手の映像を見る事も良いのではないかと思います。
何人かの映像を見ていると、色々と歌手によっても違いますが、きっとその中から自分が掴みやすくて実践できそうなものが、一つくらいはあるとおもいます。
良い所は積極的に倣い取り入れるというイメージトレーニングも効果的かもしれませんね。

お互い、是非頑張って行けたら嬉しいですね。
お邪魔致しました。

haruko
haruko
2010/07/25 03:08
こんにちは!
harukoさん、初めまして。コメントありがとうございます。

harukoさんで6年かかられたんですね!じゃあ、私はまだ1年猶予ができました。(^_^)b

今年1月の発表会では先生の言われることが全然できなくて結局見切り発車でした。もう間に合わないってことで。ですから次の発表会ではもうちょっと進歩していたいなあと思っているのですが、あせってもしょうがないですね。

先生はほんとに根気よく教えてくださってます。かなり教え方が上手で、どうしたら生徒が理解できるかという方法論と言葉が豊富な方です。私に合う方法をあれこれと探してくださり、何をしなければならないかはわかります。できてませんけど…。(涙)それに自分自身もいつも同じ状態だと思っていても同じじゃないんですねえ。ですから、なかなか自分の身体を使いこなせてません。

あきらめないというだけが私の取り柄なので、レッスンを受けられる間はがんばるつもりです。
tico
2010/07/25 09:16

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